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離婚したいと思う私がおかしいでしょうか回答受付中

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有り難し有り難し 2

旦那40代、私20代、子供3歳の結婚して6年になる夫婦です。

2年ほど前から離婚を考えていました。
離婚したい理由は、私が精神的・身体的(病気)に辛い時に寄り添ってくれなかったこと、子供が赤ちゃんの時の旦那の行動や言動が許せないからです。

でも、私も至らない点はたくさんあったと思いますし、旦那だけが悪いわけじゃないとも思っています。

しかし、日々の積み重ねで旦那に対しての気持ちが冷め、今では旦那が入った後の湯船に浸かりたくない、同じタオルを使いたくない、軽いボディタッチでさえ嫌、隣に並んで歩きたくないなど生理的に無理になってしまいました。
行為も2年以上ありません。

旦那の年齢的に子供を望むのは無理だと思っていますが、本音で言うとまだ子供は欲しい気持ちもあります。

離婚した後再婚できるかもわからないし、もしできなかったら今の子1人でいいと思っていますが、絶対に子供は望めないし愛もないのに今後も一緒にいることにモヤモヤしてしまいます。

ですが、私には過去に旦那名義での借金をしてしまった過去があり、現在返済中で離婚後も払い続けると約束もしました。借金の件はお互いの親は知りません。

離婚の件をお互いの親に話したところ、当たり前ですが否定的な意見で、私がこれからしようとしていることは間違っているのではないかと思ってきました。

知らないところで借金もしといて離婚まで…旦那からしたら内心許せないと思っているかもしれません。
それでも、今後変わるから考え直して欲しいと言われましたが、私の気持ちが変わらないことが伝わったのか渋々離婚に了承してくれました。

仮に今離婚しなくても数年後や数十年後、同じことでまだ悩む気がしていて今このタイミングで切り出したと言った形です。

ぐちゃぐちゃな文で申し訳ありませんが、私がしようとしていることは間違っているのでしょうか。自分勝手なのは承知です。でももう結婚生活を続けるのは苦痛です。
すでに賃貸契約も済ませており、もう後戻りはできない状態です。後戻りする気がないというより、後戻りできないようにふわふわしたままどんどん進めているといった感じです。

どうしようもない人間で救いようもないと思われてもしょうがないと思います。
でも親でも友達でもない、客観的な意見が欲しいです。よろしくお願いします。

2026年2月4日 18:44
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

何を言われよう、あなたの人生の責任を負えるのはあなただけです

拝読いたしました。ご自身を「どうしようもない」と責めながらも、もう後戻りはしないという強い覚悟、痛いほど伝わってまいります。

仏教の視点から申しますと、私たちは皆、煩悩を抱えた「凡夫(ぼんぶ)」であり、誰しもが自分勝手な心を抱えて生きています。その弱さを認めず、世間体や「こうあるべき」という理屈だけで心身の拒絶反応を押し殺し続けることは、ご自身だけでなく、旦那様やお子さんにとっても、新たな苦しみを生むことになるでしょう。

「生理的に無理」という感覚は、あなたのいのちが発している「このままでは壊れてしまう」という警告です。すでに新居を決められたその行動力は、ご自身とお子さんを守ろうとする本能的な智慧かもしれません。

借金の過去や親御さんの反対、それらに対する罪悪感は、背負っていくしかありません。しかし、その重荷を背負ったままでも、新しい場所であなたが心からの笑顔を取り戻すことこそが、お子さんにとっての救いとなるはずです。

誰に何を言われようと、あなたの人生の責任を負えるのはあなただけです。泥の中でも蓮の花が咲くように、その決断を機縁として、どうか前を向いて歩んでいってください。


縁起寺 釋聴法

2026年2月4日 19:34
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有り難し
おきもち

真宗木辺派 縁起寺 衆徒 (僧侶/教師) 高等学校教師歴38年,理系,専門は電気工学・情報工学, 現在は真宗木辺派僧侶
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい) 相談時間は、月・木・金・土・日曜日は、8:00~20:00です。 火曜日と水曜日は18:00~20:00での対応となります。 翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。 元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。 現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。 ◆職場や学校での人間関係がうまくいかない ◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある ◆無気力で、人生の目標を見出せない ◆卒業後の進路を決める事ができない ◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない ◆家庭不和で毎日の生活が辛い ◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない ◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている ◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す ◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。

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