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離婚したいと思う私がおかしいでしょうか回答受付中

回答数回答 3
有り難し有り難し 11

旦那40代、私20代、子供3歳の結婚して6年になる夫婦です。

2年ほど前から離婚を考えていました。
離婚したい理由は、私が精神的・身体的(病気)に辛い時に寄り添ってくれなかったこと、子供が赤ちゃんの時の旦那の行動や言動が許せないからです。

でも、私も至らない点はたくさんあったと思いますし、旦那だけが悪いわけじゃないとも思っています。

しかし、日々の積み重ねで旦那に対しての気持ちが冷め、今では旦那が入った後の湯船に浸かりたくない、同じタオルを使いたくない、軽いボディタッチでさえ嫌、隣に並んで歩きたくないなど生理的に無理になってしまいました。
行為も2年以上ありません。

旦那の年齢的に子供を望むのは無理だと思っていますが、本音で言うとまだ子供は欲しい気持ちもあります。

離婚した後再婚できるかもわからないし、もしできなかったら今の子1人でいいと思っていますが、絶対に子供は望めないし愛もないのに今後も一緒にいることにモヤモヤしてしまいます。

ですが、私には過去に旦那名義での借金をしてしまった過去があり、現在返済中で離婚後も払い続けると約束もしました。借金の件はお互いの親は知りません。

離婚の件をお互いの親に話したところ、当たり前ですが否定的な意見で、私がこれからしようとしていることは間違っているのではないかと思ってきました。

知らないところで借金もしといて離婚まで…旦那からしたら内心許せないと思っているかもしれません。
それでも、今後変わるから考え直して欲しいと言われましたが、私の気持ちが変わらないことが伝わったのか渋々離婚に了承してくれました。

仮に今離婚しなくても数年後や数十年後、同じことでまだ悩む気がしていて今このタイミングで切り出したと言った形です。

ぐちゃぐちゃな文で申し訳ありませんが、私がしようとしていることは間違っているのでしょうか。自分勝手なのは承知です。でももう結婚生活を続けるのは苦痛です。
すでに賃貸契約も済ませており、もう後戻りはできない状態です。後戻りする気がないというより、後戻りできないようにふわふわしたままどんどん進めているといった感じです。

どうしようもない人間で救いようもないと思われてもしょうがないと思います。
でも親でも友達でもない、客観的な意見が欲しいです。よろしくお願いします。

2026年2月4日 18:44
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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

何を言われよう、あなたの人生の責任を負えるのはあなただけです

拝読いたしました。ご自身を「どうしようもない」と責めながらも、もう後戻りはしないという強い覚悟、痛いほど伝わってまいります。

仏教の視点から申しますと、私たちは皆、煩悩を抱えた「凡夫(ぼんぶ)」であり、誰しもが自分勝手な心を抱えて生きています。その弱さを認めず、世間体や「こうあるべき」という理屈だけで心身の拒絶反応を押し殺し続けることは、ご自身だけでなく、旦那様やお子さんにとっても、新たな苦しみを生むことになるでしょう。

「生理的に無理」という感覚は、あなたのいのちが発している「このままでは壊れてしまう」という警告です。すでに新居を決められたその行動力は、ご自身とお子さんを守ろうとする本能的な智慧かもしれません。

借金の過去や親御さんの反対、それらに対する罪悪感は、背負っていくしかありません。しかし、その重荷を背負ったままでも、新しい場所であなたが心からの笑顔を取り戻すことこそが、お子さんにとっての救いとなるはずです。

誰に何を言われようと、あなたの人生の責任を負えるのはあなただけです。泥の中でも蓮の花が咲くように、その決断を機縁として、どうか前を向いて歩んでいってください。


縁起寺 釋聴法

2026年2月4日 19:34
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有り難し
おきもち

真宗木辺派 縁起寺 衆徒 (僧侶/教師) 高等学校教師歴38年,理系,専門は電気工学・情報工学, 現在は真宗木辺派僧侶
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい) 相談時間は、月・木・金・土・日曜日は、8:00~20:00です。 火曜日と水曜日は18:00~20:00での対応となります。 翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。 元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。 現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。 ◆職場や学校での人間関係がうまくいかない ◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある ◆無気力で、人生の目標を見出せない ◆卒業後の進路を決める事ができない ◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない ◆家庭不和で毎日の生活が辛い ◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない ◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている ◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す ◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。

