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終活

たくさんモノがあります。執着があります。全てを捨てきるまでにあと12年かかりそうです。死ねません。きちんとして死んで生きたいです。難しい課題です。

心構え・生きる智慧
有り難し 23
回答 2

質問投稿日: 2019年8月10日 15:03

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

死んで生きてください

夜寝るときに死んで、朝目覚めたとき生まれるのが仏教徒の理想なのでしょう。無駄なものを持てば持つほどそんなふうには生きられなくなり、執着を引きずって生きなきゃいけなくなる。そうすると生きてるのか死んでるのかも分からないような生き方になっちゃう。断捨離ってだいじですよね。

さて、それが分かっていてもできないのが実は私自身なんです。分かっちゃいるけど断捨離できない。

自分を変える方法はいくつかありますが、引っ越しがいちばんよいらしいです。環境がガラッと変わりますからね。亡くなった私の恩師のお一方は、勤め先こそ変わらなかったけど、京都市内をドンドン移動し、「引っ越しが趣味」とおっしゃるような人でした。

そこで、どうするかというと、人間関係を変えることです。友達を変えると自分も変わります。今までの人間関係は断捨離しなくても、新しい人間関係を作ることは可能でしょう。

あなたが憧れるような断捨離系のお友達を作るとあなたも断捨離できます。人間はだんだんお友達に近づいていくものなんです。尊敬できるお坊さんと関わることを坊さんである私はお勧めします。

よく知られることですが、ある人Aさんの年収はAさんのもっとも親しい5人の平均値だそうです。また、ご主人がやせると奥さんも痩せますし、大学のルームメートは4年を同じ部屋で過ごすうち思考回路まで同じになっていく、という研究成果もあります。

このように、なりたい自分になろうとするなら、なりたいことを具現している方とお付き合いになることです。「朱に交われば赤くなる」は真理なんです。

1ヶ月前
回答僧

鳳林寺

光禪

ゆっくり片付けを楽しんでください

こんにちは。

 よく、片付けを始めたら、思い出の品が出てきて、思い出に浸っているうちに時間が経ってしまい片付けが進まなかった、いう話を聞きますが、思い出の品ひとつひとつを眺めて、十分思い出に浸り、感謝しながら処分するのも良いですね。思い出の品を見ると、その頃の事を思い出しますね。さまざまなご縁で生きて来たんだなぁって実感できますね。12年という見積もりも素敵です。どうぞゆっくり片付けを楽しんでください。

 片付けばかりでなく、生きている「今」の思い出もたくさん作ってくださいね。

 

1ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

ありがとうございます。
交わります。
お返事ありがとうございます。

ありがとうございます。
メモします。
お返事ありがとうございます。

ありがとうございます。
返事遅れてすみませんでした。
お返事ありがとうございます。

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