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実家の菩提寺の御住職様の言葉に大変ショック

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有り難し有り難し 31

いつも、有難うございます。

大好きな実母の、十七回忌の御塔婆をお願いするために、
本日、実家の菩提寺(真言宗)に行きました。
でも、かなり、きつくショックなことを言われました。

(私は嫁いで別の市に住んでいるので)
この寺院とは別の寺院(同じく真言宗)の境内に
樹木葬墓地を購入し
「生前戒名」まで頂いたことを伝えました。

すると、実家の菩提寺の御住職様が
「私は、樹木葬なんて墓として認めない!!」と
仰いました。
そして、
「当寺院は樹木葬墓地を作る気は全く無いし、あんなの
墓じゃ無いよ」
と仰いました。

御住職様によって、いろいろな考え方があるのだと
思いますが、
私が、今、ここで、樹木葬墓地を購入したことを
告げたばかりなのに、否定されて、凄く悲しく
ショックでした。

私達夫婦には後継者がいないのだから、しょうがないのにと。
そして、
内心、「生前戒名」まで頂いていることを誉めてくださると、
少しだけ期待していたのに真逆でした。

同じ真言宗智山派の御住職様なのに
こんなに考え方が異なるものかと思いました。

そして、生前位牌(戒名は朱色)を作ろうと思っていることを
伝えたら、
「位牌は死んでから作るものだ」だと仰いました。

本当に「生前位牌」はイケナイのでしょうか?

今日は、ショックで落ち込みながら家に帰って来ました。

2018年12月25日 21:06

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

相談されなかったから怒ってるのかも

お坊さんから戒名をいただくというのは、そのお坊さんの弟子になるようなものです。
あなたは、菩提寺の住職さんではなく、違うお寺の住職さんに教えを請い、それを菩提寺の住職さんに嬉しげに報告したのですね。
お笑い芸人でたとえれば、「松竹芸能の○○師匠に漫才を教わり、芸名もつけていただきました!」と、吉本興業のお師匠さんにうれしげに報告するようなものです。
もちろん、複数のお坊さんに教えを請うのも「あり」ですが、菩提寺の住職さんをさしおいて、他のお寺さんで戒名をもらうというのは、菩提寺の住職さんがへそを曲げる可能性もあります。
つまり、菩提寺の住職さんは、自分をないがしろにされて腹が立ったから、テキトーないちゃもんをつけているだけかもしれません。
他のお寺にお墓(樹木含む)を持つというのも、菩提寺の檀家を辞める(退会する)と宣言しているようにも思えます。
「わたしは他の師匠に弟子入りするので、あなたのお寺とはオサラバです。」と言っているようなものです。
怒りの煩悩やプライドの煩悩は、お坊さんにもあります。
あなたは、住職さんの煩悩に火をつけてしまったのかもしれません。
事前に菩提寺に相談されていたら、気持ち良く背中をおしてくださったかもしれませんが。
まぁ、あまり気にしないことです。
なお、生前位牌は、私も必要ないと思います。
作りたければ作っても良いですが。
位牌は亡くなった人を思い出して拝むためのツールの一つではないでしょうか。
だから、生きているうちに慌てて作る必要はないと思います。

2018年12月25日 22:22
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有り難し
おきもち

浄土宗教師。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための...

受取り方はさまざまです

一つのことがらをどう受け取るか、どう考えるかは人それぞれです。ご実家の旦那寺のご住職のお言葉をネガティブに解釈することは容易です。しかし、自分の信念を貫く方で時代に流されない確固としたお考えの持ち主と見れば立派なご住職なのだと言えます。

私の宗派である浄土真宗では仏教徒として生きる決意を表明した人は法名という名をいただきます。生きてる人が持つのが法名です。生前戒名はこれに近いものと推測します。しかし、確かに戒名は死語に賜る名であるとも言えます。したがって御実家の旦那寺のご住職のおっしゃることは少なくとも間違ってはいません。

