オタクの人間関係について回答受付中
私はオタク活動を通じてできた友人関係について悩んでいます。
これまで自分から友達を遊びに誘うことが多く、断られても気にせず、行けたら嬉しいというスタンスで関わってきました。実際に楽しく過ごせた思い出も多くあります。
ですが最近、友人とイベント遠征の約束をしていたところ、相手の金銭的な事情でキャンセルになりました。そのこと自体は仕方ないと思えたのですが、最初に謝罪がなかったことにモヤモヤしてしまい、少しきつい言い方をしてしまいました。結果的に相手を泣かせてしまい、今はお互いに謝り合うような形になっています。
またその出来事をきっかけに、「今まで自分が誘っていたことは相手にとって迷惑だったのではないか」「自分ばかりが関係を動かしていたのではないか」と考えるようになり、人を誘うこと自体に疲れや怖さを感じるようになりました。
同じ趣味を持っていても、価値観やお金の使い方、熱量が違うことも今回強く実感しました。人との距離感や関わり方をどう考えていけばよいのか分からなくなっています。
これから人と無理なく関わっていくために、どのような心持ちや考え方を持てばよいのでしょうか。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
反応から感じ取ったり、何でも言える関係を築いていくことも大事
遠征の約束をしたのですから、相手の都合は仕方のないことでも、あなたにまで影響してしまってことに対しては、謝罪してほしかったというあなたの意見も当然かと思います。
ただ、お付き合いって難しいですよね。今回のように、誘ったことも相手には負担だったのかな、無理をして付き合わせてしまったのかなと、自分と相手との熱量や頻度、誘い方など、いろいろ考えさせられますよね。
お付き合いの仕方も、関係性により距離感も違ってきますし、置かれている立場や状況によっても変化していくものです。
例えば、長い付き合いの友人であっても、結婚・出産・子育て・仕事復帰と、環境の変化によって、遊び方やお店の選び方、ランチの金額など、それぞれの生活に合わせて変わっていくものです。
誘い方や断り方にも気を遣いますが、相手の反応をみながら感じ取っていったり、何でも言える関係性を築いていくことも大事なのだろうと思いますよ。
あなたの質問を読ませてもらいながら、相手を大事に想える人なのだなと感じました。モヤモヤしたことを、キツイ言い方になってしまったとはいえ、ちゃんと相手に伝えたこと。互いに謝り合ったこと。自分の関わりを振り返ったこと。ちゃんと関係を築きたいという、思いやりを感じます。そんな意識を向けられるあなたなら、これからも、友を大切にしていけるんじゃないかしら。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )