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精神疾患があるため長く続かない

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有り難し有り難し 28

うつ状態のときに、気力をなくすので相手に負担をかけてしまいます。家や近くに来てもらったり、同棲ならば、家事をやってもらったりなどです。この回数が多いほど相手には無理だと感じさせてしまい、続かないことが多いです。

また、ストレスを強く感じてしまうと強いネガティブ思考になりパニックになってしまいます。死んだほうがいいとさえも思います。ここまでくると、相手は支えきれずに関係が終わってしまうことが多いのです。

私が強くならなければいけないんでしょうか?

2026年1月16日 11:33
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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

お互いが無理のない付き合いをしていくのがベスト。

どちらがということではなく、お互いが無理のない付き合いをしていくのがベストでしょう。

もちろん、うつ病の症状が出ているときは、気力も起こらず、誰かに頼ることも大事です。そして周りも、それが負担なときには、無理をせずできる範囲でサポートをすること。
このバランスが保てないと、あなたも申し訳なく感じてしまい、また相手も負担ばかりに感じてしまう。

うつ病を発症していない場合でも、誰かの手を借りたときには「ありがとう」と伝え、頼まれる側も「今なら大丈夫だよ」「今はサポートが難しい」などと言える関係を大切にしながら、お付き合いをしていくのが大事でしょう。

ですから、サポートの部分だけに限らず、日ごろからの関係を大切に築いていきましょう。

うつ病という病の症状であり、その反応が出ている状態。決して、あなたの存在否定にならず、病の反応だと思いながら、付き合っていきましょうね。

2026年1月17日 10:28
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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

できる範囲で支え合いながら

拝読させて頂きました。
うつ病の時に周りの人達にお世話になり負担をかけてしまって、周りの人達もムリだと思ってしまって関係が続かなくなってしまうのではないかと感じておられるのですね。あなたがそう思ってしまうお気持ちもとてもわかるように感じます。お気持ちお察しします。
そうですね、うつ病気や精神的な病気になってしまうと何もできなくなってしまったり、言うことも滅入ってしまうことばかりになってしまいますから、周りの人達もムリだと感じてしまって離れてしまうことはありますよね。
私もそのようなことありましたね、私がうつ病になった時にも、今まで大変親しくしていた人達が離れていってしまいましたね。今思い返しても普段通りに付き合っていくことができなくなってしまったので、受け止めていくことできなくなってしまったのかと思います。
人間には精神的にも限界がありますから、限界を超えてしまうと自分もバランスを崩してしまってコントロールできなくなってしまいます。ですからそれはやむを得ないことだと思います。
私も親しい方々と離れて医療機関や公的機関の方々、ご専門の方々からアドバイスやサポートを受けていきました。そのようにそれぞれの状況によって支え合う人達も自ずと変わっていくでしょう。
ですからあなた自身が強くなるというよりもサポートして頂く周りの人達も状況も変わっていくことが必要かと思います。
人間はそれ程強くはなれません、周りの人達に支えて頂き、自分も周りの人達を自分ができる範囲で支え合っていくのですからね。

あなたがこれからも沢山の方々とのご縁に恵まれ、皆さんと助け合い思いやりながら生きることできますように心からお祈りさせて頂きます。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。至心合掌

2026年1月17日 9:00
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有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

ぎっくり腰に例える

「うつ」は外見ではわかりにくいので、脳みそのぎっくり腰だと考えてみてはどうでしょうか。
ぎっくり腰になった人が、元気な人と同じように重い荷物を持ったりすることは困難です。
また、腰痛の症状が毎日ではない人もいて、普段は健康そうに見えても、急に再発することが頻繁にあります。
腰痛持ちの人は、健康な人に比べれば「弱い」と言えますが、この場合の強弱は、その人の善悪とは別問題です。 
医療の力で強く(健康に)なれればベターですが、そう簡単に完治しないのも現実です。
一方で、「病院にかかってもちっとも治らないじゃないか」と怒って、医師の助言を無視したり治療をやめてしまうと、さらに悪くなる可能性があります。
ということで、脳みそのぎっくり腰だから仕方ない、強くなろうとしてもそう簡単ではない、とりあえず治療を続けることは大切だ、と思って、焦らないで、あなた自身の弱さを許してあげてくださいね。
そして、弱さを自覚した上で具体的な工夫を考えましょう。
(腰痛持ちの場合、重い荷物を持たないように気をつける等)
怒りや悲しみはストレスの原因になります。
自分の弱さに対する怒りもストレスになりますから、自分を許してあげること(自分への慈悲)は大切だと思います。
もちろん、他人への慈悲も。

2026年1月16日 12:39
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有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

質問者からのお礼

回答していただきありがとうございました!
ぎっくり腰に例えたり、周りとの関わり方を変えていくなどとても参考になりました。

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