おっしゃりようがきつすぎたためショックを受けておられるものと思いますが、ご実家の旦那寺のご住職をあまり悪く思わないでほしいと思います。じゃないと悲しいじゃないですか。

あなたは嫁がれ、同じ宗派とはいえ別のお寺の檀家さんなのですから、ご実家の旦那寺と直接に関わる必要はありませんよね。実家の旦那寺はそれなりに大切にしつつ、今のお寺との関係を中心に考えていかれたら如何でしょうか。

2018年12月25日 22:15
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有り難し
おきもち

私はお坊さんといっても、ひと様に何か答えらしいものを提示できるような立派な...

質問者からのお礼

藤岡俊彦様
有難うございます。
少し冷静になれました。そうですね。

「私の実家の菩提寺」は、「私達夫婦の菩提寺」ではない
のだから、
私達は、今年の秋に自分達で選んだ寺院の檀徒として今回、御縁のあった新たな御住職様を
信じていこうと思います。

「私の実家の菩提寺」は、藤岡様が仰るように、そりなりに大切にしようと思います。

願誉浄史様
コメント有難うございます。
私の書き方が、あまり良くなかったかも知れません。

私は既に嫁いで、別の性になっているので、
嫁いだ時点で、「私の生家の菩提寺」の檀家から、私だけ抜けたことになりますよね?

なので、「嫁ぎ先の菩提寺」で生前戒名を頂きました。
そして後継者がいないので樹木葬を選びました。

本日、たまたま「私の生家の菩提寺」に行って、
嫁ぎ先での私の終活行動を報告したら、全面否定され悲しくなりました。

私は、嫁ぎ先でも生家と同じ真言宗を選び、しっかりやっています、心配しないでください。と、
ただ報告したかっただけなのです。

「お寺とのトラブル・嫌なできごと」問答一覧

納経所にいるお坊さん

皆様がこの不安な世の中を生きるために苦しい胸の内をご相談されているなか、このような質問をするのは忍びないですが、是非ともお教え願いたいです。     最近、神社やお寺をお参りしていて、四国に住んでいるのもあり、四国霊場のお寺を順番は関係ないですが行ける時に行ける範囲の所へ足を運んでいます。       昨日、子供たちを旦那が見ていてくれるというので、少し距離はありましたが香川のお寺にお参りにいきました。 14時を少し過ぎて到着し、御朱印帳を用意して納経所へ行ったのですが誰もいらっしゃらず、インターホンがあったので鳴らしました。 次にお寺に行った時はお線香をあげさせてもらいたいな、と思っていたので、初めてだし質問してみようかなとワクワクしながら待っていました。 すると別の建物から若め?のお坊さんが出てきてくれたのですが、あからさまにめんどくさそうな顔をされ、会釈をしても、お願いしますと声に出して言ってみても無視され、御朱印帳もぱっと取られ、お釣りの小銭も御朱印帳の上に置いて返されました。 お礼はなんとか言えたのですが、内心すごくショックで、お線香のことも聞くに聞けずでした。 自分なりに大事にしている御朱印帳なので、小銭置きにされたのは正直腹が立ちましたし、それなりの時間をかけて子供たちも旦那に預けてお参りに行っていたので本当に残念でなりませんでした。       しかし家に帰る途中、ひょっとすると神社とお寺の御朱印を一緒にしていたのがいけなかったのかな、それとも緊急事態宣言が解除されたとはいえ、このご時世の中来ないでほしかったのかな、と頭によぎりました。     今まで行ったお寺では、特に何を言われるでもなく、ようお参りくださいました、とまで言ってくれる方もいたので、謎です。   もしかして、14時くらいからお坊さんのお昼ご飯は始まるのでしょうか。   なにか私に悪いところがあれば、納得もいきますので、どうかお教え頂きたいです。

