子供が自転車との接触事故
歩道でバスを待っていて、下の子が少し離れていたので呼びとめた瞬間に私の死角から自転車がきて接触。
運良く、正面衝突というわけではありませんでしたが、頭と身体を打ってしまいました。
病院に行き診断して現段階では問題なし、後日出る可能性があるので様子を見て下さいと言われて帰宅。
家から離れた病院に置き去り、上の子もいて2人もかかえて帰らないといけないのに、バスに乗るタイミングで警察や相手側からの連絡。
その後は相手が保険に入っておらず個人間での交渉。
自分で弁護士や保険会社に連絡して調べて相談して、、
どうして被害者なのに、こんなに辛い目に遭わないといけないのか?
事故が起きた時相手の名前や住所連絡、警察への通報、救急車も呼ばないといけない。
そんなことできなかった。
何も考えられなかった。
まず、子供が、
少しでもズレていたら?もしこれから後遺症が出たら?
示談がまとまったが、金額を払ってもらえなかったら?
金額納得いかないと言われたらまた話さないといけないのか?
不安と何もできなかった自分。
自分はどうするが正解だったのか。
こころが苦しい。
子供達にどうしたら私の思いを知ってもらえるのか。
私が悪かったのか。どうしたらよかったのか。
どうしたらいいのか。
手続きを進めると動悸や手の震えが止まりません。
金額をもらったところで自分の中で終われるのか。
私がしていることが正しいのか。
答えがわかりません。
この気持ちをどう受け止めてどう消化したらいいのか、教えてください。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
今手にしているものに「大丈夫ここにいる」と確かさを感じて。
事故というのは、気をつけていても、いつ何時に起こるかわかりませんよね。
怖かったことでしょう。痛かったことでしょう。何が起こったのか、どうしたらいいのか、外出での出来事に誰も知らない、助けもいない中で、よくお子さんを守られましたね。ケガをしても、お母さんである あなたが側にいたから、お子さんはこうして現段階では問題なしとの診断であったのだと思います。
無事で何よりと安堵しながらも、これからの対応にも追われますね。
子どもに付き添っていても、どんなに注意を払っていても、絶対に安全というものはありませんし、ケガや事故も隣り合わせです。そんな時に、今手にしているものに「大丈夫ここにいる」と確かさを感じてください。事故への対応も、経験がなければ何も動けないものです。そんな中で、まず子どもを守ったことを、安心としましょう。相手への対応は、これからでも、周りの助けを借りながら進めていく。そのために、専門家、専門職がいるのです。
思い出すと、恐怖が蘇るでしょう。ご家族にもサポートをしてもらってくださいね。
どうぞお大事になさってくださいね。
まずはご自身の心と体を休めることを最優先になさってください。
突然の事故、どれほど恐ろしく、ご不安だったことでしょう。大切なお子様を守れなかったのではないかとご自身を責めるお気持ち、そして不慣れな手続きによる心身の疲弊、お察しいたします。
仏教では、すべての出来事は無数の「縁(条件)」が重なり合って起こると考えます。今回の事故も、決して「お母様が悪かった」から起きたのではありません。どうか「自分を責める」という重荷を下ろしてください。ご自身を責めずとも、お子様を深く愛し、案じるそのお気持ちは十分に尊いものです。
また、パニックになり何もできなかったと仰いますが、それは親として当然の動揺であり、決して恥じることではありません。今、震える手で必死に手続きを進め、補償を求めていること自体が、お子様を守るための立派な行動です。被害者として正当な権利を主張することは、この予期せぬ「縁」に区切りをつけるための大切な営みであり、何一つ間違っていません。
今は動悸が止まらないほどの強いショック状態にあります。まずはご自身の心と体を休めることを最優先になさってください。阿弥陀様は、不安に震えるそのお心のままに、あなたとお子様を温かく見守ってくださっています。
拝
縁起寺 釋聴法
心身共にいたわり癒やし回復なさって下さい
拝読させて頂きました。
あなたやお子さんが自転車で事故にあってしまい大変なショックを受け、その後の処理でも振り回されて大変な辛い思いをさせられたのですね。加害者は保険加入しておらずこれから補償してもらうのにも不安になってしまうのですね。詳細なことの経緯はわかりませんが、あなたがとても不安にさいなまれておられることとても伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
先ずはあなたもお子さんもゆっくりと休んで心身共にいたわり癒やしあげて下さい。事故のことがなかなか頭から離れないのかもしれませんが、あまりつめて考えすぎずにしっかり休んでご回復なさって下さいね。
これからの事故に対する対応はあなたが直接対応なさるのつだはなく、弁護士さん等にご依頼なさって示談も調整して頂きましょう。
あなたは弁護士さんからお話しを聞いてアドバイスを伺いながらご検討なさればいいと思います。
そして言い争い等には極力関わらないことです。
具体的にどのような状況の事故かはわからないですけれども、全く予期しない不慮の事故だったのでしょうからね。
生きている中ではどうしても避け難いそのような出来事に出会わすことや巻き込まれてしまうことはあると思います。あなたもお子さんも全く悪くはないでしょうからね。
あなたもお子さんもしっかりと回復なさってその件は弁護士さん等第三者の方々にお任せしましょう。
あなたもお子さんも心身共に癒されてご回復なさり、事故処理もしっかりと第三者にお願いなさり対応して頂き、心穏やかに安心して毎日を生きることできますように切に祈っております。至心合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
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