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疲れてしまいました

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有り難し有り難し 26

先日、妻の病気と不安のことでご相談した者です。
検査が進み、心配な点が多く出てきてしまいました。
なのに妻は体調に大きな異変がないためかいつもどおり生活して、テレビを見ては笑ったりしています。
本当に怖いくらいいつも通りなのです。
落ち込まれたり泣かれたりするのを受け止めるより精神的には楽なのかもしれません。
ですが私の気持ちの置き場所がどこにもないように感じてしまいます。

この家の暮らすために我ながらずいぶん献身して来たと思います。
これまでの暮らしを捨てて妻の地元に移り住み遠距離通勤の毎日。
家計の負担は食費以外は私、家のローンも血の繋がらない娘の教育費も犬たちにかかる費用も私。
遠距離通勤のため慢性的な寝不足なのに朝晩の犬の世話や食事の片付けなどは私がしています。
そのことはいいのです。好きでしている部分もあるから。
ですが、昨日、妻から言われました。
「友だちに『なんで再婚したの?』って聞かれたから『老後の面倒を見てもらうため』って答えておいた(笑)」と。
さんざんに尽くしてきて、さらには妻が病気になってから不安な日々を送っているのにこのタイミングでそんなことを冗談混じりとはいえ言われる。
私のこれまでは何だったのか?私は単なる金づるまたは機能だったのかと一気に疲れてしまいました。
一方で妻に万が一のことがあった場合の後事を託されました。
娘(私にとっては養女)と親戚に養子に行っている息子の味方になってほしい、困ったときに助けてあげてほしい、と。
ですが、こんなときにそんなことを言われても素直に請け合う気持ちにはなれません。
子どもたちが気がかりなのはよくわかるし、養女とはいえ娘は私にとってもやはり可愛い娘なので。
でもそれもこれも私でなくてもいいような気がするのです。
頼る気になれば頼れる親族はいるでしょう。
もう何もかも捨てて私を私として愛してくれる人に今からでも会いたい。
そんな夢を抱くのはいけないことなのでしょうか?

2025年12月24日 19:08
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

お子さんにも状況を伝え、ご家族でも意思を確認し合いましょう。

妻さんの言葉は、あまりにも軽いように聞こえますね。何もかも、あなたに責任を負わすような言葉にも聞こえてしまう。凄く重いプレッシャー、緊張感で疲弊してしまいますよね…。

妻さんの言葉。自分の身に起きている不安や恐怖をかき消すような、ごまかした言葉にも聞こえて、切なくなってしまいます。

本心なのでしょうか…。あなたの前で、強がっているようにも映ります。

本心を、ぶつけることって、必要ではないでしょか。「どんなつもりで、私に背負わせるのか。あまりにも重い」と。ご家族にとって、大切な今後の行方。夫婦だけのやり取りに終わらず、ご家族でも意思を確認し合いましょう。お子さんにとっても、自分のことなのです。ちゃんと今の状況を、分かち合う時間を持ちましょう。そうでないと、あなたには、あまりにも重荷ですよね。不安のない場所に、逃避したくもなりますよねぇ。

2025年12月24日 20:56
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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

拝読させて頂きました。
あなたや奥様のことやお子さん達のことも読ませて頂きました。奥様からそのように言われてあなたがとても不安になるのも辛くなってしまうのもわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
奥様の心の中はわからないですけれども、万が一自分が亡くなることも想定してあなたにお願いしたいと思っておられるのかもしれませんね。
奥様の症状がどうなのかはわかりませんが、やはりあなたのお気持ちも奥様にお話しなさってみてもいいかと思います。
夫婦は助け合いながら生きていくものですからあなたがひたすら負担や責任を負わさせるのもとてもしんどいでしょうし、あなたも嫌になってしまうでしょう。
先ずは落ち着いてあなたと奥様でしっかりとお話しなさってみてはいかがでしょう。これからのこともお二人で支え合いながら生きていかれるのですから一時的なことよりもこれからの未来について話してみましょう。
別に急いで結論を出さなければならないわけではありませんからしっかりとあなたと奥様で話し合っていくことが必要かと思います。
あなたがこれからも奥様と一緒にお互いのことを思いやり助け合い健やかに毎日を生きることできますように、皆さんとお互いを尊重し合いながら心から和やかに豊かに生きることできますように切に祈っております。
そして奥様の病いがご回復なさいますように心よりお祈りさせて頂きます。

2025年12月25日 8:37
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有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

質問者からのお礼

中田 三恵様

ありがとうございます。
書き出した(吐き出した)時点で少し気持ちが楽になり、優しい言葉をいただけてもう少し楽になれました。

「本心」という言葉にはっとしました。
妻の本心は何度も確認したつもりです。
「不安はない?」と。
ですが帰ってくる言葉はいつも「全然平気だよ」
本当に平気そうに言うのです。
彼女の本心がどこにあるのか。私にはどうしてもわかりません。
そういう強い人もいるのかなあ、と半信半疑です。
ただ、本心を話してくれる関係を作れなかったのかなあ、と残念にも思います。
一方で私の本心は「君たちの幸せのためにがんばるからこんな俺を認めてほしい、愛してほしい」なのかもしれません。
そしてこんな本心を病身の妻にぶつけてしまうのはやはり怖いのです。
何かが崩れてしまいそうで。
ただ、昨日、疲れて仕事を休んで寝てしまった(でもほとんど眠れなかった)私に妻はとても優しい笑顔を向けてくれました。
その笑顔に背中を押されて自分が今怖いと思っていること、悲しいと思っていることを伝えることができました。
少しずつ思いを話して行きたいと思います。
負担を減らす具体的な方法はまだ見えないけれど、家族で少しずつ。
妻が今、本当に思っていることも少しずつでいいから話してもらえるといいなあ、と思っています。

Kousyo Kuuyo Azuma様

ありがとうございました。

いただいた回答を読みながら、結婚してからこれまでの暮らしを思い返してみました。
私たち夫婦は支え合う関係というよりは主に私が支える関係だったのだと思います。
妻に支え合う気がなかったのではないのです。
連れ子のいることにどこか引け目を感じているように見えた妻と、よく知らない大人との暮らしにストレスを感じていた娘。
そのふたりに気を遣わせず、幸せに暮らしてもらいたい、夫として、父として認めてもらいたい、と私が必死になっているうちにその関係が固定化してしまったようにも思います。
これが歪な関係なのもわかるのですが、誰かに負担を負わせて大変な思いをさせるぐらいなら自分が…とどうしても考えてしまうのです。
私の臆病さがこんな関係を作ってしまったのかもしれません。
そして追い込まれて逃げ出したくなる…。
妻は自身が病身ですし、娘にとっては母が病気になって不安が尽きないタイミング。
具体的に負担をどう分担するかという難しい問題もあります。
それでも少しずつ家族で話をしていけるといいな、と思いました。

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