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お坊さんのように生活したい

回答数回答 3
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いつもありがとうございます🌸

私は現在 毎朝6時から オンライン坐禅会に参加しております。

リアルでも月一回 お寺の坐禅に参加させていただいています。

お坊さんのように ちゃんとした生活に憧れがあります。しかし

実際の自分は仕事以外では ダラダラと一日を過ごしてしまうことが多々あり。

後悔しつつも 《楽》を選んでしまう毎日です。

昨年は断捨離し家の中の半分以上の家具や雑貨を処分し スッキリしました。

このように 突発的な行動はできるのですが。

作務が長続きしません。お寺の清潔で清々しい空間にいつも癒されます。

掃除好きになりたい! 勉強好きになりたい!です(現在手話通訳養成講座を受講中)

どうかこのダメダメ中年に善きアドバイスをお願い致します

2020年8月1日 19:43

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

仏様がお側にいてくださるから、そのような身になっていける。

そうですねぇ〜
仏様のお側は、いつも心静かに向き合う空間。
そう思うと、周りも綺麗に整え、お花やお香のかおり、ロウソクの灯火が揺らめいて、気持ちも落ち着いていきますね。

お坊さんの生活も、皆それぞれですよ。
ただ、毎日のルーティンがありますから、朝 一日の始まりに、御本尊さまに手を合わせますと、自然と整えられた空間が目に入り、こちらの心まで整ってまいります。

気持ちが一番といいますが、
やはり形.空間.環境を整えますと、こちらの心まで合わさって整うものですよね。
気持ちが乱れる日は、環境を整えると、心も落ち着いてくることもある。

私ものんびりリラックスすることが、いっぱいありますが。
仏様のお側は、ピリッとするのと同時に、ホッとしたりもします。
安心の場所だからでしょうね。

お坊さんだから、そのような生活が出来るのではなく、仏様がお側にいてくださるから、そのような身になっていけるのでしょうね。

これも、仏様のお手回しゆえでしょう。
有難いことです。

まぁ〜そうは言っても、私も大した人間ではありません。毎日のルーティンを、こなしているだけですよ(﹡´◡`﹡ )
(私も手話をやっています。一緒に頑張りましょう。手話で通じたときの会話は楽しいですよね)

お仏壇の前の、あたたかい空間を大切に。

2020年8月1日 20:08
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はじめまして(*^^*) 中田みえです。 住職として、中学生の息子の母親...

抜苦与楽

世間で言うところのちゃんとした?生活を
24時間しているわけではないですよ。
人前ではお坊さんらしく振舞っていますが
プライベートでは気を抜いています。
まさに楽していますよ。
それも仏教だと思います。

2020年8月1日 22:45
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和田隆恩
 1967年京都市生まれ。山形大学理学部卒業後、証券会社で勤務。30歳で脱...

坊さんの生活

坊さんの仕事にはいくつかあって、法務(ほうむ)、檀務(だんむ)、作務(さむ)、典座(てんぞ)とあります。

法務は一言で言えば自行化他(じぎょうけた)でしょうか?仏教の勉強をし、実践し、他人に影響を与えることです。

朝勤行は気持ちがいいですよ。朝座禅はされているようですが、読経もされるといいと思います。読経は仏教徒であることを確認する儀式なのです。そのうえでの座禅なり、念仏なり、題目なりではないでしょうか?

檀務は寺での仕事で檀家相手の仕事のことです。

作務はあなたがお分かりのように掃除がメインになります。寺は「一に掃除二に掃除三四がなくて五に掃除」と言われるくらい、掃除をします。

これはお釈迦様の弟子の周利槃特(しゅりはんどく、はんだかとも)の故事に由来します。要約すると周利槃特は非常に頭が悪かったが、精舎の掃除を一生懸命することで、悟りを得たとされているのです。

さて、掃除のコツですが、私も掃除が苦手で、すぐ部屋が乱雑になってしまいます。

いろいろ掃除術の本を読みましたが、結果、捨てることですね。自分にとって必要なもの以外はすべて捨ててしまうことです。あなたの言う「断捨離」ですね。

このいつの間にか言われるようになった「断捨離」ですが、一部仏教用語が入っています。捨離(しゃり)です。これに「断」をつけることで、意味を強めた一般用語だと思います。「大往生」と同じですね。

捨離は一遍の時宗で強調する用語ですね。一遍は釈尊にあこがれたのか、全てを捨て、捨聖となって全国を遊行しました。

その捨離は徹底していて十二光物と呼ばれる十二の持ち物しか時衆は持ってはいけないと制戒しました。最近はやりの言葉で言えば、ミニマリストの元祖ですね。

私が思うに、一気に物を捨ててしまって、必要なものだけ手元に置けば、しあわせな生活がやってきます。自分の好きなものに囲まれて暮らすって幸せではありませんか?

物は多いほうが幸せではないのです。量より質です。確かに物がない時代には、物があるのは幸せな証拠とされてきました。しかし、今のように物があふれている世の中では、何を持つかという価値観の方が大事なのではないでしょうか?

必要なものだけ持つ、必要なものは持たない。そうすれば、部屋も片付きますし、部屋が片付けば、目に入る情報量が減りますから、心も落ち着きます。

典座は料理

2020年8月4日 15:16
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浄土宗僧侶ですが、時宗の一遍上人と同じころ活躍した一向上人の流れです。 ...

