子どもの頃からずっとあるしんどさ
はじめて相談させていただきます。
子どもの頃から人に言えなかったことがあります。
10歳の頃からずっと死にたいと思いながら生きてきました。
両親は不仲で兄弟仲は悪く、当時は学校でもいじめにあっていてどこにも居場所がなかったのだと思います。その頃から漠然と死にたいという思いがずっとあります。
一番ひどかったのは大学生のときで、大学生活がうまくいかず、自分が生きていたら迷惑だ、自分自身を殺したいくらい嫌いで憎いと思っていました。毎日、どうやって死ぬかなど、死ぬことばかり考えていました。
当時は自殺サイトのようなものもあり、携帯で検索ばかりしていました。検索して開かれたページをたまたま母親が見たようで、家族の前で暴露されましたが、茶化されて終わり、特に心配されるような言葉もかけられませんでした。
大学生の頃は自分は人から嫌われる最低な人間だと思っていたので、人と話すのが怖くて友達もいませんでした。
対人恐怖症のような症状があったので、精神科に相談したり、カウンセリングを受けたりもしましたが、自殺を考えていることはなぜか誰にも話さず仕舞いでした。
その後、就職してそれなりに社会人経験も積むことで、対人恐怖症のような症状はほぼなくなりました。ですが、ふとしたときに死にたいと思ったり、10年後や20年後など先のことを考えると生きているのが苦しくなります。今年や来年のことを考えるのが精一杯です。
いい歳をしていまだに独身で、趣味を楽しんでいても、ふと自分は何をしているんだろうと虚しくなります。同年代は家族を持って、子育てをしている。家族を持っていてもおかしくない歳なのに、自分が結婚して子どもを育てることなんて考えられない。子どもを幸せにしてあげられる自信もないし、子育てで精神的に病んで不幸になる未来しか想像できず、結婚しても独身でも未来が怖くていっそのこと今死んでしまいたくなります。
昨年、仕事が多忙でめまいや不眠の症状がでて、今は調子は戻りましたが、また事あるごとに体調が崩れるのではと不安です。
精神的に落ち込んだときは線路に吸い込まれていきそうな感覚になったり、首をつってしまいたくなりました。
寝る前に気持ちが落ち込んで、どうしようもなくなったときは首をしめたこともありました。
今は仕事も落ち着いていて精神的にも落ち着いていますが、ずっと漠然としんどいままです。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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あなたの思いを受け止めてもらいましょう
拝読させて頂きました。
あなたが今まで生きることがとてもつらくて死にたいと思ってしまうことがあるのですね。詳細なあなたのことや周りの人達とのことはわからないですけれども、あなたがとても辛い思いを抱えて生きておられること伝わってきます。あなたのそのお気持ちを心よりお察しします。
今まで生きる中でしんどさを沢山抱えてきたのですね、親や家族や周りの人達ともうまくいかずに一人で悩み苦しんできたのですね。
仕事でも必死に働いている中でとても追い込まれてしまったのかと思います。
あなたは決して一人ではありません、あなたはここでも既に私達とつながっています。あなたが気がつかない中でもあなたは沢山の方々とご縁を結んでいらっしゃいますし、仏様や神様やご先祖様があなたをいつも優しくお見守りなさっていて下さいます。
あなたの辛い思いや死にたい思いをゆっくりとここでもお話しになさって下さい。あなたの心の中かからあふれてくるお気持ちをゆっくりとおっしゃって下さいね。
そして少しずつでも私達と思いを分かち合いましょう。そしてあなたの心の中の重みを少しずつでも軽くなさっていきましょう。
また専門医やカウンセラーさんやあなたが信頼できる方々にあなたの思いをお話しなさって頂き、少しずつでも受け止めて頂きましょう。
どうか心穏やかに安心なさって下さいね。
あなたがこれからも私達や沢山の方々とつながりながらお気持ちを分かち合い軽くなさり、心穏やかに毎日を生きることできますように切に仏様や神様やあなたのご先祖様に祈っております。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。
自分を癒やすことから
みー 様 相談ありがとうございます。
幼い頃からの希死念慮は、自分のせいではなく、あなたの周りの環境から得てしまった思考だと思います。それは、その場から逃げたいとか、もっとまわりの人たちに愛されたいとか、自分の心の居場所がほしいとか、安心安全をもっと感じていたいとかがあって、それらの思いが満たされない時、孤独になったり、希死念慮が浮かび上がったりします。ですので、あなたは悪くないし、そう思う責任もありません。
でも自動思考のように湧いてくる、その思考は、悩ましいし苦しいですよね。
なので、まずはたっぷりと自分を癒やすことです。
安心安全を感じること、癒される何かをすること等を、出来る事から始めてください。何度も何度も癒しや穏やかさを感じることをしてください。
そして、心の温かさ優しさを充分に感じて、自分にそれを向けて、自分を心の温かさや優しさ満たしてあげることが良いと思います。
誰かに、優しくしてもらったことを思い出してください。
あるいは、心温まる映画やドラマを見た時の感動を思い出してください。
もしかした、自分で何かを達成した時の感動かもしれません。
そのようなことを思い出して、ゆったりとした呼吸で、心を落ち着けて、感じてみてください。一人で難しときは、誰かにハグしてもらって感じてもいいですよ。
このようなことを繰り返し感じてみて、心の温かさ優しさを自分に向けて、自分を優しさで満たしてください。涙があふれるくらい温かさを感じてください。
そして、自分はいまここに居て良いんだ。ただそれだけ充分に自分は価値がある。
誰も比べることなく、自分は自分でそれでいいのだと。思ってみてください。
きっと心が落ち着いて日々が安定してくるでしょう。
まだまだ、伝えきれませんが、きっと大丈夫になります。
とりあえず参考にしてください。一礼



ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。
人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。
仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。