hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

延髄腫瘍が見つかった

回答数回答 1
有り難し有り難し 21

今年1月初めより、嚥下(食べ物を飲み込むこと)が出来なくなりました。
検査の結果、脳の延髄に腫瘍が見つかりました。
手術で取り切れる場所&大きさではなく、現在は化学療法と放射線治療を受けています。
ただ、それをした所で根治は期待出来ず、延命にも繋がりません。
副作用の嘔気や誤嚥性肺炎が相当辛いです。
私は何のために治療を続けているんだろうとしょっちゅう考えます。
飯も食えずしょっちゅう発熱し、頭痛も頻発します。
私は今何のために生きているのでしょうか?

2023年2月20日 14:31

この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

病に一人で向き合っていくのは心細いでしょう。繋がっていますよ

それは苦しいですよね。不安で堪らないでしょうし、自分の身体で起きていることに恐怖も感じるでしょうね。辛いですね…
もがきながらも、前を向いておられたのに。
こんな状況と向き合っていかなきゃならないなんて、悔しいですよね。

本当にお辛そうで…
化学療法と放射線治療も、身体に負担ですよね。
病に一人で向き合っていくのは、心細いでしょう。怖くて堪らないことと思います。
痛いところ苦しいところを、さすってあげたい気持ちです。とても、もどかしい。

あなたの痛みが、少しでも和らぎますように。こうして話している間、気持ちが逸れるなら、いつでもハスノハで話をしましょう。

2023年2月21日 1:53
{{count}}
有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴、手話、要約筆記、電話相談員、小学校支援員としても、サポートしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつけやすいです。特に21:30以降は、たっぷりとした時間が取れます。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

質問者からのお礼

心温まる回答をありがとうございます。
個人的には、口から食べられなくなった時点で、生物としての寿命は尽きていると思います。
そんな状況下でも、経管栄養や中心静脈栄養、またさまざまな薬を併用して生きながらえています。
しかしこの生きながらえている時間って、私の人生に何か意味はあるのでしょうか?
現状ではただ「苦痛に耐える」時間になっています。
この時間って私の人生に必要でしょうか?
早くお迎えが来ないかなといつも思います。
患者は苦痛のプロセスを経ないと天国へ旅立てないのでしょうか?
患者のことを英語でpatientと言いますが、もう一つ忍耐強いという意味もあるそうです。
私はもう十分耐えた。早く死にたいです。

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