質問者からのお礼

中田様
お忙しい中 ご回答ありがとうございました。
みほとけちゃんの《ぼうさんずらぶ》も拝読しました。

本当に いくつもの顔をお持ちの和尚様なのですね(尊敬♩)

私は 怠けのルーティンをこなしているのだなぁ…と感じます

これから 少しずつ 作務と勉強を継続的に実行できるよう意識して参りたいと思います

私は現在介護士をしてますが日々 心折れることもあります

中田様の 和顔を見習って(*ˊᵕˋ*) 私も笑顔で仕事が出来るよう今日も精進して参ります。

ありがとうございました🙏

井澤様
昨年は断捨離でモノを減らして減らして…とやっていましたが。
自堕落な生活故 また不要なモノが増えつつあります。
今年も そろそろ断捨離を始めたいと思っています
ありがとうございました🌸

和田様
自分の場合は『気を抜き過ぎなので』…メリハリを意識して 生活を整えていかねばと思います。
ありがとうございました。

「お坊さんのことを知りたい」問答一覧

お坊さんの息抜きについて

初めまして。 以前何かのきっかけでこちらのHPを知り、時々拝見させて頂いておりました。 本日はお坊さんの息抜きについて教えて頂きたいと思いまして、ご質問させて頂きました。 私は幼少期より、何故か周りから常に相談を受ける側でした。 それは老若男女職業問わずでして、ここ数年では特に、初対面にも関わらず重たいご相談を頂く機会がとても増えております。 勿論、報酬は頂いておりません。 ここからは私の勝手なイメージですが、基本的にご相談者は怒りや悲しみ等の「黒いモヤ」のようなものを大量に抱えていらっしゃいます。 その方が話し始めると、その方の体から黒いモヤが放出され、それを私が吸い取る事でその方の黒いモヤが少しずつ薄くなり、ある程度黒いモヤが薄くなると、その方は最初の頃よりスッキリした良い顔色になります。 反面、その黒いモヤを吸った私はとても重たくなり、時にはその方の怒りや憎しみ悲しみと同調してしまい、涙が溢れてきたり、頭痛やめまいに襲われる事もあります。 ここ数年は皆さんの悩みが重く、なかなか自分だけでは処理しきれず、私自身が他人から受け取る黒いモヤのせいで悩まされる事があります。 私は仏に仕える身ではございませんし、ごく普通の一般OLです。 見た目は怖そうだと言われますし、多少押しても倒れなさそうで強そうだと言われる程の体躯ではあります。 精神的にも強そうだと言われますが、それは不平不満を言ったところでなるようにしかならないと思っており、怒りや悲しみを持っても仕方がないので、それなら楽しい事を考えようと、自分のご機嫌を自分で取っているからそのように見えるのだと思います。 その為、自分が生み出した黒いモヤというものは割と簡単に放り投げる事ができるのですが、相手から相談として受け取った黒いモヤは時々しつこく、神社やお寺に行ってお参りをしたり、綺麗な景色を見ても取れない場合があります。 そのような取れない黒いモヤのカスが蓄積されていくと私自身も疲れていき、段々どうにもできないイライラが貯まっていきます。 そこでお伺いしたいのが、お坊さん方の息抜きについてです。 ご相談を受けられる事が多いと思いますが、その後の自分のメンテナンスはどのように行っていらっしゃるのでしょうか? 相手から黒いモヤを受け取っても、自分で処理できれば問題は解決できると思い、相談させて頂きました。

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お坊さんの戒律に関する質問です

僕は来年僧侶になる予定の高校生です。 お坊さんの戒律の現状に関して皆様の意見を教えてください。 明治以降、国の政策によってお坊さんは肉食、世帯、飲酒、その他諸々の戒律を守らなくてもよいことになりました。 そして国家の規定による持戒は戦後の信仰の自由の徹底化によって可能性はほぼ無くなりその状態は今現在も続いています。 以前こちらでも活躍されている大慈さんの配信で僧侶の肉食、世帯に関する質問をしたのですがその際に ・肉食は栄養の問題で必要だし仏教の教義としても問題ない ・世帯は無条件の良い事では無いが寺を継ぐ後継者を育てていくためにも必要 ・これらの問題は全てを解決できる答えが無いから考え続けることが大事 という様な答えを頂きました。 僕も大慈さんのお考えに感銘を受け、すぐに結論を出さすこの問題に向き合う事にしました。 しかしすぐに結論を出さないという事は問題に向き合う事に消極的になるという事では無く様々な意見、主張を聞き考え続けることだと思います。 そこでここにいらっしゃる僧侶の方々の肉食、世帯に関する意見をお聞かせください。 また、大慈さんは戒律の問題を一括りにはせず肉食と世帯を別の理由でもって語って下さいました。 確かに一つ一つ事情は異なっているので僕も個別に考えようと思います。 そこで肉食、世帯に加えて飲酒や金銭に関する問題もお伺いします。 今現在の僕の意見としては、しょうがない理由のある肉食や世帯と違い嗜好品としてのお酒やお寺を支えるため、生活するため、将来のための貯えを超えた過度な儲けと散財はある程度宗派、教団で規制してもいいんじゃないかと思うのですが皆様はどうお考えですか?

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