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自分をずっと責め続け後悔が止まりません

回答数回答 1
有り難し有り難し 9

またご相談させていただき申し訳ありません。

周りに迷惑をかけたとかではないですが個人的に後悔している事象があり、その事に対してずっと落ち込み自分を責め続け、後悔の気持ちから抜け出せません。

どうあがいてももうやり直すことはできないのに、ぐるぐるといつまでも考えてしまい、ずっと気持ちが暗くて、夫にも「またそんなことで落ち込んでるのか」と言われるのが怖く、相談もできません。

いつまでもあの時ああしていればという事を思って後悔から抜け出せずつらいです。
自分でも責め続け、周りからも責められていると感じます。
この事を反省して今後気をつければ良いといいますが、一度の失敗をなかなか許すことができません。
このままでは心が壊れてどうにかなりそうです。

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

報われたい。。

おはようございます。
お辛い胸の内、聴かせてくれてありがとうございます。

周りからしたら、軽いかもしれないことも自分は気にしてしまう。
そのことを上から気にするなとか言われても解決にはならないからずっと気になる。
気にしちゃいけないことを気にする自分はダメな人間と思い始めると、悪循環になりメンタルが壊れる方向に向いてしまう。

ご質問をみてそんな思いを感じました。

ここは視点を変えて後悔を悪とせず、なんで心が壊れそうになるまで責めてしまうのか?責めることしか本当にできないのか。という問いを立てて解決の糸口を考えてみようと思います。

何で自分を責めるのか、責める以外の方法はないでしょうか。
過去の自分を責めることにより、守られているものって何だと思いますか?
それはたぶん、心を壊してまで守りたいものではないはずです。

仏教はお釈迦さまに赦しを問う教えではないです。
その視点から責める時間ではなく、労う(成仏の)時間を持ってはいかがでしょうか。
過去の自分に対して冷たい態度で許す許さないを評価する役割でなく、『あの時の自分があったから今しっかり生きることができている』的な静かに手を合わせる時間を持ってみてはいかがでしょうか。

あくまで一案ですが、せっかくの人生なんで後悔ばかりでなく報われてほしいと願います。

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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

質問者からのお礼

お礼が遅くなってしまい大変申し訳ございません。回答いただきましたお言葉を読んで気づくことがあったり、心が少し楽になりました。責める時間ではなく、労う時間を持つということを大事にして今後も生きていきたいと思います。
本当にありがとうございます。

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