旦那が過去にセフレがいたことが許せません
旦那が過去にセフレやソフレを作って遊んでいたことが許せません。
もうすぐ結婚して一年が経つ、20代の夫婦です。 (妻27、夫22)
旦那が私と付き合う前にセフレやソフレを作っていた時期があり、それが未だに許せません。
旦那いわく、「その時は恋愛がうまくいかず彼女を作りたくなかった。遊びたかった。」とのことで、同じ田舎出身で上京してきた先輩や同期とセフレソフレになっていたそうです。
今はその人たちと連絡取るどころか、連絡先も知らないくらい疎遠だそうです。
今の旦那は私から見ても分かるくらい、私のことをとても好きでいてくれてますし、過去の自分の行いで私が傷ついてることを理解してくれていて、過去の行いを深く後悔し、一生かけて信頼してもらえるように誠実に行動してくれるそうです。
実際にとても大切にしてもらっています。
その気持ちは有難いですし、過去も受け入れて夫婦生活を送るべきだと思いますが、定期的に旦那の遊んでいた過去を考えると、旦那への失望感と怒りに襲われます。
私は堅物かもしれませんが、今までの人生でセフレソフレを作るような遊びをしたことはありませんし、したいと思ったこともありません。
お付き合いしていない人と性行為するなんて、そんな無責任な行動は有り得ないと考えています。
旦那は避妊はしていたとは言っていますが、100%の避妊なんて有り得ないのに、お付き合いもしていない人とするなんて、浅はかで無責任で馬鹿な男だと思ってしまいます。
たまに旦那としている時に、旦那の過去のことが過ぎって、旦那が汚らしく見えてしまうことがあり、申し訳ないと思う気持ちと、なんで過去にそんな馬鹿なことしたの?という怒りと悲しみを感じます。
1回こういう遊びをした人はたかが知れてるから、どうせまたセフレソフレを作るんだろうなぁと心のどこかで軽蔑している部分もあります。
一度旦那に、無責任同士で結婚すれば良かったのにと傷つけてしまったこともあります。
心を許している友人に話すと、同じ立場になれば気持ちが分かるかもしれないから、バレないように試しに自分もセフレを作ってみたら?と言われましたが、もちろんそんな勇気も気持ちもありません...
でも気持ちを理解できれば楽なんだろうなとは思います。
どうしたらこの気持ちを割り切れるのでしょうか?
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
上書きできるほどに、夫婦関係を深めていけたらね。
夫さんが言う「遊びたかった」の意味。あなたが思うような、無責任な体だけの関係、欲望のままに都合のいい人間関係とも取れますよね。
当時の夫さんには、夫さんの考えや感覚があったのでしょう。普段は気ままな独身生活を満喫していても、ふとした拍子に寂しさを感じることだってある。セフレやソフレは、そんなどうしようもない寂しさや空しさを癒やしてくれる存在だったかもしれません。
それも含めて、いろんな経験から、人として成長していくものなのだろうと思います。
ただ、過去のこととはいえ、夫さんの行動自体に、あなたが受け付けられないのなら、これから先の夫婦生活は難しいのかな…。
なんで、わざわざ、夫さんはそんなことをあなたに伝えたのかしら。隠し通すこともできたでしょうに。
事実は変わらないものね。理解や割り切りは、あなた次第なのかなと思います。
上書きできるほどに、夫婦関係を深めていけたらね。
過去について怒られてもどうしようもない
まず、結婚前(契約前)と結婚後とを分けて考えましょう。
結婚後にセフレをつくったら不倫で慰謝料請求される可能性もありますので、あなたが今からセフレをつくるのは無理がありますね。
あなたが旦那さんの過去に対していくら怒っても、旦那さんは過去を変えられません。
旦那さんの努力で変えられることに対して批判するなら、旦那さんは対処しようがありますが、いくら努力しても変えられない過去に対して怒られるのは、旦那さんにとっては理不尽ではないでしょうか。
たとえるなら、過去の火傷の傷跡が顔に残っている人を好きになれない、みたいな話です。
「もっと気をつけていれば火傷しなくてすんだのに、あなたがドジで火傷したせいで、私は顔に傷跡があるあなたと一生過ごさなくてはいけない。」
と過去の火傷を責められても、どうしようもない。
「僕のこの顔(傷跡がある)が嫌なら、僕と別れてもっと綺麗な顔の人を探してくれ」となりかねない話です。
あなたにも、そんな過去を持つ旦那さんが嫌なら離婚する権利はあるのです。
旦那さんは中古車。
中古車を新車に買い替えるかどうかはあなた次第。
慈悲の心が起動する時間は、怒りが起動していない時間のみ。
あなたが過去に怒っている時間は、あなたが優しさを失い無慈悲になる時間。
しかし、怒りはストレスの原因になる。
無いものねだりの怒りの回数と時間を減らして、慈悲の回数と時間を増やせば、人生は楽になります。
私達の心は瞬間瞬間に浮かんで消えてゆき、瞬間ごとに新しい心。
たまに過去を思い出して怒ってしまうあなたがいても良いのですが、忘れている瞬間の慈悲深いあなたもまた、もう一人のあなたです。
あと、セフレとはいえ相手してくれる女性がいた旦那さんは、それなりに魅力的な男性なのでしょう。
旦那さんは、モテ自慢の武勇伝のつもりで過去を語ってしまった愚か者かもしれませんね。
質問者からのお礼
ご回答ありがとうございます。
お付き合いされる前にカミングアウトされたため、当時は私と夫婦になると思ってなかったから話したみたいです。
どうしても理解できず当たってしまいますが、旦那は気が済むまで当たっていいから別れないでほしいと言ってくれています。
夫婦生活を続けることは難しいかもしれませんが、この旦那の優しさを受け入れて理解や割り切りをしていくことが私の課題なのかなと思いながら、これから生活していこうと思います...
ご回答ありがとうございます。
過去を怒ることは理不尽だとは頭で理解していても、やはり許せず無慈悲に旦那に当たってしまいます...
このことに怒ってない慈悲の時間が増やせるくらい、自分の心を広くしていければいいのになと日々感じます。
お付き合いする前の飲みの場で話したので、恐らくモテ自慢か笑いのネタとして話したのではないかと思われます。
今の旦那を信じて過去を許せる自分になれればと思います。