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心の崩壊 教えてください

主人45歳。新しい部署で約8ヶ月リーダーとして勤務中です。
愚痴が多くなり、身体の不調が出始めました。

若い子達しかおらず、モラルが通じない様子。勝手に早退する。
仕事の期日は守らない。
正しい注意を正しくしても、逆ギレする。
陰で 楽な怒らない前任者と比較し
悪口を言われているのも分かる。
本社に、自分達の事を棚に上げて
主人の悪口をレポートする。

主人は初めてこういう状況に陥ったようです。

それまでは、贔屓目でみても主人の成長にならないと思い
私なりにアドバイスをして来ました。
私も、同じ会社で部署違いです。

数ヶ月話を聞くのと、互いに
自宅では、なるべく 嫌な話はしない。忘れる。を心掛けて過ごして参りました。

昨夜、主人が、壊れました。
本社の聞き取り調査が来ました。

本社に様々な証拠と
話をした結果、当然ですが
お咎め無しです。しかしながら、
引き金となり、自分が
恥を捨て苦しいと伝えたそうです。

まだ、半年は
早くても異動が難しいと言われたそうです。

話し合いをしても
毎日接する主人の心を少しでも
サポートするには、聞いてあげる事だけでしょうか。

どういう考え方を
持てれば、周りを諦め
なるべくストレス無く彼は
過ごせるでしょう。

主人は復讐したい。とも
言いますし、気持ちは分かります。

アドバイスをいただきたく思います。

怒りを抑える
有り難し 10
回答 1

質問投稿日: 2018年11月24日 20:50

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

願誉浄史

怨憎会苦(おんぞうえく)は普通

嫌な他人と出会う苦しみのことを、怨憎会苦(おんぞうえく)と言います。
この苦は、生・老・病・死と同じように、誰の人生にでもある苦の一つです。
夏が暑い、夜が暗いのが普通なように、人生において嫌な他人に出会うことは、当たり前のことです。
なので、「これは普通のできごとだ」と受け入れるのが第一ではないでしょうか。
で、夏が暑いのは仕方ないですが、熱中症対策はしなくてはいけません。
変な部下達がいるのは仕方ないですが、その苦しみから心身を守ることは必要です。
まずは、必要のないときはそのことを考えないのが大事だと思います。
終業時間に会社から1歩出たら、仕事のことは考えない方が良いと思います。
脳を一つの臓器としてとらえ、脳に長時間ストレスをかけ続けないことを意図しましょう。
あと、旦那さんはすでに「うつ」になりかけている可能性があるので、念のため、早めに心療内科等を受診しみてください。
旦那さんにとって、悩みを話せる妻がいるのは幸せだと思います。
あなたがいてくれて良かったです。

1ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

ありがとうございます。
怨憎会苦。これが当たり前とは今すぐ思えないかもしれません。しかし、
やはり、一緒に考えて一緒に戦える
ように頑張ります。

脳も休ませる。無理にでも考えない時間を作るのも大事と分かりました。
ありがとうございます。

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