特性と既往歴で交際終了
初めまして、よろしくお願いします。
専業で運営ができる規模のお寺における結婚相手探しの事情について、似たような事例がないか、結婚したが問題なく運営できているみたいな事例お聞きしたいです。
結婚相談所で出会った、次期住職さんと、真剣交際に進む手前くらいまで関係を進めていました。
ですが実際に真剣交際に進む前に、お寺の仕事と自分の特性との相性、過去の適応障害の件を話し、身一つで嫁ぐにはリスキーなので、何か困った時に相談できる体制はあるか、ある程度は融通がきくのかなどの話を彼としました。
その後、お相手側だけでご家族交えて考えた末に、やはり寺嫁として任せていくのが難しいのでは?となり交際終了となりました。
が、話をした翌々日にブロックされ、週明けに交際終了の連絡という一方的な流れだってので、突然ハシゴを外された感じがして、想像以上に悲しみや悔しさが強く引きずり気味です。
彼らの決定は妥当である、私もしなくても良い苦労をせずにすんでよかったのだ!
と頭では理解しているものの、一時期は彼のお寺での姿や、お勤め姿を側でみる日が来ること、一緒に運営していくことを楽しみにするほど好きで、彼も同じくらい気持ちはあると思っていたのですが、盛大な勘違いだったようです。悲しみや悔しさが浮いては消えを繰り返しています。
特性についても、自力で対応できる範囲の方が広いので、ちょっとした注意事項、夫婦間や職場での相談やサポートのつもりで話しましたが、想像以上に重くとらえられてしまったようです。
今はそういう環境だと分かってよかったなと整理も進んでいるのですが、他にも似たような事例で破談、もしくは問題なく運営できてますよなどの話を聞けたら嬉しいです。
まとまりなく申し訳ありません。
よろしくお願いします。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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悲しみも、素敵な恋だったと心にしまっていけたらいいですよね。
別れは辛いですよね…
良きご縁だと思っておられただけに、「結婚」を考えた時に、条件が合わなかったということなのですよね。この現実を受け入れるのにも、苦しかったことだろうと思います。
お別れから、翌々日にブロックということですが、結婚相談所の決め事もあると思うのです。お別れした後は個人的な連絡は削除しなければならないとかね。
私も20代の頃はお見合いもしましたが、お別れする時も仲人さんから伝えてもらい、その後にやり取りはしないというのがルールでした。
相談所を介しての交際であれば、お別れ後は一切の連絡を断つのは自然なことなのだろうと思います。(心情的には拒絶されたような虚しさや悲しみが込み上げますよね)
お寺だからというよりも、どこまで自己開示をしていくのか、お相手とのお付き合いの中で結婚への条件の擦り合わせなのだと思います。
どんな相手も、少しでも心配要素(性格や価値観など)があれば、結婚は難しいかもしれません。なぜなら、結婚してからもいろんなことを共に乗り越えていかねばならないからです。
あなたが、選ばれなかった人なのではなく、双方に自信が持てなかったからなのでしょう。結婚の縁とまではいかなかったということなのですよね。
悲しみも、次へのエネルギーとしていけるように、素敵な恋だったと心にしまっていけたらいいですよね。
ご質問ありがとうございます。
残念な結果になりましたね。でもそれはあなたに非があるわけでなく、相手の求めるものが違ったということに過ぎませんから、その結果によって自分を悪く思う必要もないし、相手を責める必要もありません。気を落とさないでくださいね。
また、連絡の方法が一方的で事務的なのは直接電話して交際を断ることができないくらいの情が芽生えていたのかもしれません。相手もそれなりに悩んだことでしょう。
何らかの特性がある方で寺などを運営している事例があるかどうかは人脈の狭い私は知りません。ただ、お釈迦様が、人間は皆煩悩という病に侵されている病人である、と言われたように誰もが何らかの特性を持っているのです。ですから、大事なことは特性の有無ではなく、どのように工夫して協力して運営していくかなのだと思います。
あなたはとても誠実な感じがします。あなたのような方をお嫁さんにしたいと思う男性は多いと思います。今回のことは忘れて他の人を探してくださいね。
いい出会いがありますように。
あなたが豊かに幸せに生きることできますように
拝読させて頂きました。
あなたの辛いお気持ちを読ませて頂きました。詳細なあなたや相手の方々のことはわからないですけれども、あなたのそのお気持ちはとても伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
お寺に嫁ぐことの大変さは確かに沢山あります。世の中がどんどん変わっていっているとは思いますけれども、まだまだお寺の世界や状況は旧態然としている場合も沢山ありますからね。
またお寺では様々やらなければならないことも人間関係もなかなか大変だと思います。
具体的にそのお寺さんのことはわからないですけれども、あなたを受け入れていくような体制ではなかったのではないかと想像します。
時代が違うとは思いますが、私の母も様々な病気を抱えながらお寺に嫁ぎました。そこでとても苦労しました。母がお寺に来た時には嫁姑も周りの人達も大変厳しい関係でしたし、病気がちな母に対しては大変辛い仕事もありました。ですから母は私や妹を連れて実家に帰ってしまいました。生まれも育ちも生活習慣も価値観も違うところでしたから母にはお寺で生きていくのも子育てするのも難しかったのだと思います。私も母と一緒に実家に行きました。ですから私は子どもの頃お寺では一年位しか生活していませんでした。それが後々まで尾を引いてしまいました。
今私はお寺にいますけれども、かつてのそのようなことが今も尚心に残っています。
やはりお寺に嫁ぐことについてはお寺の受け入れ体制が整っているのか、結婚相手や周りの方々がしっかりと受け入れて協調していくことができるのかどうかがとても重要だと私は思います。
今回あなたとするとご縁がなかったのかと思います。それはそれでご縁がなかったと割り切ることがとても大切だと思います。
あなたがこれからあなたのことを優しく受け止め下さり、あなたが大切な人達と一緒に豊かな幸せな人生を生きることできますよう切にお祈りさせて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
親身な回答ありがとうございます!
お寺と私の発達特性がミスマッチな環境であるとは思いつつも、その人自身にも男性として、伴侶として魅力を感じていました。
そのため可能性を模索しよう、可能性を見てみようとすらしてもらえなかった、私からの話を1回だけ聞いて終わってしまったという感じです。
でもいつまでも嘆いていても仕方ないので、これを糧にしていきたいと思います。
ありがとうございました!



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )