次々と自分の周りに嫌な人が集まってくる回答受付中
子供を二人出産し、育休を経て2年前に仕事復帰ました。しかし、この2年間、ずっと職場の人間関係で悩んでいます。
嫌な人が現れてもその都度自分なりに前向きに気持ちを切り替えたりして立ち直ってきましたが、次々と嫌な人が現れます。
主に嫌な人と言うのは派遣社員や後輩、上司等様々です。後から聞くとどの人も周りの人からの評判が悪いことが多いです。
例えば優しくしていたのに音も葉もない嘘の悪評を流す派遣社員、育休復帰した私に引継ぎをするも上から目線で突然無視したり仕事をバックレたりする後輩、納得できない理由で突然評価を下げたり仕事を奪い自分の都合のいい様になるように仕向ける上司、等他にも何人か嫌な人が次々と現れます。
夫の前でも度々話を聞いてもらいその都度限界が来て涙を流してしまう私を見て仕事をやめていい、と言ってくれますが、仕事内容と会社自体は好きなのと幼い子供たちのことを考えると金銭的に会社を辞める選択はしたくないのですが、心身ともに疲れているのか以前に比べて風邪を引くことがとても多くなりました。
出来るだけ仕事を辞めたくはないですが嫌な人が寄ってきにくい、嫌なことが起きにくくするためにはどうしたらいいでしょうか。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
怨憎会苦は、自分を顧みる中に苦しみの種を取り除くヒントがある
人間関係の問題であり、仕事自体が嫌なわけではないのですよね。やり甲斐をもって頑張っているわけですから、こんないい加減で身勝手な人たちのせいで、辞めたくないですよね。
人って選べないからね。いろんな癖のある人と絡まなければならないのは、苦痛ですよね。
仏教でいう八苦にうちの一つ。「怨憎会苦(おんぞうえく)」という苦があります。苦手な相手、嫌いな人、怨み憎んでも顔を合わせ、付き合っていかねばならないのが、この世であるということです。つまり、自分の都合のいいように周りは動かない、相手には相手の意図があり、私自身も相手には苦手な存在となっているのかもしれない、ということ。自分中心の見方や考え方に凝り固まり、相手から苦手な人という認識を持たれる原因が自分にもなかったのか。
仏教では、ただ救うだけでなく、自分をも顧みてごらんと、優しくも厳しく問うてくださるのです。そんな生き方の中に、苦しみの種を取り除くヒントがあるのです。
もちろん、相手よりあなたに原因があると言いたいわけではなく、自分から見た相手を、相手側も同じように私を見ているはずです。相手をどうにかできなくても、自分の捉え方で苦しい気持ちを変化させたり和らげる方法を探ってみましょう。
また、あなたと同じように感じておられる人もいるでしょう。あなたには、味方もいてくださるわけです。一緒に愚痴を言ったり、一緒に相手への対策を考えていけたらいいですね。
育児の中、仕事との両立は、疲れもストレスになりやすいです。家族との時間に、ゆっくりリフレッシュもしてくださいね。いつもお疲れ様です。
嫌なことは嫌だと言う。
こんばんは。お仕事や会社はすきなのに、なんだか嫌な目に遭わされる。わたしの直感であり仮説ですけれど、それはもしかすると、あなたが「雑に扱っても大丈夫」と思われているのかもしれません。
あるいは、産休明けということで、「それまで休んで迷惑かけてきて!」と思われているのかも。
どっちみち向こうが悪いのですが、後者であれば会社の制度の不十分。前者であればあなたが立ち向かう必要がありそうです。
「嘘をつかないでください」「これはあなたが責任を持つべき仕事です」「この評価は納得できません」…いずれも波風立てる物言いではありますが、「正当に扱われていない」と感じるならば、「イヤ」という一言で済まさずに、あなたの正義を守りましょうよ。
その場合、注意は表現の仕方です。「イヤなんですけど」では相手も何を変えれば良いか分かりません。あなたが周りとどのような関係を持ちたいのか、きちんと言葉にすべきです。
どの仕事場も、人間関係が大切なことは理解しているはずです。でもね声を上げなければ、問題が見えないままになったりする。すきなことを続けられるようにするには、その環境を整えることも仕事の一つとさえ言えるかもしれません。
もしも今まで言えてないなら…自分は何を恐れているのか?それは仕事を続けるより大切なことなのか?を問うてみて下さい。
人の幸不幸は環境によるところ大きいと思いますけれど、環境は与えられるだけではなく、みずから関わり、整えていくもの。
あなたの体から出ているサインは、あなたが弱いからではない。「このままの縁では、限界が来るよ。もう動く時じゃないのかな」を伝えているように思います。
あなたの勇気が、自ずから嫌なことを遠ざける。わたしはそのように思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )