自分の無価値さに疲れてしまいました
3年前にお付き合いしている方と同棲を始めましたが、2年半程前に鬱を発症し、彼に頼りつつ傷病手当を貰って生活をしていました。
彼は私の状態を理解してくれていて、ずっと支え続けてもらっていました。
1年前に医師から働く許可が降り、現在はアルバイトとして週4日働いていて、生活費は彼に頼り、せめて代わりにと家事全般をしています。
元々私は体調を崩しがちでしたが、鬱を発症してからはそれが顕著になりました。
自分がこんな状態なのも生活費を頼りきりなのも、家事を請け負ったのにきちんと出来ている訳ではなくて、
私を支える為と給与は良いけれど勤務時間が長く大変な仕事に転職し、疲れ切った顔で帰宅する彼にも全てが申し訳無くて、ずっとずっと苦しかったです。
ちゃんとしなくてはと思っても体が動かなかったり、どうすればいいかと考える日々がつづきました。
彼は転職してから毎日疲れていて、夜の営みの頻度も月1度位に減りました。
仕方ないとわかっていましたが、悲しくもありました。
でも昨日、久しぶりに営みをしようとしましたが、彼の体はほぼ反応せず、致す事は出来ませんでした。
その時私はもう無理だと思い、大泣きました。
頻繁に体調を崩し、自分から請け負った家事もきちんと出来なくて、生活も頼りきりで彼に多くの負担を掛け続けているのに、ついに女としても必要がなくなってしまったと実感してしまいまい、耐えきれませんでした。
彼は「自分が悪いんだ、疲れや仕事のストレスのせいで、私のせいではないよ、居なくならないよ」と言ってくれましたが、どうしても彼が悪いとはおもいません。
だって疲れやストレスは元はと言えば私が仕事も何も出来ないせいなのです。
きっと私がいなければ彼は転職する必要も無く、大変な生活サイクルを帰ることも出来、好きな時に好きな事をすることも出来る。
わざわざ私の体調や感情なんかも気にすること無く自由になれる。
私では家政婦さんの代わりにも、風俗の方の代わりにもなれない、負担のみ掛け続ける存在なのだと。
こんな、どうしようもない存在なのに、なぜ生まれたのでしょうか。
親にも心配を掛け、同棲している彼にも負担を掛け続け、まともに家事も仕事も出来ない私はなぜ生きているのでしょうか。
全て私が存在している事が悪いのでしょうか。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
彼の幸せは彼自身が決めるんです
質問読ませていただきました。
身体がついて行かず、思い通りにならない。そのせいで大切な人にも迷惑をかけてしまう。もどかしくて、申し訳なくて、辛い気持ちでいっぱいなんですね。心中お察しいたします。
さて、ありささんは彼に対して何も出来ない。何も返してあげれない。そんな気持ちを抱いておられます。
しかし、はたしてそうでしょうか?幸せな人生というのは、人それぞれです。好きなときに好きなことをできるのが幸せな人生だという人ももちろんいるでしょう。しかし、多少制限はあったとしても、大切な人と共に苦楽を乗り越えることが幸せな人生だと考える人だっているのです。
彼は、途中でありささんを見捨てるという選択肢だって選べたはずです。しかし、ありささんと共に生きる道を選んだ。それだけあなたのことを大切に思っているという何よりの証拠です。
良いときもあれば悪いときもある。彼は今は「悪いとき」に当たっているだけで、必ず、ありささんと共に笑い合える「良いとき」がくると信じているのでしょう。
そんな彼にとって、あなたは家政婦でも性処理相手でもないんです。大切な人生のパートナーなんです。結婚はまだかもしれませんが、共に人生を歩もうと決めておられるのではないでしょうか。
もちろん、元気になれば彼のために色々してあげたら喜ぶでしょう。しかし、今は体調や心を調えて、少しでも笑顔を彼に返してあげれるようになることが、何よりの優先事項です。それを彼も何より望んでいるでしょう。
しかし、「元気にならなきゃ!」と焦っては逆効果です。それは自分を追い詰めてしまい、元気になれない自分を悔やむ・・・というループに陥らせることになります。
では、どうすればいいのか?ありささんには、幸いにもとても大切なパートナーが側にいます。まずは彼のことを信じてみてはいかがですか?彼の人間性や性格などを信じるのではなく、「ありささんが彼に愛されている」ことを信じるのです。
それが自信になり、活力になり、立ち直るきっかけになるでしょう。
そして、少しでもいいので、笑顔で「今日もお疲れ様。いつもありがとうね!」と声をかけてあげてください。彼が聞きたい言葉は謝罪の言葉ではなく、愛している人からの感謝の言葉なんですよ。
そんな些細なことの積み重ねが、日常を少しずつ明るく照らしてくれますよ。
何か少しでも参考にしてみてくださいね。
拝読させて頂きました。あなたが今彼との生活の中で自分のせいだと思い自分を責めていらっしゃることを読ませて頂きました。あなたは今とても自分自身を悪いと思って追い込んでいらっしゃるように感じます。
私はあなたが悪いとは思いませんでした、あなたはあなたなりに彼との生活の中で一生懸命にがんばり過ぎるほどにがんばっていらっしゃるのではないかと感じました。
そしてあなた自身だいぶ疲れ果てているのではないでしょうか?
先ずはあなたも彼もゆっくりと心身共に休んでみてはいかがでしょうか?疲れが溜まってピークに達しているとどうしてもものごとを悪い方に悪い方にと考えてしまいますし、そんな自分を必要以上に責めてしまいます。ですから先ずはあなたのことも彼のこともしばらく考えることをやめてゆっくりと休養を取ってみましょう。疲れを癒して心も体も回復をはかりましょう。
それからお互いの関係を考えるのでも遅くはないと思います。今感情的になっている気持ちを少しずつでも落ち着けてみてひとまずゆっくり一息ついてからゆっくりと自分のことも相手のことも見つめなおしてみて下さいね。
あなたにとって彼はかけがえのない人でしょうし、彼にとってもあなたはかけがえのない人なのですからね。
あなたも彼も回復なさることを先ずは祈ってますね。