母に仕事を辞めたらとしつこく言われます
母は家の近くに住んでいます
高齢なので時々様子を見ています
母はとてもわがままできつい事を言います
私は主人の義父の世話をして(寝たきりでした)義母にいじめられて心を病みました。
(もう2人とも亡くなりました)
入院もしたのですが、今はすっかり元気になりました。
最近、以前勤めていたパートと同じような
職種を探し、毎日じゃないですが、勤めています。職場の人もとてもよく仕事に生きがいを持っています。
ところが、最近ママ友が、来年仕事を辞める事を聞き、おまえも辞めたらといいます。
さらに大学を出したのにこんな職業についてと叱られます。
私が検定の勉強をすれば、賞味期限切れの女のくせに勉強してどうすると叱れます。
最近心が折れそうです。
家が近い事もあり
母と連絡を取らないわけにもいきません。
取らなければ取らないなりにまた怒鳴られます
私が生きがいを持ってやっている事を全て否定します。
自分はお友達とお茶したりするのに
私が出かけると、烈火の如く怒られます。
もう何もかも、絶望して死にたくなります。
(一応メンタルの病院には行っています)
どうかお導きください。
考えすぎ、気が弱いところです。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
身辺を母に伝える義務はない。しっかり距離を取りましょうね。
お母さんの言葉は、厳しく刺さりますよね。傷つけられながら、付き合うことはないのですよ。いちいち親に指示をされる必要はないのだし、あなたも身辺を母に伝える義務はないのです。仕事や勉強のことも、なぜ母が知り、口を出してくるのか。
あなたには、夫婦の家庭があります。もう親から独立しているのです。
親と家が近く、連絡を取り合う関係でも、言いたくないことは伏せましょうね。言っても、否定するしかない親とは、しっかり距離を取りましょうね。そうでないと、ずっと続いていきますよ。
縁は変わるよ 対等に
こんばんは。あなたはきっと、「優しい方」なのでしょうね。カッコ付きなのは、「良い娘」のような、誰かから規定された姿を演じているのでは?という意味です。
母と娘、という関係は変わりませんが、そのつながり方…縁は変わってゆくものです。恐らくお母さんは70〜80代でしょう?それなのに、まだ学生が20代のひよっこ扱い。そんな縁の形は、もう相応しくないのではありませんか?
心理学では「共依存」…お互いにメリットがあるから、縁の形を変えられずにいる状態と呼ばれそうです。
縁とか環境って、服装みたいなものだと感じることがあります。ある時にはピッタリでも、年を取ったり成長すると、似合わなくなる。違う服を着なくてはならない。だけど昔から親しんでるし安心もあって着続けていると、窮屈になったり苦しくなる。
もう服なんて着ない!と縁を切るのとは違います。今のあなたにとってぴったりの服、ぴったりの縁を探す。新しい服は、しばらく違和感があるかも知れないけれど、いつか馴染んでいくものです。
今は、あなたの方が体力も元気さも上でしょう?怒鳴られても「私は私の道を生きますから」と言い返して良いのですよ。それはお母さんを否定することではありません。「今の二人」にとって心地よい関係を探しましょうよ、ということです。
そしてきっと、いつか対等になる。親子であっても別々の人格です。老いた側も、実はそれを受け入れることが安心につながるのです。「何でも頼りないと思っていたが、もう独り立ちするのね」というのは、親孝行の一つでもあるのですよ。
お母さんの「個人の感想」にすぎない
お母さんが怒るときは、お母さんに何らかの苦しみ・不満・ストレスが生じているときでしょう。
例えば、お母さんが思い描いている理想の娘像と実際のあなたの状況が違うことが原因かもしれません。
しかし、それはあくまでお母さん個人の感想にすぎないのですから、あなたはお母さんの意見を参考意見として聞きつつ、それに対して「私が否定された」と思う必要はないのです。
仮にあなたの仕事に対して否定されたとしても、それであなたという人間全部が否定されるわけでもありません。
あなたは、他人から何か一つの行動を批判された場合でも、「私という人間全体が批判されているわけではない」と冷静に受け止め、一喜一憂しない(冷静さを失わない)ように気をつけましょう。
まぁ、お母さんがあなたの大学の学費のために多額の出費をしたことは事実でしょうから、お母さんにも「費用対効果」に関して愚痴の一つくらい言う権利はあると思います。
ケチ(出費を嫌がる)は怒りの煩悩の一種らしいです。
お母さんが過去の出費に関してもケチの煩悩を起動して怒ってしまうことはあり得る話ですが、それはあくまでお母さん個人の妄想雑念や怒りの煩悩の現れですから、あなたはあなたで冷静さを保ち、あなたまで煩悩(欲・怒り・怠け・プライド)を刺激されないように気を付けましょう。
質問者からのお礼
3人の方にアドバイスをいただき
心が落ち着きました。
適度な距離を持って付き合っていこうと思います。
ありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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