職場に行けませんでした
ASDと適応障害の診断が降りており、一か月前に障害者雇用でとある会社で働きだした者です。キツいことを言われ、仕事に行けませんでした。
指導してくれる方は勤続9年のベテランなのですが、その方と相性が悪いと感じています。私は曖昧な指示が苦手なのですが、その曖昧な指示が多いのです。例えば書類を渡されて「片付けして」とだけ言われるのですが、私はその片付けとはシュレッダーなのかファイリングなのかスキャンなのか紐で閉じるのかが分からず混乱して毎回尋ねます。
一昨日、その方から「この原本を10枚コピーして」と言われました。私は言われた通り10枚コピーし、元の場所に戻しました。そうしたところ、その方がかなりの厳しい表情で私の元へやってきて「私が言わなかったからだと思うけど、原本をコピーしたら穴を空けて原本の上にコピーを入れて。じゃないと二度手間になる。もっと皆のことを考えてください」と言われました。
指示だけならまだ分かります。私は先程も言いましたが入って一か月、この職場のローカルルールや暗黙の了解など理解しきれていません。コピーしてと言われたらコピーだけしかできませんし、そんなあるかないかも分からない暗黙の了解まで考えて動けません(障害特性も影響していると思います)。私は「皆の事を考えて」と言われた瞬間「私は皆の事を考えてない人間だと思われていたんだ」「自分勝手だと思われていたんだ」と人格否定をされたような気分になりました。
けれど、そんな人格否定をされるほどの事を私はしていないと思います。私がしたのはコピーしてと言われてコピーをしただけです。その方も言っている通り、原因はその方がそこまで指示しなかったからで、私に落ち度があるとしたら確認を怠ったことです。なのに何故最終的に私の人格否定にまで繋がるのかが理解できません。むしろ、その場で何故そこまで言われなきゃいけないのかと言い返して口論になり他の社員に迷惑をかける方がよっぽど皆への迷惑だと考えて、私は納得いかない気持ちを抑えて「はい、気を付けます」と答えました。けれど心では腑に落ちない気持ちでいっぱいです。
家に帰ってからも反芻が止まらず、なぜここまで言われなきゃいけないんだと涙が止まりませんでした。結局、昨日は足が動かず仕事に行けませんでした。
人格否定をしてくるような職場にもう行きたくありません。私はどうすればいいのでしょうか
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
難しさの中にもコミュニケーションを重ね、互いに築いていかねば
よく頑張っておられますね。
指導くださる先輩の説明では、不十分で分かりづらいですよね。あなたは、言われたことを間違いなくやりました。それなのに、先輩が求めていたものとは違ったのですよね。それならば、「これからはコピーして、こうやってまとめてください。そうすれば二度手間になりませんからね」と教えてくださればいいのです。
それなのに「もっと皆のことを考えて」と言われてしまうと、あなたが 独りよがりな振る舞いをして迷惑をかけたように聞こえます。実際には、そうではありませんよね。
これでは、理不尽だと感じてしまいますし、とても悔しいですよね。
ただね、あなたに対して、どのような配慮が必要なのか、どのように伝えていけばいいのかは、コミュニケーションを重ねながら互いに築いていかなければならないことだとも思うのですよね。
理不尽なことは、世の中にたくさんあります。悔しい思いもしながら、自分でも意見や主張をして状況を変えていく。そうやって皆、困難を乗り越えて成長していきます。
ですから、今回の件でコミニュケーションの難しさもあるかと思いますが、「伝え方に配慮願えますか」「ひと月で、まだそこまで理解しきれていませんので、細かな指示をお願いします」と説明をしましょう。
先輩も、そこまで言われないと、気付かないのでしょう。
あなたを傷つけたいのではなく、早く育てたい焦りから厳しい言葉が出たのでしょう。
ですが、障害者雇用なわけですから、指導係としては十分な配慮をお願いしたいですよね。
ご質問ありがとうございます。
先ずは上司に相談するのがいいと思います。「先輩の指示が曖昧で怒られていて辛いです、他の部署に代えてもらえませんか?」と。
またその先輩に対しては反論していいと思いますよ。あなたの対応は間違っていませんからね。障害は関係なく単純に先輩の指示が悪いのですから。
もちろん転職するのもいいと思いますよ。すぐには見つからないかもしれませんが、あなたほどの能力があればちゃんとした職場ならどこでもやっていけると思いますよ。
あなたは間違ってませんからね。障害は関係ありませんから心配しないでくださいね。
「やって欲しことがあったら言葉で言ってください!!皆のこと考えろって言うけど、あんたは私のこと何も考えてないじゃないですか!!」って大声で言い返しましょう。
転んでも起き上がればチャラ
給料をもらっている以上はプロの世界なので、
野球選手が、「相手の変化球がこんなにも曲がるなんて聞いていなかった」と言っても仕方ないのと同じです。
とりあえず、今回の失敗は引きずらず、今後どうするかが大切ですね。
少なくとも、10枚コピーしたときに「コピーできましたが、元の場所に置いとけばよいですか?」と一言声かけしておけば、「穴を開けて原本に重ねて綴じておいて」と次の指示を引き出せた可能性があります。
「コピー、ここ置いときまーす」の一言だけでも良いのです。
一つ一つ、失敗を重ねながら経験を積んでいくしかないです。
1回怒られてそれで終わりではありません。
そこがスタートです。
転んでも起き上がればチャラだと思いましょう。
もちろん、プロの世界ですから、自分の能力に見合わない世界からは引退する必要もあります。
毎日クタクタになるような仕事は長続きしませんから、多少ストレスはあっても毎日続けられるような仕事かどうかが判断基準になりますね。
新人のときは慣れるれるまでは毎日クタクタかもしれませんが、3か月くらい経過したらある程度余裕が出るかもしれませんね。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )