今後について回答受付中
今は事務仕事をしてますが、AI・デジタル化で年内でなくなります。今後は現場作業になりますが、20年前に1年間挑戦し、仕事内容が合わずに異動しました。今回も異動を申請しましたがダメでした。現場作業は仕事内容、人間関係共に合いません。同僚とも挨拶・会話もない状態です。上司からは現場作業しかないと言われました。事実上の戦力外通告です。転職も考えていますが、中高年なので求人はないです。家のローン、金銭面もあり、転職に二の足を踏んでます。かと言って、現場作業だと昔発症した適応障害が再発し、死にたい気持ちもでると思います。出社前に食欲不振や吐き気で行きたくない時があり、だましだましで行ってます。どうしても行けないときは休んでます。仕事中も人の声や音に敏感で気になるので耳栓しないと集中できません。HSPに近いかも知れません。
昔在籍した部署でつちかった仕事の経験や資格を活かして、生活できるレベルでつぎのステージに行きたい気持ちがありますが、八方ふさがりです。世代交代もすすみ、今の私に居場所はないです。若ければ転職にすぐに行きますが、中高年なのでふんぎりがつきません。
同世代で病気などで亡くなっている方もおり、このまま消えてもいいかとも思います。
一寸先は闇です。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
先の見えない闇のように感じられても、見守る光は必ずあります。
毎日、吐き気や不調を抱えながら、ご家族や生活のために必死に耐えてこられたのですね。20年前の苦しいご経験、そして今の「居場所がない」という絶望感。どれほどの孤独と恐怖を抱えておられるかと思うと、胸が締め付けられます。
仏教では、人間の価値は「社会での役割」や「生産性」で決まるものではないと説きます。仏様は、悩み苦しみ、「消えてしまいたい」と葛藤するありのままのあなたを、決して見捨てることなく深く案じ、包み込んでくださっています。その「消えたい」というお気持ちは、あなたの心が限界まで悲鳴を上げている証です。命を大切にするということは、歯を食いしばって耐え抜くことだけではありません。心が完全に壊れてしまう前に「休むこと」や「逃げること」もまた、尊い命を守るための立派な選択なのです。
いきなり退職するのはご不安だと思います。まずは今の籍を置き、時には医療機関や休職制度も頼りながら、ご自身の経験や資格を活かせる道を少しずつ探ってみてはいかがでしょうか。先の見えない闇のように感じられても、あなたを見守る光は必ずあります。どうかご自身を責めず、まずはご自身の心身を一番に労わってあげてください。
拝
縁起寺 釋聴法
これからの未来にゆっくりと向き合って下さいね
拝読させて頂きました。
あなたが今仕事でもとても追い込まれておられて心身ともに辛い状況にあることを読ませて頂きました。詳細なあなたのことや職場のことはわからないですけれど、あなたのその辛い思いを心よりお察しします。
ひとまずゆっくりと一息ついてみて心を落ち着けてみましょう。あわてることではありません、今心穏やかになるようになさってみましょう。
今あなたにはあたたかい春の光が差し込んでいると思います。少しずつ温かくなっていき季節が移り替わろうとしています。
少しゆっくりと日差しに当たりながらあなた自身の心身をいたわってあげて下さい。あなたにはいつもそのような光が照らしてるのです。
もしかしたら今の職場から変わっていく時期なのかもしれません、あなたがまた別の会社に移ろうとしている時期なのかもしれません。
先のことはわからないですが私達は日々移り変わっていくのですからね。
あなたのこれからの未来を落ち着いて見つめていきましょう、そしてあなたの新しい未来に向かっていきましょう。
あなたがこれからの未来を心おおらかに充実なさり生きることできますように、あなたがこれから多くの出会いやご縁に恵まれて皆さんと健やかに幸せを分かち合い生きることできますように切に祈っております。



お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい)
相談時間は、月・木・金・土・日曜日は、8:00~20:00です。
火曜日と水曜日は18:00~20:00での対応となります。
翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。
元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。
現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。
◆職場や学校での人間関係がうまくいかない
◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
◆無気力で、人生の目標を見出せない
◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。