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母を越えたい

回答数回答 1
有り難し有り難し 4

私の母は4人兄弟の長女です。
そして22歳に結婚して
男2人と女1人(私)を産み正社員でずっと働いています。
そして父方の祖父と同居してました。

私は独身時代に正社員をしていましたが22歳に結婚を機に新しい職場のパートになり
男1人産んだのですが、
仕事は産んで少し経って辞め、
4月末からパートをする予定なんですが、
次の会社で私は4つ目の職場になります。
そして、私は同居せず、アパートで家族3人暮らしてます。

母は今の会社と前の会社を合わせて2つしかなく、持続して働いてます。

私は母の子なのに、
転々と職場を変えて、何か言い訳して生きてる自分が嫌になります。

私は怠け者だと思います。
どうか私に喝を入れてください。

読んで下さって有難うございます。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

「慢心」

くみっちさま

質問、拝見させていただきました。
正直なところ、お母様との比較に喝を入れるというよりも、お母様と比べることで自ら悩みを作り出していることに気づいていないという点に喝を入れましょう。
母を超えたい、越えなければならない理由は何でしょうか。

「慢心。」

傲る気持ちに侵されないようご用心ください。

それには、素直な気持ちになることです。
自分なりに精一杯、家庭も仕事もされていらっしゃることと思います。
変に気負わず、お過ごしくださいませ。合掌

追記、御礼のメッセージありがとうございます。
「母に近づきたい。」とても的を得た言葉ですね。
それが一番素直な表現ですし、無理なく、胸において邪魔にならない感覚かもしれませんね。

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有り難し
おきもち

こんにちは。 埼玉県秩父市のお寺で住職をさせて頂いております、野村圭秀と申します。 縁に随って生かされている、そんなことを感じている40代の僧侶です。 沢山の回答はできませんが、よろしくお願いします。 【プロフィールを見てくださった方へメッセージ。】  一期一縁、再び訪れることのない今<時間>や此処<場所>を生きていく、というコトを私は心掛けるようにしています。 どんなに辛く、悲しく、暗い所にいても、心を閉ざしていたとしても、あなたのすぐそばにはきっと、自分が気づいていない『誰か』や『何か』が支えてくれているはずです。 大丈夫、きっと大丈夫です。 自分を信じて生きていくことが必要な時代です。 ただ、自分だけでは不安になってしまうので、もう一つ支えてくれる何かを見つけられるといいと思います。 例えば、私の場合は『宗教的な生き方(実践)』であり、それは『仏教』や『禅』という思考や教えをベースとした生き方です。 難しい言葉ですが『自灯明、法灯明』という生き方かもしれません。  あなたの場合は何に支えられているでしょうか?  ご自身で考えてみる機会になれば幸いです。 自分で考えることで、自身が救われていきます。他人が示すことができる正解などはありません。 その答えが少しでも見出すことが出来たならば、次の一歩が、次に進むべき道が見えてくるのではないでしょうか。 合掌 【おぼうさんず💗ラブ 記事】 https://hasunoha.jp/article/mihotoke/52                        

質問者からのお礼

回答有難うございます。
母を越えたいと思ったのは、
よく自分の時間を犠牲にして、
私達の事を最優先してくれた部分が
かっこよく今でも思っているんですが、
自分はまだまだ自分中心で
そんな自分が情けなく思ったので
母に近づきたい、又は母を越えたいと思いました。

しかし、なんだか気持ちが楽になった気が。します
確かに傲る気持ちになっては
上手く、いかない気がしました。

自分の出来る範囲でやっていこうと思います。
お忙しい中、回答有難うございます。

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