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戦争と生活の不安回答受付中

回答数回答 2
有り難し有り難し 2

戦争とこれからの生活のことが不安です。
これから原油不足による困窮の時代が来ると思うと鬱状態になり体調も崩してしまいました。
さらに今後憲法が改正され日本も戦争に参加するのではないかと思うと怖いです。
明日をも知れないなか、どんな心持ちで毎日を過ごしていったらよいですか。

2026年3月20日 22:49
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

平和を求めていきましょう

拝読させて頂きました。
あなたはこれから戦争に巻き込まれて大変な生活になってしまうのではないかととても不安に感じておられるのですね。詳細なあなたのことはわからないですけれど、あなたのその不安やご心配とてもわかるように感じます。あなたのお気持ち心よりお察しします。
イランへアメリカが攻撃してペルシャ湾が封鎖され原油価格が高騰し大変な困窮状態のなると思い、あなたがうつ状態になってしまい体調を崩してしまったのですね。そして日本も憲法を改正し戦争に参加するのではないかと思ってしまうのですね。あなたがそう思ってしまうのもとてもわかります。

私は戦争しないように平和に生きていくようにと発信しています。私達は第二次世界大戦を経験し、いかに戦争が愚かなことなのか罪悪であるかを知っています。いかに平和が大切なのかを知っています。
先ず自分自身がそのように信じて行動していくことがとても大切だと思います。
二度と同じあやまちを犯さないように発信していくことがとても大切だと思います。
仏様の教えは決して争わない誰もが救われていくことを伝えていく教えです。平和を放棄して争いを進めていくのは仏様の教えに著しく背く行いです。
一人一人はとても微力ですけれど、決して戦争しない平和を求めていくよう一人一人が行動していけば必ず戦争をやめることができ、誰もが安心して平和に生きることができます。

あなたもどうか平和を求めて生きて下さいね。

全ての争いが止み平和になり誰もがお互いのことを尊重し合い思いやり、心から豊かに幸せを分かち合い生きることできますように切に仏様や神様やご先祖様に祈っています。至心合掌

2026年3月21日 9:27
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有り難し
おきもち

個別相談可能
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

それでも人類は発展してきた

例えば、人口爆発で食糧危機や資源不足が懸念される声は何十年も前からありましたが、
もしも農業ロボットが発達して全人類の食糧を賄える生産能力が確保できるなら、人類が飢える心配はなくなります。
つまり、戦争や災害がなくならなくても、技術開発によって人類の生活が発展すれば問題は軽減できる可能性があるのです。
私が子供の頃から、人口爆発や地球温暖化や酸性雨で将来は大変なことになると言われていました。
しかし一方で、例えばインターネットや携帯電話など、誰も予想していなかった分野で発明がなされ、少なくとも私個人的には、自分が子供の頃よりも便利で快適な生活を送れていると感じています。
「人類の発明」も捨てたもんじゃない、問題が起きてもそれを上回る発明や進歩がきっとあると、楽観的に考えることもできます。
いずれにせよ、
どうせできることしかできない人生です。
その都度その都度のアドリブで、今できることをできる範囲でやって、死ぬまで生きれば合格人生だと思いましょう。
絶対に失敗しないように明日や来年の準備をしなくてはならない!と決めつけると不安や恐怖につながります。
明日のトラブルは明日対処すれば良いのです。
誰も予想しなかった未来には、必ず予想外の発明がありますので安心してください。
注射を怖いと泣く子供は、まだ注射されていないのに苦しんでいます。
大人は、注射されてから痛がりますが、注射される前は痛くないので落ち着いています。
「注射は注射されてから痛がれば良い」と、人生全般にそれを適用しましょう。

2026年3月21日 10:18
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有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

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