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母が心配でたまりません

実家とは車で30分の距離ですが、
最近母が、腰部脊柱管狭窄症という腰の病気になり、歩くのが困難になってしまいました。
数年前から緑内障を発症しています。

昨日、夢で死んだ祖父(母にとっては義父)がでてきて、何も言わず、でも目が白眼だけだったと言っていました。
なんだかとても気になっています。

母に良くないことが起きるのではないかと、心配でたまりません。

母は嫁姑で散々苦労をし、いまやっと自由な生活が送れているのに、いま何が起きては、母がかわいそうで、代わってあげたいとさえ思います。

今夏にも二世帯同居を始める予定です。
父も今年70で、母は63です。
2人とも体が心配ですが、特に母が心配でたまりません。

母は私の憧れの人なので、その人に何かあったらと思うと…

このような時の気の持ちようはどうしたらいいのでしょうか?

老い・介護・看病・病気
有り難し 15
回答 2

質問投稿日: 2016年1月14日 0:46

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

あなたはあなたの命を全うする

誰も取って代われない命だからこそ、あなたはあなたの命を全うすることです。
母は母の命。
できる限りのことを尽くして、あなたが愛や慈悲を行為することです。
それによって後悔はありません。
それによって真の親子関係が作られます。
報恩、孝行、孝順の心があなたによって行われることによって、それがあなたを救うことになるのです。

2年10ヶ月前
回答僧

立正寺

常在

先祖供養が大切

体の左が先祖、右が現在(自分)を表しています。女性はこの逆。
おそらく先祖供養が足らないのだと思います。
また、腰は肉に要と書くように、体の要点です。自分という存在は過去と未来を繋ぐ要です。病院での治療は勿論、要として先祖供養をしっかりなさることが肝要です。

2年10ヶ月前

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