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学校に行きたくないです

y.女性/20代
回答数回答 2
有り難し有り難し 16

働きながら保育士の資格を取ろうと
夜間の学校に入学しました。
コロナの影響で6月1日から
授業が始まりましたが、
すでに勉強についていけず
学校に行きたくない、辞めたいと
思ってしまいます。
たった1週間しか学校に行ってないのに
もう辞めたいと思ってしまう
自分が情けなくて悔しいくて泣いてしまいます。

朝起きて仕事に行く準備をしている時に
今日も学校かと考えてしまったり、
夕方学校に行く準備をしている時にも
涙が出てきて止まらなくなります。

家族や友達、職場の方にも
頑張ってねと言われたのに
頑張っていける自信がありません。

不安だらけでそんな自分が嫌で
気持ちを紛らわすように
何度も頭を殴ってしまいます。

そんな私はこれから
どうすればいいのでしょうか?

y.女性/20代
質問数:
2
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

焦らないで立ち止まって良い時。周りの声や期待は気にしないで

学校に行くのが辛いと思っていて、周りからの期待もあり、そういう自分が嫌だと感じているのですね。苦しいですね。
あなたが辛いのは、勉強についていけないからだけでしょうか?もしかしたら、体や心が疲れていて辛いのではないでしょうか?
勉強がついていけないというのは、他の人も同じように思っているかもしれません。
どんな学校でも、人と比べてしまったり、頭が新しい勉強に慣れなかったりで最初は難しいと感じるものです。分からなくてもとりあえず通っている事で、体や頭が慣れていきます。大丈夫です、仕事をされてここまで学校でもがんばってこれたのだから続ければ必ず卒業できると思います。

ただ、気になるのは、涙が出るほど辛いということですので、今自分でも自覚していないような疲れや不安を抱えているのではないかという事です。鬱っぽくなっているのではないか?鬱のような身心の状態にあるときには誰でもがんばれなくて当然です。鬱は気づかないうちに誰でもなります。このような場合、頑張らずに思い切って休むことも大事。今頑張れないからと言って、ずっと頑張れないわけではありません。ちょっと、休んでみたらどうでしょうか?今辛いなと感じている自分もまた自分で、それが正直な気持ちかもしれない。タイミングもありますから。
ちょっと、休んで、またやろう元気が出てきたら、再開したり再入学してもいい。そういう道もある。大事なのはあなたがあなたを大切にすることです。急がなくていいです。周りの声は気にしないでいい。コロナの事も影響しているかもしれません。今、皆が不安になっていますし、目に見えないダメージを心に抱えています。(ハスノハへの相談も急激に増えています)これは、個人の問題というよりも社会的不安により、社会が鬱になり個人に影響を与えているとも考えられます。

あなたが、周りの期待を気にして頭を殴っているというのが気になります。できれば一度、カウンセリングを受けて欲しいです。メンタルクリニックや心療内科に行ってみましょう。全く恥ずかしい事ではありません。

焦らない事、今休んだり辞めたりしても恥ずかしいと思わなくていい。そして再開することも恥ずかしいと思わなくていい。1年、2年遅れてもいいじゃないですか。実際の事を言えば何年遅れてもいいのです。焦らないで、自分を大事に進んでください。またいつでもハスノハにも相談して下さい。

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浄土真宗本願寺派の僧侶です。 産業カウンセラーの資格を持っています。 ※【回答について】ハスノハの相談には千字の文字数制限があります。もっと答えたいのですが、途中できれている相談は、千字の字数制限のためだと思ってください。
どんなお話でも聞かせていただければと思います。 良し悪しのジャッジもしません。 〔次のような方におすすめいたします〕 ・なかなか話す機会もなく、身近な人に聞いてもらえないという方 ・辛い経験をしたがそのことの整理がついていない

体調にも感情にも波があります。一息ついて見直してみよう。

 目標をもって、働きながら学校に行こうとされたのですね。偉いですね。

 だいぶ昔のことですが、私も大きなお寺で住込みで働きながら、大学に通っていたことがあります。事前に調べ物をしたりレポートを作成したりする時間がなかなか確保できなくて、結構辛い日々でした。でも、そういう環境にあって、学べることの有難さ、時間というものの大切さを身をもって感じることが出来ました。苦しかったけど、有難い経験だったと思います。

 学ぶ上で、初めからすんなりと耳に入り、すべてが理解できるなら楽です。実際は、何度も何度も壁にぶつかるものです。保育士という明確な目標があるなら、何とか乗り越えたいものです。でも、人間体調にも波が有りますし、気持ちが揺らぐ時もあります。心も身体も無理がきかないなら、休息も必要です。学校の担当教員やカウンセリング室の方には相談されましたか?
 どこの学校だって毎年、休学者や退学者が居ます。学校側でも、y.さんと同様の悩みの学生に対応してきています。一人で悩まないことです。自分だけで抱え込まないことです。学校の方、卒業生の方、y.さん同様の悩みに対応したり、y.さん同様に悩んだりした人はいます。今までこれからも保育士を目指すという気持ちが確固たるものなら学校側に伝え、今の体調や勉強の進捗状況で今後どうすれば良いか、相談しましょう。

 目標そのものが自分の心から消えてしまったら、それはそれで仕方が無いことです。我々は生きるている限り色々なターニングポイントに立ちます。目標を持つことも大事です。でも、其の時の目標が正解だったかどうか、誰もわかりません。目標を貫くなら、目標達成を目指しましょう。目標を貫くのが無理なら、目標を変更しても、いいんです。変更になったことが「今後の人生にとって正解だった」ことにすれば良いだけです。

 まずは、落ち着きましょう。そして、落ちついて、相談し、じっくり考えましょう。

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 目の前の方の悩みや気持ちをしっかりと受け留め、心を開いてもらうように努めております。決して容易いことでは有りませんが、一期一会の気持ちで相談に、葬儀法事に励みたいと思います。    最初法学部部にで学び、4年間ほど公務員をしていました。(税務署勤務)その当時の学びと経験を終活相談に活かしたいと思います。                                              昭和63年5月に住職となってから、30年が過ぎてしまいました。仏教学・禅学もそこそこ真面目に学んだつもりですが、宗教学・宗教民俗学に力を入れて学びました。そういう分野については丁寧な回答が出来るかも。
一人一人の気持ちに寄り添い、傾聴に徹して、心をほぐしてあげられるよう、努めたいと思います。 それと同時に、完璧に出来るとは限りませんが、其の人が歩むべき方向を一緒に考えてあげたり、次の一歩を踏み出せるよう背中をおしてあげられるよう、努めたいと思っております。

質問者からのお礼

ありがとうございました。

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