安らぎの地を求める心がちょっと悪さをしただけでしょう

それではゼニー婆さまお願いします。
👵
…理想的な条件を先立てている。
なぜか、そういう心理傾向にあるね。
理想を求める癖はなぜだい?
すでに現実ではなく理想の「いいこと」を描いて、そっちだけ相手にしているね。不確かなのに。
先立つ理想が強い為だよ。「現実」はアンタの理想通りでないから、その都度イライラするのサ。
おや…それはなぜだい。
どうやら深層心理の「昔からの保身の心理」がそうさせる。
そこで正義のポジションを取りに行こうとしたのサ。
正義。優位。
その為に、あえて自分が損した気持ちになろうとしたのかい?
そうかい…怖かったんだねぇ。
自分の借金やいたらなさも、自分でわかってる。
わかってるのに罪は認めても自分のミスや自分の失敗だけは自分で許せなかった。
当時、苦しくて、行き場のない心から救われたかったけど答えが見いだせない。そこで助けを求めていたのに夫が期待通りの行動をしてくれなかった。これがきっかけで…🔥。行き場を失ったアンタは過去からの精神的な負担が重なって苦しさ限界。救いを見い出せないアンタは安住の地を求めた。当然。これ以上傷つきたくなかったろう。その為には人は被害者ポジションになるしかないのサ。だからダンナを悪者にするしかなかった。確かに年の差結婚だった。親からも認められたいし安心させたい面もあったろう。結婚してみて現実を知った。
それでも自分が傷つかない為には精神的に優位に立ちに行こうとする己・私が動く。
みじめな現実だけは絶対に受け入れたくない。ましてや自分のミス、急いだ判断や決断も許せないけど、自分を否定する心が一番怖い。だから今、状況そのものを壊そうとより大きな破壊に向かうのサ。
過去の失敗は表面では認めつつも、夫に負い目を感じるのも嫌。親から否定されるのも当然嫌。自分の存在が軽視され打消され・否定されるは誰だって嫌さ。だから責任転嫁の心理が働きダンナを悪者視すれば苦しさや罪悪からも逃れられる。少しでも私は正しくなれる。夫に良いことがあろうが良い評価も下せないのサ。自分の期待や理想通りに動いてくれなかった夫なんてアタシの世界からは排除対象。失いを恐れる自分を失わせない為に、新しく身を守る行動に向かう。たとえ、その道が間違っていようともせめてもの優位性や小さな正義を貫こうとする。よしよし。大丈夫👵誰も悪くないサ。幸せになるのがヘタなのさ。

2026年2月5日 16:40
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有り難し
おきもち

お悩み相談  0429415940
お悩み相談 080-2065ー9278(無料)お気持ちで浄財志納歓迎 月火水木金土日 8:00~21:00

客観的な意見として

何の変哲もない当り前のアドバイスとなりますが、あなた自身が客観的な意見を求めているということなので答えさせてください。
女性一人で借金を返済しながら、小さな子供を養育して生活していくのは、並大抵のことではありません。
無謀に近いと言っていいでしょう。
あなたは、自分が辛いときにご主人が寄り添ってくれなかったことに強い不満を覚え、今では生理的な嫌悪感も感じると訴えていますが、以前には心の底から愛し合った時期があったのではないですか。
あなたは「自分にも至らない点があった。旦那だけが悪いわけじゃない」と素直に認めています。
一方、ご主人はあなたが投資でお金を失い、ご主人名義の借金をしたことを許し、離婚を申し出たあなたに対し、自分は今後変わるから考え直してほしいとまで譲歩しています。
あなたの相談に書かれていないことも数多くあると思われますが、読んだ内容で判断する限りでは、離婚は撤回し、ご主人ともう一度やり直すべきです。
子どものためにも、ここは立ち止まり、後戻りしましょう。
長年夫婦として暮らしていれば、何度も何度も危機が訪れます。
離婚を本気で考えることも、それを撤回することも、決して恥ずかしいことではありません。

2026年2月5日 13:54
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有り難し
おきもち

社会人生活を長年送った後、曹洞宗の僧侶となりました。仏教の教えの一つ一つが、かつての私自身の場合がそうだったように、相談者の皆さんの生き辛さの解消につながるものと信じています。愛知県内にご住職のいないお寺がありましたら、ぜひご紹介ください。メールアドレスは hasunoha.inoue@gmail.com です。 なお、私が僧侶を目指すきっかけとなった東京国際仏教塾では現在、令和8年度第38期生を募集中です。宗派にこだわらず、仏教を一から学んでみたいという方におすすめです(希望する宗派で得度を受ける道も用意されています)。詳しくはホームページ https://tibs.jp をご覧ください。

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