勝手に期待して勝手に落ち込む日々
ここ半年間泣いてばかりいます。
昨年の9月にコロナと帯状疱疹を患って以降仕事が思うように進まず、10月半ば仕事の失敗を叱責された次の日から起き上がれなくて2週間の休職、11月は完全在宅勤務、12月から徐々に出社できるまでに回復しました。12月の頭、久しぶりの出社に緊張しながら行き、上司と話しましたが希望の勤務形態が叶わずフル在宅かフル出社しか選べませんでした。また、職場がどのように変わってるか不安でいっぱいだったけど今ワタシが必要とされてるかどうか尋ねたらそれは自分で証明するものだとの答えでした。正論ですし上司にその気はなかったかもしれませんが、その日は自分の考えが甘かったと勝手に期待して馬鹿らしくなり人生で一番泣いた夜となりました。その後このままではダメだと思いメンタルクリニックに通い漢方の処方やカウンセリングも受けてそれまで夜中に目覚めてしまうことが多々あったのが改善されました。業務量は減らしてもらいましたがかえって自分不要なのかなと思うようになってしまいました。それまで頑張って期待に応えよう、間違えがないようにしようとしてきたのに急に手が空いてしまい、周りが忙しそうにして自ら名乗り出ても却下されてしまうことが多いです。また注意されると叱責された日のことをフラッシュバックしてしまいます。会社としては徐々に回復させることが突然だと分かってても何もできない自分がもどかしく周りにもドンドン抜かされてしまい、あのときは休息が必要だったと分かっていても休まなければよかったと後悔してしまう時もあります。異動したいと言ってもなかなか希望通りにいかず、今日こそいい日になると思ってても満足に働くことはなく、何のために出社してるのか分からない、給与相当のことをしてなくて悶々と罪悪感を抱く日々を過ごしてます。まだこの会社で頑張りたいと思ってるのに昨日部門長との面談でもし退職したくなったらとお話がありやはり煙たがれてると察してしまいます。回復する時期だから比べるとか成長とか言ってる場合ではないことは分かってるけどこれまでの経験上機能面でしか評価されたことないからそこが揺らぐと私という全てがダメだと感じてしまうのではないかとAIに言われました。確かに家族には感謝してるけど誰か一人に愛されたという経験が少なく、仕事以外で自分を肯定する方法を知らないんだと思います。今すごく苦しいです。
相手にも自分にも完璧を求めてしまう 金銭的余裕が最優先、資金計画がズレると焦る ラクすることに罪悪感がある 自己評価が低すぎる 三日坊主
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
以前を目標にするより、今の状況に合った務めを。焦らずにいこう
思いがけない体調不良、しんどかったですよね。そんな中で集中力が落ち、ミスが起きたのかもしれませんね。心身が弱っている時は深く沈み、反芻思考は自己否定や自責の念を高めてしまいがちに。
職場も仕事量を考慮してくださったり、面談も重ねながらサポートしてくださっている。そんな期待に早く応えたいと、あなたが焦りから自分でプレッシャーをかけているように感じます。
以前に戻り、仕事での成果に繋げたい。その気持ちは大切にしてほしいと思いますが、以前を目標にするよりも、今の状況に合った立場であなたの出来る仕事を務めていく。その積み重ねがあなたの評価へと、信頼を得ていくことになるのではないでしょうか。
焦りは禁物。ここまで回復してきたのです。そのペースでいいのですよ。
持ち直す、という経験
こんばんは。相談を拝見しました。人間誰しも調子の波というものがあります。うまくいくこともあれば、そうでないことも。波といっても、大小さまざまです。
なので、今のあなたの課題は「大きな波の後で、いかに持ち直していくか」ではないでしょうか。
現代では、人が「周りの人が分からないままで、崩れていってしまう」ケースが増えているようです。だから、周りも「あなたも、自分のペースで戻って欲しい」と、なるべく押し付けない形で見守ろうとしているのではないか、と拝察します。
かと言って、「全てあなたのいいように」とはできない。働き方の件は、それ故致し方ないのでしょう。多分、煙たがられているのでは無く、期待を重荷と感じさせたくない考えがあるような気がします。
ですから、「コレコレの業績を上げた」よりも「この状態から復帰した」という課題に取り組んでいるのだ、という評価軸を、是非大切にしてください。
一先ず、与えられている仕事を確実にこなすことと、体調がどうなっているかを良く観察する。「完全状態のわたしじゃなくても、居場所はあるんだ」という認知ができれば、今の焦りは低下していくと思います。それから少しずつ仕事量を増やしていく。
あなたと会社は、協力して一つの課題に取り組んでいるのだと思います。「社員が安心して働ける環境を作ること」という。そうすると、「いい日」という評価のラインを、書き換えることができると思います。
今の涙は、あなたの弱さではありません。今立っている土台が弱いことによるものです。その土台の上で、これだけ自分を見つめ、立ちあがろうとしている。その志は、あなたの今後の人生において、それこそ土台となる経験だと思いますよ。
仕事の評価から離れた「何もしない時間」を持つことが大切です。
毎日、とても苦しい思いをされていますね。これまで真面目に仕事に向き合ってきたからこそ、今の状況が歯痒く、ご自身の価値を見失いそうになるお気持ち、痛いほどよく分かります。
仏教の視点からお話しすると、人間の価値は「機能」や「仕事の成果」では決して決まりません。私たちは皆、存在しているだけでかけがえのない尊い命を生きています。あなたはこれまで「誰かの役に立つこと」であなた自身を肯定してこられましたが、今は少し立ち止まり、「ただそこに在る」こと自体の尊さに気づくための時間を頂いている時期なのだと思います。
会社の方々も、あなたを不要だと思っているのではなく、今は何よりも回復を第一に考えてくれているのでしょう。ですから、無理に仕事で自分を証明しようとしたり、周囲と比べて焦ったりしなくて良いのです。
息苦しさを和らげるためには、仕事の評価から離れた「何もしない時間」を持つことが大切です。空を見上げたり、温かいお茶をゆっくり味わったり、ほんの些細なことで構いません。「何かの役に立っていなくても、ただ穏やかに過ごしている自分」を許し、優しく慈しんであげてください。焦らず、まずは心と体を休めましょう。
拝
縁起寺 釋聴法



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )