多忙で燃え尽き症候群
何度もお世話になっております。
私は今年、大学4年生で沢山のタスクをこなしてきました。大きく3つの山場があり、教育実習、大学院入試、卒業制作がどれも重く大変で、毎日毎日必死にがんばりました。
学校で展示の企画、そこで行われるトークイベントの企画運営、アルバイト、授業、教育実習の準備、本番、大学の課題、大学院入試に向けて研究室訪問、研究計画書、2万字の論文執筆、そして試験、卒業制作。
あり得ないほどの量をこなし、外部の大学院に合格することができました。
今この時期は卒業制作に集中しなければいけないのですが、ずっと張り詰めていた気持ちがもう耐えきれなくなって、一切何もしたくないモードに入ってしまいました。
ですが残り1ヶ月です。なんとか頑張らなきゃいけません。でもやりたくないです。
どうしたらまた頑張れるか、アドバイスを頂きたいです。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
労い休息のセルフケア「頑張り」は継続的なエネルギーにして。
えーー大変。よく頑張ってきましたね。
しっかり休んだり、振り返ることも必要ですよ。タイミング的に同時進行で進めなければならなかったこともあるでしょうけれど、あまりにもハードでしたよね。よく耐えて乗り越えてきましたね。十分に立派ですよ。
大学院への合格も、おめでとうございます。あなたの頑張りが、たくさんの成果を生んできたことは、もちろう大きな実績ですが、燃え尽きてしまうということは無理が影響しています。
これから、大学院でも活躍の場が多くあるでしょう。やりたいことに手を伸ばすことはチャンスでもありますが、身は一つ。しっかり見極めながら進むためにも、自分を追い込まぬよう、頑張りと同時にセルフケアも行っていきましょうね。
心地良いものに、たっぷりと触れて、自分を労っていきましょう。「頑張り」は、継続的なエネルギーとしていけるようにね。
止まってしまった心を、もう一度前に進めるために
これまで本当にお疲れさまでした。
あなたがこの一年で成し遂げた量は、普通の大学生が数年かけてやることを同時に越えてきたようなものです。
教育実習、院試、卒業制作、アルバイト、授業─そのどれもが「主役」級の重さでした。
張り詰めていた糸がぷつんと切れたように動けなくなるのは、怠けではなく、心と身体が「ようやく安全になった」と判断した証拠です。
まずは自分を責めないでください。
やりたくないのは当たり前です。むしろこれまで頑張り続けられた方が奇跡です。
そして、ここからもう一度立ち上がるために大切なのは、
「頑張る」ではなく「整える」に戻ることです。
① 作業全体を1ヶ月で見ない
「あと1ヶ月ある」ではなく、今日の15分だけやる。
これが最も確実で、最も優しい方法です。
最初の15分だけ座れば、案外そのまま動けます。
② 頑張る場所を変える
家で動けないなら、図書館、カフェ、大学の制作室…
体を移動させるだけでスイッチが入ることがあります。
③ 完璧を目指さず、“提出できる形”に落とす
卒制は「最高傑作」を作る場ではなく、
“今の自分を出し切る場”です。
8割を目指してください。あなたなら十分価値があります。
④ それでも動けない自分も受け入れる
動けない日があっていい。
あなたはもう十分戦いました。
立ち止まったあなたを責めずに、寄り添ってあげてください。
最後に。
ここまで来たあなたなら、必ず完走できます。
今は「もう一歩のための休息」。
その優しさこそが、またあなたを前に進ませてくれます。
合掌
これからですから休みましょう
拝読させて頂きました。
あなたが沢山のことを一気にこなしてきて燃え尽きてしまったのですね。詳細なあなたのことはわからないですけれども、あなたのそのお気持ちはわかります。お気持ち心よりお察しします。
そうですね、燃え尽きてしまったならばしばらくは休んで頂くことが本来だと思います。人間は有限ですから限界があります。しっかりと休まなければ本当に燃え尽きてしまって何もできなくなってしまいます。
できるならばしっかりと休んであなたをいたわってくださいね。あなたにはこれからもっと大切な未来が待っているのです。
あなたの人生はこれからいよいよ本番ですからね。
それでもどうしてもやらなければならないならばやるべきことを選択しましょう。これから一層ムリせずに先ずやらなければならないことを優先して他を捨てることも必要です。
二兎を追うもの一兎も得ず、にならないようにあなた自身でしっかりと一息ついてからお考えなさって選択しましょう。
あなたを心より応援してますね!
質問者からのお礼
今週はやりたいことを全てやってみました。
燃え尽き症候群からはだいぶ脱したかなと思います。なんとか提出しようと思います。ありがとうございました。



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◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
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