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小さな冤罪

彼岸会に参らせて頂き、別院で2時間程の行事に参加した後の事です。 本殿(観光地となっています)前の野外で親子で順に1人づつお線香に火をつけていた時、本殿の奥から 「あんたお金払わないといかんよ」と怒鳴られました。あぁ、間違いかな と思い「払いましたよ」と応じたところ 「ずっと見ていたから払っていないの分かるよ」「悪い事はしたらいかん」「この人が払ったよ、見とった あんたは払っていない」 と、こちらが いついつこういう形で払ったという度に表に出てくる事なく中から大声でおっしゃるので、本殿の中に入りお参りするのも悲しく辛い状況になりました。 「この人が払ったのは見た」という、この人とは私の家族です。家族でひとりだけお線香代をくすねる訳無いと思うのですが。 お線香代は、良心販売方式で箱に100円入れる様になっていて本殿中からは3M以上離れています。 同行していた幼い子がお中日のお線香初体験を楽しんでいましたので、この子に気持ちが落ち込んだ事が伝わってはいけないと思い本殿にすすみ手を合わせましたが、疑いをかけた人物は不審な者を追うような目で睨みを利かせていて怖かったです。 まだ昨日の事なので、幼い頃から親しんだお寺に怖い印象が湧いてしまいそれが悲しく辛いです。どの様な心持ちで思い直せば良いのでしょうか?

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月命日に来られるお坊様。

4年前 大学卒業間近の息子を事故で亡くしました。あまりにも突然の死を受け入れ事は出来ず、未だに涙する日々ですが、毎朝、お仏壇にお花、ご飯、コーヒーをお供えしお線香を上げて、「我が家に生まれてきてくれてありがとう。亅と語りかけています。友達も多かったので 帰省の折には、必ず我が家にお参りに来て下さり、お線香を上げ息子を偲び、私の体調を心配してくれます。 優しいお友達に恵まれて、本当に幸せな21年間だったのだなあと思います。   お坊様にお聞きしたい事は、月命日に 来て下さるお坊様が、お供えしてある お土産や本、手紙などを、当たり前のように、手に取って、中をみたり読んだりされるのが嫌で、辞めて頂きたいという相談です。 お茶を出すために、席を外し戻ってきたら、遺品の財布を開けられている事もありました。お坊様だから勝手に触る権利はないですよね。その方個人のモラルだと思うのですが、お坊様が来られる日は、お仏壇の周りには、何も置かないようにしています。   ところが、先日お茶を持って部屋に戻ってきたら、息子のパスポートを見ながら 「あちこちの国に行かれたのですね。」 とー 床の間の端に置いてあったパスポートや 本を離れている場所から持ってきたようで、パラパラめくっている所でした。 悪意はなく、ただ興味本位でされている様ですが、不快でたまりません。 実はお経を上げている時も、珍しいものがないかと、首がぐるぐる回ってあちこち見ているのが、後ろに座っていてもわかります。世間話でも、自分の息子の話をされているので、配慮のない方だなと悲しくなります。 主人の家が長くお世話になっているお寺ですが、月命日の日が本当に憂鬱です。 主人は、私以上に悲しみの底にいて 未だに、お墓にも行けず、お仏壇にもお線香を上げる事はできない状態ですので、相談もできません。 私が、神経質なのでしょうか? 出来れば、月命日に来られる方も、他のお坊様に変えて頂きたく思っています。 どうか、良いアドバイスをお願いします。 長文読んで頂き、ありがとうございました。

