生きてることが辛い
産後、特に自分の人生の後悔や親への恨みが強く湧き出て毎日泣いてます。
自分の子供にも、未来があること嫉妬してしまいます。
幼少期、母親、母親の親戚に足を引っ張られてばかりで、サボり癖がついて、ずっとメンタル不安定で、正しい努力が身につけられませんでした。
父親も助けてくれたことはなかったし、世間体ばかりで、話をしても私が悪いで終わらせられて話のできない親でした。
ひきこもり、勉強も就職も諦め、どうせ無理だというマイナスからの選択にいつもなって選択を間違えてばかりで、いつも嫉妬や文句ばかりです。
私がいきたかった道にいけた兄弟が羨ましい。私が長女じゃなかったら、母親に足を引っ張られることもなかったのに、と今の年齢で恥ずかしいとわかってても思ってしまう。
結婚と出産以外は全て後悔、選択ミスばかりです。
子供が産まれ、親と一緒の過ちはくりかえしたくありません。
子供の為にも、後悔や嫉妬をやめたいです。
ただ、過去にとらわれて、正しい努力ができません。
私の悩みは、どこまでいってもお金と仕事です。
自分が今まで進みたい進路を選べていたら、
第一子も不妊治療で授かった子なので、
第二子の妊娠をすぐにでも考えると思います。
どうしたいか、自分の気持ちをノートに書こうとしても、思考が止まってしまいます。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
あなたは間違っていなかった。今の幸せはあなたが手にしたもの
あなただけが家族の中で、あらゆる選択を遮られ、思うように生きられなかったのですね。どんなに願っても反対をされ、あなたが悪いと責められてきたのですね。辛かったですよね。悔しかったことでしょう。
お子さんが生まれ、あなたのもとで安心に健やかに育つ姿に、幸せと同時に、恵まれたこの子の環境が羨ましくて、どうして私は…と自分の生い立ちと重ねて見てしまうのですよね。
あなたは、間違っていなかったのですよ。結婚も出産も、今の幸せはあなたが自分で手にしたもの。お子さんの未来も、そこに見えるあなたの幸せも、あなただから与えていける、手にしていけるのです。これからいくらでも、あなた自身が自分の選択を楽しんでいけるのですよ。もう誰にも邪魔はできないのです。目の前のことから、あなたのやりたいこと、好きなことを描いていきましょう。今ある後悔や嫉妬も、きっと薄れていきますよ。あなたの人生を、あなたがもうちゃんと歩んでいるのですからね。
だり 様 相談ありがとうございます。
気持がざわついて、過去の辛い体験に飲み込まれそうになったり、フラッシュバックしてきたら、一旦その場を離れたり、態勢を変えたり、見る風景を変えたりして、気分を元にもどそう。そして深い呼吸をゆっくりとゆったりと繰り返そう。
生きていることが辛いと思うのは、あなたのせいではないし、あなたが悪いのでもないし、あなたに責任はありません。思い通りに出来ない選択を迫られたのはあなたのせいではないのです。
そう思って、まずは自分の気持ちを落ち着ける、心地よい呼吸のリズムを身につけよう。何度も繰り返し、ゆったりとゆっくりとした呼吸を続けて、「だんだん心地よくなる、私は大丈夫」と呟いて、心も体もリラックスしていこう。
そして、自分の気持ちを整理する時や、ノートにでも書くときは、
あなたの傍に、思いやりのある優しい人が居ることをイメージしてみよう。
大親友や恩師、あなたのこれまでで最も優しかった人をイメージしよう。
映画やアニメのヒーローやペットでもいい。
そんな人やペットがそばに居て、あなたを優しい眼差しでみつめ、穏やかにあなたの背中をさすっています。その人はあなたを優しさと思いやりで心あたたかく、あなたを支え、あなたを応援しています。
深呼吸をしながらそのイメージに浸り、その心のあたたかさや優しさを充分にあなたは受け取りましょう。
そして、あなたの中に優しさがひろがり溢れるような感覚になった時に、気持ちを整理してみてください。あるいはノートに書いてみてください。思いたいように思い、書きたいように書いて構いません。
そして少しでも書けたり、整理が出来たら、自分を褒めてください。
私も応援いたしますので、どうぞ実践してみてくださいね。きっと役に立つでしょう。気になることは遠慮なくお尋ねください。
一礼
目の前にいるお子様との「今」を、一日一日ゆっくりと
「生きてることが辛い」という切実な思い、そして過去への深い悲しみと葛藤、よくお話ししてくださいましたね。ご両親への思いやごきょうだいへの羨望など、これまでどれほどの苦悩を一人で抱えてこられたことでしょう。産後の心身の変化も相まって、毎日涙が溢れるのはごく自然なことです。
仏教の教えでは、私たちには「煩悩(ぼんのう)」があり、他者を羨んだり過去を悔やんだりする心は、人間が抱える偽らざる姿であると受け止めます。ですから、過去にとらわれ、世間が言う「正しい努力」ができないご自身を責める必要はありません。
あなたの中には、すでに確かな光があります。それは「結婚と出産以外は全て後悔」というお言葉の裏にある、「この出会いと我が子の命だけは間違いではなかった」という尊い真実です。ご自身の苦難の道のりがあったからこそ、今のあたたかいご縁にたどり着くことができました。
「親の過ちを繰り返したくない」と願うその深い愛情こそが、すでにお子様の未来を明るく照らしています。無理に自己肯定感を持とう、思考を整理しようと力む必要はありません。「色々な後悔もあるけれど、そのままの私でいいのだ」と、大きな仏様のお慈悲に抱かれながら、目の前にいるお子様との「今」を、一日一日ゆっくりと歩んでいきませんか。
拝
縁起寺 釋聴法
質問者からのお礼
ありがとうございました



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