退職後、働くことに恐怖と不安で前に進めず回答受付中
既婚30代後半の女性です。
求職活動を始めましたがうまくいきません。
働くことが怖いし自分がどうしたいのかわかりません。前に進めません。
去年春頃、数年勤めたパートを退職しました。
ある日から普通にこなせていた仕事ができなくなっていきました。
行くことが怖くなり、失敗を恐れて集中することも困難になりました。
同僚にもいつ笑われるかバカにされるか、注意してくる同僚の監視の目も怖くなりました。
改善を求めて心療科で薬もらいながら頑張っていましたが、パワハラ気味な上司に目につけられて退職勧奨を受けて会社都合で辞めました。
診断名はおりませんでしたが今では心をやられていたのかもしれません。
それから失業手当をもらいながら暮らしていましたが、不眠になってしまい体調もなかなか戻らず心身が思うように動かず
最低限の求職活動しか出来ませんでした。
それでも秋頃から生活費の足しにと思い
本格的な求職活動を再開しました。
でもいくつか応募しても不採用が続いています。
履歴書、職務経歴、面接の練習など
すべて不安がすごくて何をしたらいいかわかりません。自信もありません。
焦ってしまい、毎日模索しては、どんどん生活が苦しくなって貯金もすり減っています。
心療内科も薬をもらうだけで
話をろくに聞かない何かの診断名をおりず
不眠治療薬を飲みつづけてます。
これだけ反省と後悔をしても身体が言うことを聞きません。どうしたらいいかどこに助けを求めればいいのかわかりません。
甘いのだと思います。
問題が山積みでどこから手につけたらいいか分かりません。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
一人で抱え込まず、各種制度、そして仏様の慈悲に頼ってください
拝読いたしました。職場の人間関係や将来への不安、押しつぶされそうな日々に、心身共に限界まで耐えてこられたご様子、胸が痛みます。ご自身を「甘い」と責めておられますが、決してそうではありません。あなたはこれまで十分に、懸命に生きてこられました。まずは傷ついたご自身を、どうか労ってください。
仏教では、私たちは皆、縁によって悩み苦しむ凡夫であると説きます。一人で全てを背負う必要はありません。ここで一つ、現実的な助けとして「障害年金」の相談を視野に入れてみてはいかがでしょうか。現在は診断名がないとのことですが、今の主治医との相性も含め、専門家(社会保険労務士やセカンドオピニオン)に「生活そのものが困難である」という現状を伝え、相談する価値は大いにあります。生活の基盤を整えることは、心身の回復への第一歩であり、決して逃げではありません。
焦るお気持ちは痛いほど分かりますが、今は「休むこと」があなたにとって最大の仕事です。どうか一人で抱え込まず、援助制度・支援制度、そして仏様の慈悲に頼ってください。あなたの命は、何かができるから尊いのではなく、そこに在るだけで尊いのですから。
拝
縁起寺 釋聴法



お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい)
相談時間は、月・木・金・土・日曜日は、8:00~20:00です。
火曜日と水曜日は18:00~20:00での対応となります。
翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。
元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。
現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。
◆職場や学校での人間関係がうまくいかない
◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
◆無気力で、人生の目標を見出せない
◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。