離婚か自死か
離婚または自死するにせよ、夫と一緒にいない方が良いのではないかと悩んでいます。
知り合って短い年月(プロフィール記載)で結婚した夫と一緒になり5年以上経ちました。
私の母の体の問題の時も夫が主力に近いかたちで支えてくれ、施設にいる今も私が動きにくい時には必要なものを届けてくれたり、行動力があり力になってくれます。
夫の欠点はとても気が短い所です。
きれると同時に主張するべきことを言ったら、すぐに切り替えて通常には戻るのですが。
だらしない私からすると潔癖症に近いのではと思えるような夫です(私も最低限社会生活は営んでいますが)。
私の書類が整理されず床(一応定位置ですが)や箱にたまってしまっている時にきれたりとか、一緒に私の父・祖母に会いに行ったときに祖母の非常に長い話を私が切り上げられず滞在がえらく長くなってしまったときに帰り道で怒鳴られたりとか
主張を理解はできますが、「怒鳴る」というのは私の心に傷として残ります。
また、私相手ではないこともあり、
スーパーで買った4,5本の牛乳が整然と袋におさまらずスーパーの入り口で「捨てるぞくぉら!」といった勢いできれたこともあります。
(ものには心があるので怒れば伝わる(不備が減る)という方針だそうです)
私にきれるわけではなくても、怒鳴っているところに一緒にいると私のストレスになり、数分後に私が泣き出すのもよくある話です。
夫も短期な所は欠点として自覚あるもののなおらないと思っているようです。
私も別に夫になおすことは期待していません。(生まれて30年ほど見知らぬ他人でしたので)
また、夫は認識していませんが、私からすると差別心が強く、人権や尊厳といったものへの意識も少し薄いと思います。
夫・私共に子供を欲しいと思い結婚しましたが、子供を育てるときに、きれたりした後に私が泣くのを子に見られたりとか、父親は良いところも沢山あるけど他者への差別心が強いのは良くないところよ、と言いながら育てる気になれず不妊治療を進める気が全く起きません。
よそのお子と接しているところを見ると夫は子煩悩です。子を持つことを強く願っています。
有能な夫を相手に離婚を提案するのも気が重く、自死したほうが楽かなとよく思います。
このように怒鳴るのはハラスメントなのでしょうか。
離婚の方向で相談する準備をしたほうが良いでしょうか。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
夫ガチャ外れ。人生の全てではない。
離婚した後に、独身でも再婚でも良いですが幸せになれる可能性があります。
死ぬ必要はない気がします。
少なくとも、死ぬくらいなら離婚した方が良いでしょう。
夫が怒鳴る行動がハラスメントと言えるほどかどうかはわかりませんが、あなたが今幸せを感じていないなら、ストレスで心身を病む恐れもありますから、離婚した方が良い気がします。
出会いあれば別れあり。
人は誰でも独り生まれ独り死に往く。
どうせ死ぬときは夫と離れるのですから、長い人生、今の夫と添い遂げる義務はありません。
離婚率は昔より高くなっています。
離婚は珍しいことでも恥ずかしいことでもありません。
たまたま夫ガチャに外れただけでしょう。それが人生の全てではありません。
どうか安心なさって下さい
拝読させて頂きました。
あなたのそのお気持ちを心よりお察しします。
詳細な旦那さんのことはわからないですが、旦那さんの心の余裕がないのかと感じます。少しのことでも抑えられない程に心に余裕がないのかと思います。私も若い頃とても切れやすかったです。それは身の程を知らなかったからであり何に対しても受けとめる心の余裕がなかったからです。
人それぞれに違いはあるかとは思いますが、旦那さんも年齢を重ねていく中で経験を積んでいく中で変わってくる可能性もあると思いますし、人への思いやりや人を尊重する心も育っていくのではないかと思います。
ですから今すぐ決めなければならないわけではないと私は思います。
キレることはハラスメントです、罪です、本人にとっては我慢できないことでしょうけれど、それは自分自身が未熟である証ですからね。
ひとまずはちょっと一息ついてゆっくりとあなたも旦那さんも自分自身を見つめていきましょう。自分自身の心の状態をゆっくりと見つめていきましょう。
人生はなんとかなるものです、自分であれこれ思ってやったとしてもなかなか思うようには行かないこともありますがそれはしょうがないのです。ものごとそれ程思うようにはいかないのですからね。それにはいろんな理由がありますが自分自身が未熟であるからでもあるのです。
どうかあなた自身のことや旦那さんのことそして皆さんそれぞれのことを大切になさって下さい。心をおおらかになさって頂くように心がけていきましょう。
あなたも旦那さんもお互いを思いやり尊重なさりながら心からおおらかにご成長なさっていかれます様切に祈っていますし、皆さんとのご縁をこれからも大切になさり心から幸せに生き抜いていかれます様にと切に祈っています。
そしてあなたや旦那さんのことを心から応援していますね。
またお気持ちをお聞かせ下さいね。心よりお待ちしております。
質問者からのお礼
Kousyo Kuuya Azumaさま
早速、あたたかいご回答をいただきありがとうございます。身近な人に相談できず苦しかったので悩みを聞いていただきお言葉をいただけて気持ちが少し解放されて泣けてきます。ものごと、それほど思うようにはいかないですよね。。自分はわりとおおらか(細かい所が気にならない)ほうと思うのですが落ち着いて心の状態を見つめなおしたいと思います。
怒鳴られて、時に夫も気付くところで死にたいと泣くこともあるので傷付いていることに多少気付いてはいて夫もおおらかになるように心がけてはいるようなのですが、ひょんなことで新たに低い声でどすのきいた感じで「なんでそんなどんくさいんだ、お前は」とか言われるのでもう一緒にいることは辞めたほうがいいかな、とも思ったりもします。。(言い放ってから、夫自身はさっと切り替えるのですが、こちらは「おまえ」って家族になんでそんな言葉づかいできるんだろう、なぜそんな言い方されなければならないんだろう、と頭にずっと残っています。。)
お礼の言葉になっていないですね。。
でもお忙しい中聞いていただきお言葉いただけて本当にありがたく思います。
願誉浄史さま
早速のご回答をいただきありがとうございます。
「死ぬ必要はない気がします」と、おっしゃっていただくと、「あ、確かに、そうかもしれない。。まだ状況を改善するために何かあがいても良いかもしれない(離婚だとしても)」という気持ちになります。
私も別に夫にとって完璧ではない存在ですし(人間誰しも完璧ではないと思いますが)、また、夫が強く望む子どもを私は夫と一緒に持つ気持ちになれていないので、あったことや気持ちをまずは少し自分自身で文字で整理してみようと思います。。
ご相談に乗っていただけるhasunohaという場があること、また、貴重なお時間をいただいて悩みを聞いていただきお言葉をいただけてありがたく思います。