過去に不適切な画像を送った事の後悔回答受付中
相談失礼します。3年ほど前、複数人に対してInstagramのdmでちん凸をしてしまいました。
送る前に相手に基本許可をとっていたのもありますが、合意が取れているかわからないのもあります。当時はストレスや若さからやってはいけないことをしてしまいました。三年前にはアカウントを消して、それ以降一切やっていません。ですが最近改めてやってしまった事の大きさに気づき、よりこれから先にする行動に対して気をつけようと思ったのです。色々その事を思い返すと、送った画像は顔を写して送ったわけじゃないのに実は写ってたんじゃないか、そして拡散されるんじゃないかという不安感が反芻しています。時間が経って記憶が曖昧な所や、アカウントを消して時間が経っているので確認できないというのも不安を掻き立てます。
自分の中で反省は十分な程したのですが、最近この事ばかり考えてしまい、何も楽しくありません。こういった不安感にはどう向き合えば良いのでしょうか。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
学ぶ。よく考えて行動する。確かな情報を得ることを、大切に。
ネットに一度上がったものは、消すことが不可能に近いです。半永久的に残り続けるという意味からも「デジタルタトゥー」と言われています。行動を行った理由はどうであれ、事実は消せませんよね…
今は生成AIも生み出され、本物との見分けも難しいくらいに、使用には問題点や課題もありますね。ですから、写真からあなたを特定するのも難しいかもしれません。
あなたの投稿写真が、どのように扱われるか、ネットに上がれば予測困難ではありますが、今後 トラブルに巻き込まれることがあれば、こちらにも相談ください。
・人権政策課
・誹謗中傷ホットライン
・違法有害情報相談センター
無知故に、誤りも起きるでしょう。だからこそ、学ぶということ。よく考えて行動するということ。確かな情報を得るということを、大切にしてくださいね。そして、一人で悩まずに、信頼できる人や機関に相談することを、覚えておいてくださいね。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )