死にたい回答受付中
お金がなくて今、死にたいです
借金があります
もうどうでもいいはずなのに子どもや両親のことを考えると死ぬ勇気がでません
借金は法律事務所に相談する予定ですが先の見えない不安に押し潰されそうです
市役所にもいろいろ相談しようかと思ってはいますが勇気がでるかわかりません
あと両親が父はほぼ寝たきり、母は統合失調症と自閉症がありなんとか二人で暮らしていますがそれもいつまで続くのか施設に入れるにもお金がかかります
旦那にほいろいろ相談しましたが無駄でした
いろんな不安に押し潰されそうです
先のことを考えても仕方がないのはわかっていますが考えてもしまいます
心療内科に通い薬も飲んでいるからかこのような話は先生にはできません
ここではかせてください
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
専門家へ、しっかりと繋がって、頼っていきましょう。
借金ですか…
それは行き詰まってしまいますよね。心細く、何もかも投げ出したくなってしまいますよね。
借金のこと、「法テラス」に相談してみませんか。3回まで無料で相談できます。
また、ご両親の抱えておられる心身や生活の状況については、あなたのお住まいの「地域包括支援センター」や「社会福祉協議会」に相談しましょう。福祉に関するあらゆる相談が出来ますからね。
世の中には、専門家がいますからね。しっかりと繋がって、頼っていきましょう。きっと大丈夫ですよ。
辛いですね。
大変辛い状況だとお察しいたします。
収入が最低生活費よりも少ない場合は生活保護を受けられる可能性があります。
生活保護を受けられれば医療費も無料になります。
まずは、役所に相談してくださいね。
また、自己破産する際に弁護士さんに支払う手数料がいくらなのか、分割払いも可能なのか等、法テラス等で相談してみましょう。
さて、仏教では「一切皆苦」と言って、生きものから苦しみや不満が無くなることは無いと考えます。
ただ、瞬間瞬間に苦しみの形が変わってゆくだけ、瞬間瞬間に苦しみへの対処(宿題)が変化していくだけなのです。
例えば、トイレに行きたいという苦しみが生じたらトイレに行かねばなりません。
息を吐きたいという苦が生じたら息を吐き、息を吸いたいという苦が生じたら息を吸う。
しかし一方で、息を吐くという対処(宿題)には、借金は関係ない。
借金があってもなくても息を吐ける。
そのように、1日の生活の中で、借金に関係なく対処できる時間を意識してみてください。
借金は、過去や未来という脳内データの中にしかなく、今・ここの苦(宿題)には関係ない、つまり、今・ここの目の前の時間(寿命)の過ごし方に関しては、借金から解放されている。
そのような感覚を意識してみてください。
例え通帳に何億円あっても、生きるのが下手な人は、過去や未来や自分や他人に関する妄想雑念(脳内データ)に悩みます。
反対に、例え借金があっても生きるのが上手な人(一切皆苦を知っている人)は、借金から自由になる「今・ここ」を生きられるのです。
生きるのが上手な人は、困窮していることを役所に相談しに行くその道中でさえ、鼻歌混じりに散歩する気分で楽しめる。
役所の申請書を書く時間でさえ、書道を趣味で楽しむようにただきれいに字を書く動作を楽しめるのです。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )