仕事と育児の両立 誰かに労ってほしいです
仕事と育児の両立がつらく、誰かにただ話を聞いてほしくて書き込みます。アドバイスというより、「それは大変だね」と受け止めてもらいたい気持ちです。
私は外科系勤務医で、子どもが2人います。下の子はまだ小さく、夜中に何度も起きます。
毎朝子ども2人の朝食・支度をして、7時半に保育園へ送り、そのまま職場へ向かいます。朝は自分の食事や支度の時間はほぼありません。同じ服でノーメイクで行きます。始業ギリギリにすべり込み、昼休憩はほとんどなく、食事できない日もあります。
定時で急いで帰り、お迎えに行き、帰宅後は夕食、お風呂、寝かしつけ。自分のご飯は21時半ごろになることが多いです。洗濯や家事をして、論文や学会発表準備の続きをする日もあります。夜中は子ども対応で何度か起き、朝4時頃からは30分おきに泣かれて、そのまままた朝になります。
土曜も半日仕事、日曜はワンオペのことが多いです。夫はいますが仕事が忙しく、外部サービスを使うことにも否定的なので、結局かなりの部分を自分で回しています。
最近は、
・自分の髪を洗えるのが週2回程度
・家がかなり散らかっている
・保育園の書類締切を忘れることがある
など、自分がどんどん失われていく感じがあります。
職場では、これから後輩指導をしていく立場として期待されていますが、正直それどころではなく、毎日を回すだけで精一杯です。でも、辞める決断もできません。
金銭的には、今すぐ仕事を辞めても生活に困るわけではありません。それなのに、これだけしんどい思いをしてまでなぜ働いているのか、自分でもわからなくなることがあります。
職場では子育て中ということで配慮してもらっており、当直は免除、定時には帰れています。
一方で世間一般でいう「配慮」の程度とはかなり違うのだろうとも認識しています。
周囲に話しても、「夫をもっと動かしたら?仕事にも共通する能力だよ」「今きつがっていたら今後やっていけないよ」みたいな反応が多く、余計に苦しくなってしまいました。もちろん正論なのかもしれませんが、今は解決策より、「大変だね」と言ってほしい気持ちが強いです。
ぎりぎりで回している生活がいつか破綻するのではと不安です。
長々と恐縮ですが、誰かにただ聞いてほしくなりました。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
両立は長期戦。ハグの効果は自分への癒やしになりますからね。
よくやっていますね。一日24時間じゃ足りない感じですよね。
このままじゃ、自分も倒れてしまうのではないかとヒヤヒヤしながら、なんとか身体や頭をフル回転させて毎日をこなしておられることでしょうね。
あなたを労いつつも、サポートしてあげられないのが、もどかしいわ。
どれも、あなたには大事なのよね。子育ても仕事も、家事育児、夫婦の関係も。自分が頑張ってここまでバランスを取ってきたのですもの、何とかやっていけたらという思いでいらっしゃることでしょうね。そうなると、やはり自分の身の回りは、後回しになってしまうわね。こうしてご家族が、あなたの存在に、支えられているのね。
私もワンオペでやってきたので、深夜に勉強をして、睡眠時間も僅かでした。夜中に子どもも起きるしね…自分が朝まで眠れたなと思ったのは子どもが3歳になったときでした。それまでは、ずっとそんな生活リズムだったわ。今でも睡眠時間は短い生活をしていますが。
ですから、あなたの頑張りを応援してあげたいけれど、両立は長期戦ですから、時間のやりくりは必須ですよね。せめて、「私は偉い!頑張っている!よくやっているよ!」と、自分を褒めてあげてね。子どもを抱きしめて、布団にくるまって。それだけでも、ハグの効果は自分への癒やしになりますからね。
周りからの心配は、私のことを想っての優しさなのかもしれないけれど、なんだか自分が出来ていないようで、責められているように聞こえて、泣きたくなってしまうよね。
だから、ここからエールを送ります。繋がっていますからね。
いやもう、SSさん、
それ普通に“極限サバイバル”ですよ。
読んでて思いましたけど、SSさんが
倒れないか心配です。
外科系勤務医やりながら、
夜中何回も起きて、
朝は子ども2人を送り出して、
自分はノーメイクで滑り込み出勤、
昼ご飯も食べられない日があるって、
それもう「頑張ってる」じゃなくて、
“命削って回してる”ようにしか思えません。
しかも帰ってから、
ご飯、お風呂、寝かしつけ、
洗濯、家事、論文、学会準備。
で、また夜泣き。
寝る時間が無いですよね…。