有り難し有り難し 51
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お通夜での出来事が許せません

先日、父が亡くなり親族葬を行いました。 突然の死でしたので残された家族と共にバタバタしながらも、父や列席していただいた方々に失礼のないよう努めてまいったつもりです。 そんな中、お通夜のお焼香の時に一人ずつ順番に出て行ったところ、お坊さんのお経の方が早く終わってしまい席を立たれてしまいました。さすがに退場されることはありませんでしたが、その時にお坊さんが「もっと早く出てこなあかん!お焼香は喋るとこちゃうよ!」とお怒りになられました。 喋るというのは恐らく、親族の方々が順番が来て前後の方と「どうぞ」「ありがとうございます」とやり取りされてたことだと思います(狭い会場でしたがそれ以外に会話は聞こえませんでした)。 たしかにお焼香は一人ずつ席を立たず前の方の後ろに並んで途切れることなくすべきだったのかもしれません。お葬式に不慣れとは言え、お坊さんにとっては無作法で失礼に値することだったのかと反省するところはあります。 しかしながらお通夜にも関わらず高齢の親族へ声を荒げられたお坊さんに対し、憤りを感じてしまったのも事実です。 故人である父はこういう場面だと「皆さん足元気ぃ付けておいでください。」と親族を気遣うような人です。その父に背を向け親族を怒ったことが許せませんし、父の通夜を、列席していただいた皆様の思いを侮辱されたような気分です。 何より喪主である母が「こんなことになってお父さんに申し訳ない」と落ち込んでいるのが辛いです。 いまだに気にしてしまっていること自体、父に失礼なような気もしますし、それよりも父を思う気持ちが大事だということは分かってはいますが、この出来事がなかなか頭から離れません。 我が家はお坊さんのお寺の檀家で、これまでも長く付き合いがあり、これからも顔を合わせることはあると思います。 どうやったら落ち込む母を励まし、またこの出来事を乗り越えて、今後もお坊さんとわだかまりなく付き合えるのでしょうか。

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法要時、肝心な箇所を間違われたら?

初めて相談をさせて頂きます。宜しくお願いいたします。 先日親戚の四十九日法要と納骨がありましたが、その際に僧侶の方が「参列者の名前を間違えて唱える」という場面がありました。 ※卒塔婆を立てる参列者の名前を読み上げていったのですが、私の家族全員が「名字」を誤って読まれました。 ※私の名字は、故人が生前 結婚する前まで名乗っていた旧姓でもあります。また故人は生前私達の家に対して大きな愛情を持って接して下さいました。 ※墓所と法要を行ったのは葬儀会社が運営する霊園です(今回の僧侶の方は霊園職員の方が手配。霊園と提携するお寺のようです) 亡くなる直前まで私達の家族を愛して下さった親戚。私の家族もまた故人を愛していましたし深く感謝しています。だからこそ今回「名前を間違われた」事は悔しく感じました。 法要後、思わず僧侶の方に『恐れ入りますが名前を間違われて読み上げられました。▲▲(間違った名字)ではなく、●●(正しい名字)です』と申し出てしまいました。 しかし僧侶の方は「じゃあ墓前納骨時に言い直しますから」という『軽くあしらわれた』と感じる言動を取られました。これには参列者一同唖然となりました。 今日の為に必死に準備をしてきた施主や関係者全員、そして私の家を心から愛してくれた故人の事を思うと…あの言動は非常にショッキングでした。 納骨時には正しい名字で言い直してお経を上げて下さいましたが、参列者全員わだかまりが残ってしまい非常に残念です。 実は前回、祖母の回忌法要においても同様の事件がありました(回忌数を間違われて読み上げられた) 連続して類似問題が起こり、悲しさと憤りを抱いてしまいました。 霊園職員の方には「2度連続で誤って進行された」と抗議したので次回以降はこのような事がないよう願うばかりです。 さて、このような事態を経験してしまったのでお伺いしたいのですが、法事の席で僧侶の方が名前や回忌数など「参列者にとっての重要点」を誤って進行する事はあり得る事なのでしょうか? またこのような誤りがあった場合、参列者はどのような対応を行うのがベストですか? そして…故人に対する供養はどうすれば良いでしょうか?今回はモヤモヤが残るような法要となってしまい…故人に申し訳ない思いがあります。 稚拙な文章で恐れ入りますが、お知恵を拝借願えますと幸いです。宜しくお願いいたします。

有り難し有り難し 22
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