母になんと言ってあげるべきでしょうか?

3か月ほど前に父が脳梗塞で突然倒れました。
今はリハビリ病院で頑張っていますが、あたまがぼんやりとしたまま話もできない状態です。

父は小さな会社を営んでいました。
跡取りとして兄(40代独身)もそこに勤めていました。
ここ数年かなり厳しく倒産やむなし・・・!という状態で父が倒れました。
会社のことは兄の肩にかかってしまいましたが、
債務も多く、治療費生活費もあり、いかんともしがたいのが現状です。

兄についてなのですが、
ひとつひとつ問題を解決するにあたっていろんな方法を提示し進めようとしてくれるのは頼もしいのですが、
ちょっと壁にぶつかるとすぐにその方法をやめてしまうのです。
結果、問題解決のためにいろいろ手を出しては続かないので母と私が若干振り回されている感じになっています。
その度ごとに資料を集めたり、一喜一憂したりするからです。

あまりにそういうことばかりなので、母がちょっとストレスがたまっているようです。
かなり私に愚痴ります。
「言うことがころころ変わり、頼れない。口ばかりでいざとなると行動してくれない」などなど。
どちらかと言えば、これまでずっと兄を甘やかし、会社の経営不振についてもギリギリまで兄には告げずにごまかしてきたのは母です。
(私は両親の愚痴係なので、最初から聞いていました)
私はこれまで何度も母に「兄に甘すぎる」と窘めていましたので、今更母が兄のことに文句を言うのも違和感を感じます。

でもそれ以上に70歳を過ぎ、配偶者が突然倒れ、しんどそうな母に優しい言葉をかけることで前向きになってもらえるなら嬉しいと思っています。
こういうときに、なんと言ってあげたらいいでしょうか?

一番の問題は、会社は休業状態で収入もなくなっていることです。
私も独身で今も母、兄と一緒に住んでいます。
それでも私と兄はあまり会話をすることもないので、私から兄になにか言うことはできません。
私自身は父の会社に携わっていたわけではないし、やれるだけのことはやったのだから長年住んでいた家をとられても、リセットしても仕方ないと思っています。
兄が決めたことを貫いてくれるなら、うまくいってもダメでもそれが一番いいんですが、あまり期待しすぎても難しいかなと思います。

少しでも前をむけるお言葉をいただけたら幸いです。

有り難し 6
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

お兄さんをワンマン船長にさせないこと

家族は船にに例えると漂流しては困ります。
行く先を決める舵取りがお父様からお兄様に代わられました。
船長はお兄様です。
ですが、前に進まなくなる、とあれば船長補佐が必要です。
皆同じ船に乗っているのであって、お兄様だけの船ではないからです。
一家そろって沈没させないためには船長のサポートが大切です。
ですが船長のプライドもあるでしょう。
ですがプライド云々などで沈没してしまっては元も子もありません。
船は前に進むべきです。航海するべきです。
浮かんでいるべきです。船員誰一人として心を沈ませてはならないのです。
船が航路に沿って進むように家族で話し合われることをお勧めいたします。
今自分たちが置かれている状況などを、上記のたとえを参考に軌道修正なさってください。

3年7ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

お言葉ありがとうございます。
ほんとにその通りで、家族として、また船員としてサポートをしたいと思います。
ただどうサポートしたらいいのか、思い悩んでしまいます。
今は船長が沈むと思っている船に乗っている状態で、沈まずに行くぞ!と思ってもらえるのかわからなくて、もうひとつ質問をあげてみました。
船の例、すごくわかりやすいです。ありがとうございます。

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