今後について
今は事務仕事をしてますが、AI・デジタル化で年内でなくなります。今後は現場作業になりますが、20年前に1年間挑戦し、仕事内容が合わずに異動しました。今回も異動を申請しましたがダメでした。現場作業は仕事内容、人間関係共に合いません。同僚とも挨拶・会話もない状態です。上司からは現場作業しかないと言われました。事実上の戦力外通告です。転職も考えていますが、中高年なので求人はないです。家のローン、金銭面もあり、転職に二の足を踏んでます。かと言って、現場作業だと昔発症した適応障害が再発し、死にたい気持ちもでると思います。出社前に食欲不振や吐き気で行きたくない時があり、だましだましで行ってます。どうしても行けないときは休んでます。仕事中も人の声や音に敏感で気になるので耳栓しないと集中できません。HSPに近いかも知れません。
昔在籍した部署でつちかった仕事の経験や資格を活かして、生活できるレベルでつぎのステージに行きたい気持ちがありますが、八方ふさがりです。世代交代もすすみ、今の私に居場所はないです。若ければ転職にすぐに行きますが、中高年なのでふんぎりがつきません。
同世代で病気などで亡くなっている方もおり、このまま消えてもいいかとも思います。
一寸先は闇です。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
留まっても時代や社会は変わっていく。新たな一歩を調べていこう
以前も質問で悩んでおられたことが、いよいよ現実化してきたのですね。
時代の流れもあり、避けられない状況の中、残された条件は現場作業なのですね。あなたにとっては、厳しい環境ですね。自分には合わない。このままここで勤めることは難しいのですね。生きていくために必要であっても、無理をして身体を壊してしまうのは目に見えている。それが怖いですよね。
八方ふさがり… そうですよね。ひとりで考えていても、行き詰まるばかりですよね。
この機会に、新たな資格取得にチャレンジも。
これからもっと、AI化は進んでいくでしょう。生き残りには、より高度なスキルが求められることもあるでしょう。そして、AIが及ばない職は、複雑な対人コミュニケーションや、前例のない想像力、柔軟な判断を必要とする分野。
研究開発や企画、クリエイティブな世界へ、この機会に新たな世界分野にチャレンジされるのもいいんじゃないでしょうか。
前回もお伝えしましたが、ハローワークで資格のサポート等がないか、あなたに合った仕事や、在宅ワークなども視野に入れて、新たなチャレンジを考えてみませんか。
ここで留まっても、時代や社会は変わっていき、自分が取り残されていくだけ。きっと、あなたと同じように危機感を感じている人は多いはず。嘆きたくもなるでしょうけれど、まずは調べてみましょう。そうやって新たな歩みを。
先の見えない闇のように感じられても、見守る光は必ずあります。
毎日、吐き気や不調を抱えながら、ご家族や生活のために必死に耐えてこられたのですね。20年前の苦しいご経験、そして今の「居場所がない」という絶望感。どれほどの孤独と恐怖を抱えておられるかと思うと、胸が締め付けられます。
仏教では、人間の価値は「社会での役割」や「生産性」で決まるものではないと説きます。仏様は、悩み苦しみ、「消えてしまいたい」と葛藤するありのままのあなたを、決して見捨てることなく深く案じ、包み込んでくださっています。その「消えたい」というお気持ちは、あなたの心が限界まで悲鳴を上げている証です。命を大切にするということは、歯を食いしばって耐え抜くことだけではありません。心が完全に壊れてしまう前に「休むこと」や「逃げること」もまた、尊い命を守るための立派な選択なのです。
いきなり退職するのはご不安だと思います。まずは今の籍を置き、時には医療機関や休職制度も頼りながら、ご自身の経験や資格を活かせる道を少しずつ探ってみてはいかがでしょうか。先の見えない闇のように感じられても、あなたを見守る光は必ずあります。どうかご自身を責めず、まずはご自身の心身を一番に労わってあげてください。
拝
縁起寺 釋聴法
これからの未来にゆっくりと向き合って下さいね
拝読させて頂きました。
あなたが今仕事でもとても追い込まれておられて心身ともに辛い状況にあることを読ませて頂きました。詳細なあなたのことや職場のことはわからないですけれど、あなたのその辛い思いを心よりお察しします。
ひとまずゆっくりと一息ついてみて心を落ち着けてみましょう。あわてることではありません、今心穏やかになるようになさってみましょう。
今あなたにはあたたかい春の光が差し込んでいると思います。少しずつ温かくなっていき季節が移り替わろうとしています。
少しゆっくりと日差しに当たりながらあなた自身の心身をいたわってあげて下さい。あなたにはいつもそのような光が照らしてるのです。
もしかしたら今の職場から変わっていく時期なのかもしれません、あなたがまた別の会社に移ろうとしている時期なのかもしれません。
先のことはわからないですが私達は日々移り変わっていくのですからね。
あなたのこれからの未来を落ち着いて見つめていきましょう、そしてあなたの新しい未来に向かっていきましょう。
あなたがこれからの未来を心おおらかに充実なさり生きることできますように、あなたがこれから多くの出会いやご縁に恵まれて皆さんと健やかに幸せを分かち合い生きることできますように切に祈っております。
質問者からのお礼
アドバイスありがとうございました。
現場作業につく→適応障害になり休職→退職→仕事を探す→見つからない→借金になり、ローン破綻→住む場所ない→路上生活→餓死か自殺のシナリオにならないようにします。
会社からは居場所はないけど首にはできない感じで、周りもそういう雰囲気です。
次のステージに行くにしろ今の場所にいるにしろイバラの道です。
1日でも長く生きられるようにします。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )