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自己嫌悪からの脱出方法をご教授ください!

こんばんは。
またご相談に乗って頂けると嬉しいです。

今日、アルバイト(会社での事務作業)がありました。
現在私は就活中で忙しいため、時短勤務を了承して頂いています。
そのため今日も時間通りにアルバイトを切り上げ、家でエントリーシートを書こうと意気込んでいました。

しかし終業間近になり、社員(時短勤務のことは知っています)の方に、今日中にやる必要がある仕事を頼まれました。
正直就活のことで頭がいっぱいいっぱいだったため、焦りとイライラしながら仕事をしてしまいました。
そのため仕事の最終チェックをしないまま、終わらせてしまいました。
またその焦りとイライラが社員の方に伝わってしまいました。

おそらくその方は私の時短勤務の事を忘れておられたため、仕事を任せてくださったのだと思います。
そのため、その方が嫌!というわけではありません(実際とてもやさしく、いつも助けて頂いています)。

むしろ嫌なのは、自分の方です。
仕事中にも関わらず、自分のことしか頭にない自分が恥ずかしいです。
そのイライラをまき散らしてしまった自分が、殺してしまいたいくらい嫌いです。
社員の方に不快な思いをさせてしまった自分が憎いです。
中途半端に仕事をしてしまった自分が許せません。

このような自己嫌悪が頭の中を占拠しているため(アルバイト以外にも就活や家庭問題が重なっているため)、ちょっと疲れてきてしまいました。

そこで、自己嫌悪からの脱出方法のアドバイスをいただきたいです。
小学生の頃から自己嫌悪に陥りがちなので、この機会で改善したいと考えています。
皆さんのご協力をお願い致します。

最後に乱文・長文失礼いたしました。

心構え・生きる智慧
有り難し 17
回答 1

質問投稿日: 2019年4月6日 20:52

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

藤川 誠海

自分を許し、認めることを心がけてみましょう。

以前の質問も含めて読ませていただきました。

自己嫌悪に陥ってしまているとはいえ、自分の行いを振り返って悪かった点を反省できるということはとても素晴らしい事だと思います。
同じような状況に置かれたら、「自分が悪かった」と思うよりも「自分の事を考えてくれない相手が悪かった」と思う人は、意外にたくさんいらっしゃいます。
他人を責めるより、自分の至らぬ点を見返すというのは、なかなか出来ることではありません。その部分は自信をもって自分を褒めてあげてください。

しかし、過去の質問からも同じ印象を受けたのですが、9ro9maさんは少し完璧主義なところがあるのではないでしょうか?
完璧主義であるが故に、先を考えすぎてしまい疲れてしまう。完璧主義であるが故に過去を振り返って自分を責めてしまう。そういう部分があるように感じます。

そもそも、完璧な人間というのはいません。私たちは所詮は凡夫に過ぎませんから、色んな失敗を犯し、気づかぬうちにたくさんの罪を犯しています。それは9ro9maさんに限らず、周りの人全てがです。
その失敗を責めることは簡単です。他人の失敗を責めるのも、自分の失敗を責めるのも、「責める」という行為に関して言えば同じ事です。

しかし、責めることではなかなか状況は好転しません。それよりも、その失敗を認めつつも見守り応援することが、状況を好転させる秘決と言えます。なぜなら、「自分に寄り添って応援してくれる人がいる」ということは、何よりも力になりますから。
それは「責める」よりも難しいことです。相手や自分を認めて受け止めるだけの器量が必要となるでしょう。しかしそれが出来れば、今よりも広い心で色んな出来事を受け止めていけるのではないでしょうか。

このように、完璧を求めて自分を「責める」のではなく、自分自身に寄り添いつつ「許し、認める」ことを心がけてみて下さい。
その上で、直すべき部分は少しずつでも良いから直していき、そうやって少しずつ成長していく自分をまた「認め」てあげて下さい!
その積み重ねが自分に自信をもたらし、最終的には必ず素敵な自分になっていますよ。

何か少しでも参考にしてみてくださいね!

4ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

藤川 誠海様

こんちには。
すぐに回答を寄せていただき、ありがとうございました。
過去の質問にも目を通していただいた上で、アドバイスをくださり、とても嬉しかったです。
少しずつ自分を認め、日々頑張っていきたいと思います。
天気が変化しやすい時期ですので、藤川様もご自身の体をご自愛ください。
アドバイスをいただき、ありがとうございました。

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