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老いの受け入れ方

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有り難し有り難し 4

タイトルの通り老いの受け入れ方をアドバイス下さい。
独身、子なしの人生です。仕事、友人、健康には恵まれています。それなりに楽しい人生ですが、将来の不安と体の老化に心が苦しい時間が日々増えています。長寿の家系です。これからの人生を前向きに生きる考え方や知恵を教えて頂きたいです。

2019年1月31日 19:37

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

年齢によって

拝読させて頂きました。
それぞれの年齢による積み重ねてきた生き方のありようやこれから病いになったりいずれは死んでいく自分に対してどう向き合っていくかが大事だと思います。
正直私達は誰しもいくつまで生きられるかはわかりません。もしかしたら今心臓が止まってしまうかもしれません、もしかしたら明日事故にあってしまうかもしれません、或いは後3年後にガンになるかもしれません、はたまたガンの特効薬があったり名医の治療を受けて一命をとりとめるかもしれません。
そのような儚い自分の生命ですけれども不思議なご縁の巡り合わせなのか天命を恵みを頂いているのか定かではありませんけれども、この生命を頂いていることは今確かな事実です。
明日をも知れないこの生命ですけれどもそれは自分にとってこの上なく有り難きことではあります。

年齢によっても感じ方は違いますし、置かれた状況によっても違いはあるかと思います。

とはいえほんの僅かでも己れの生命を頂いた実感はあるかと思いますので、ご自身の中でじっくりとお感じなさってみてくださいね。
改めてあなた自身の中には様々な奇跡が存在しますし、あなた自身の中に感動することも見つけることができるかと思います。

2019年2月1日 1:35
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Kousyo Kuuyo Azuma
脱サラして9年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラー...

「老い・老後」問答一覧

老害

私は対人恐怖や社交不安による病気の側面もあること念頭に、聞いてください。 普段街中を歩いてるといわゆる、団塊世代の60代過ぎのおっさんの行動が気になります。 手をポケットに突っ込んで、余裕かまして周囲を見渡す感じが見ていてイラつきます。 自分はこんな安っぽい心のこんなやつの様にはなりたくないです。万が一見た目通りじゃない方としてもそれを詮索する我が心の余裕はゼロ。 引き寄せの法則で且つこんな安っぽい老害に虚勢を張ってる自分がいます。時間の無駄、情けないです。 あーこんな奴まともに相手するだけ、意識するだけ損だ!と理屈でわかってても抵抗しないと納得出来ません。つまりわかっていません。 このままだと、自分もこいつらみたいに老害と言われかねません、残りの人生穏やかに、来世も人間として産まれたい。 明らかに理不尽な事、またはされたと想像したら直接相手に物申したい。しかし場合によっては何をされるか分からないこのご時世。 チキンな私は泰然自若になれません。 お坊さんなら、もし身近に不本意な不利益な状況が降りかかってきたら、どう対処してますか? アドバイス下さい。 アンガーマネジメント意識するも、先頭態勢入ると、何処かプッツンしてしまいます。

有り難し有り難し 8
回答数回答 1

老いに対する恐怖

こんにちは。現在中学3年生の者です。 タイトル通り、自分は老いが怖いです。 よく、老いることと一緒に質問される「死」についてはあまり怖くありません。 もし生まれ変わりというものがあるならば、そのまま悪行を行わないようにして、また生まれ変わり、一方でもしないのであればそれを認識する術もないわけですから、特に恐怖というものは出てきません。 しかし、老いることだけはどうしても怖いんです。 僕は2004年生まれなので、もし80歳まで生きれるとしたら その時は2084年です。僕はその時、おそらくこの時代の中学生や高校生の「若さ」を羨望するでしょう。 一つ目の質問ですが、皆さんは10年前,20年前の自分、もしくはその年齢の人を「若さ」で羨むことはあるのでしょうか。 そして、二つ目の質問に関してですが、1年前、国語の授業で 「無常観」について習いました。 自然を対象とした無常観というのは、非常に美しく素晴らしい考え方だと思いました。しかし、人間関係や自分の老いに関する無常観は「儚い」という一言で表せると思ったのですが、 その「儚い」が怖いんです。 例えば、今は両親や祖父母が生きていますが、いずれ、どの順番かはわかりませんが、亡くなり、お別れが来ます。 また、今自分は「若い」という部類に入り、体力もある時期なので基本いろんなことができます。しかし、そんな自分もいつかは衰え、できることが少なくなると思うとどうしてもなんともいえない気持ちになります。 二つ目の質問なのですが、皆さんはこの「老い」についてどう思いますか、またはどう考えますか。そして、もし仏教にそれに関する教えがあるのでしたら、教えてくださると幸いです。  

有り難し有り難し 26
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