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甘えている自分が嫌い

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今年、留年してしまい親から自分の甘えが原因であると言われました。
これまですごく親に甘えてしまっていたことは分かっていたし、自立しないといけないと思ってもいましたが頭で分かっていても行動に移すことが出来ません。

目標もなくただ生きているだけです。

こんな甘ったれた自分自身が大嫌いで消えたいとも思いましたが、自殺する勇気もありません。

だけど、私みたいなろくでなしがいなくなった方が親は幸せだと思いますか?

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

自分を嫌わない。

明け方に質問いただいたということは、眠れない夜を過ごされたのでしょうか。

お辛い心中はお察しします。
でも優しくない回答でごめんなさい。
甘さを嫌っても自分自身は嫌いになっちゃいけないです。

退学ではなく留年ですよね。
自分が勝手に放棄しないかぎり、まだ卒業できますよね。
さらに葬式代を払わなきゃいけない死を選ぶことより、ちゃんと卒業する方が親も報われるし、はるかに幸せです。

個人の価値観といえばそれまでですが、私は留年ろくでなし説は否定します。

カヤ様はろくでなしでは決してありません。
大切な尊いいのちです。

もう1年勉強させてください。
ちゃんと卒業します。
余分にかかった学費は浪費ではなく投資です。
その分、親が年老いたら介護します。
といって学業を続けてください。
この経験は将来いくらでもペイできます。

私も留年経験者です。
でもいま振り返ると、卒業の延びた1年間の経験がすごく役立ってます。

私から見るとまだ若いです。
依りどころにすべきは甘えでもコンプレックスでもなく、仏の教え。
成長できる自信と覚悟をまず育ててください。

まだまだ伸びしろあるよ。

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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

質問者からのお礼

お礼が遅れてしまい申し訳ありません。
読んで色々と考え直しました。
親ともしっかりと話そうと思います。

ありがとうございました。

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