そりゃ髪も週2しか洗えないし、部屋も散らかるし、
書類も忘れるはずです。
逆に、
その状態で今まで回してきたのが凄いの一言
いや、心配の一言です。
なのに周りは、
「夫をもっと動かしたら?」
「今後どうするの?」って。
いや、正論なんでしょうけど
でも今必要なの、“改善提案”じゃないんですよね。
「それはしんどいわ」
「よくやってるわ」
って言われること。
あと、
SSさんみたいな責任感強い人って、
限界でも、「まだやれる」「もっと頑張らなきゃ」
って行ってしまう…
でもね、人間って、急に壊れるんです。
ある日突然、
涙止まんなくなったり、
身体動かなくなったり、
朝起き上がれなくなったりする…。
だから今感じてる、
「この生活いつか破綻するかも」
って感覚、かなり大事なサインだと思います。
甘えじゃない。
身体からの警報。
だから今は、「辞めるべきか」「続けるべきか」
の答えを出す前に、
まず、「私、かなり限界だったんだ」
って、ちゃんと認めてあげてほしい。
本当にしんどかったと思う。
しかも、
自分のためだけじゃなく、
患者さん、
子ども、
家族、
ずっと誰かのために頑張ってきた。
だから今は、
少しくらい立ち止まってもいい。
休みなさい。
ちゃんと休みなさい。
“壊れるまで頑張る”のは、
責任感じゃなくて、
ただの自己破壊になっちゃいます。
お願いします。休んでください。
その重荷を一緒に分かち合い、寄り添ってくれる存在が必要ですね
毎日、本当によく頑張っておられますね。お話しくださり、ありがとうございます。あなたの心の叫び、しっかりと受け止めました。
休む間もなく、ご自身の身を削るようにして命と向き合い、ご家族を守る日々。どれほど過酷で、心身ともにすり減る思いをされていることでしょう。「大変だね」なんて言葉では到底足りないほど、あなたは本当に、本当に大変な毎日を生き抜いていらっしゃいます。
髪を洗う時間もないほど自分を後回しにして、他者のために尽くされているお姿には、ただただ頭が下がる思いです。周りからの「正論」に傷つくお気持ちも痛いほどわかります。今は解決策ではなく、ただその重荷を一緒に分かち合い、寄り添ってくれる存在が必要ですよね。
仏教では、他者を慈しむ前に、まず自分自身を慈しむことが大切だと教えられています。どうか、患者さんやご家族へ向けているその深い愛情のほんの一部で構いません、ご自身にも向けてあげてください。医師であっても、母であっても、あなたは温かい血の通った生身の人間です。
あなたが今、ここで生きて、毎日を必死に回していること自体が何より尊く、素晴らしいのです。どうかご自身をたくさん褒めて、心と体を労わってあげてくださいね。いつでもここで、あなたのお話を聞かせてください。
拝
縁起寺 釋聴法
大変さがわかるからこそ
うちも子供が(もう中高生ですが)複数人おりますので、幼児の頃の大変さ(特に第一子は)を思い出してお察しいたします。
保育園行くのも毎朝泣いて嫌がり、保育園の発表会や運動会の途中でも親の顔をみつけたら泣いていました。
私は役所で児童福祉関係の部署におりました。
その立場で言えば、やはり「正論」になってしまいますが、ファミリーサポートセンター等の外部サービスを利用できれば良いのではと思ってしまいます。
例えば、保育園へのお迎えをサポートセンターの人に頼めれば、その間に保護者が買い物や家事をできます。
美容院や友達とのお茶等の息抜きのためにファミリーサポートセンターに子供を預けたって良いのです。
家事をしている横で(自宅内で)子供を見てもらうという使い方をする保護者もいます。
なお、うちは子供が小学生のとき、塾に送るのをファミリーサポートセンターにお願いしておりました。
あなたの地元のサービス体制がどのようなものかはわかりませんが、仏教ではこだわりが悩み苦しみの原因になると説きます。
耳が痛い内容かとは思いますが、「外部サービスに頼りたくない」という夫のこだわりが悩み苦しみストレスの原因になっているのであれば、そのこだわり(執着やプライド)を解きほぐすのも方法の一つだと思います。
「良薬は口に苦し、忠言は耳に痛い」とは、お寺で掲示されていたポスターで見た言葉です。
いずれにせよ、呼吸を整えて心を落ち着かせ何も考えない時間を、1分間だけも、トイレの中だけでも良いので作りましょう。
仏様の智慧と慈悲の光があなたを照らし包んでくたさるよう、祈念いたします。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )