自分は結婚して良かったのでしょうか?
結婚して5年で2人の子供に恵まれています。
子供が手のかかる時期ということもあり、心の余裕が持てません。
騒ぐ、散らかす、壊す、汚す、好き放題…
物を整理しても子供の手が届く場所だとグチャグチャにされるのでテーブルの上に置いたりして片付けもできません。
夜寝る時も子供の寝相の悪さや、夜泣き、大声をあげて遊び出すなどで休まらない。
当たり前のことと言えばそうなのですが自分にとっては耐え難い苦痛です。
また自分としては、子ども1人よりも2人の方がそのような苦しみが増えることが目に見えていたので本当は1人だけが良かった…。でも相手の押しに負ける形で同意してしまった…。
子供は可愛いと思うけど今でもそんな考えがしばしば頭をよぎります。
子供が2人になってから自分自身の体調も崩しやすくなり、心の余裕がないのを感じます。ふとした瞬間に子供のイタズラで声を荒げて発狂する時もありました。つくづく自分は親に向いてないなと思います。…だからと言って責任を放棄する気は毛頭無いですが。
もともと1人でいることが割と好きな人間だと自覚していましたが、家庭ができて1人の時間がほぼ無いことがこんなにもストレスとは…。
今は家庭の幸せよりも辛さの方が大きいです。
こんな自分は結婚すべきではなかったのではないかと思うそんな日々です。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
ママであるだけでも、あなたはよくやってきたのだからね。
それは大変ですよね。歳の近い子どもが2人もいたら、子育ても戦場みたいになりますよ。子どもが好きになれないことだってあります。
悩みは家庭の中だけに抱えずに、いろんなサポートとも繋がっていきましょうね。
お子さんは、まだ小さいのですか?幼児さんかな。
保育園や幼稚園も探していきませんか。園生活で、お片付けや食事、衣服の着脱などルールも身についてきますよ。同じ歳の子ども達と一緒だから、学べ身についていくことも多いのです。
また、保健師や保育士など、子育てのプロがいつでも相談に乗ってくれますから安心ですよ。
ひとりで頑張り過ぎないでね。ママであるだけでも、あなたはよくやってきたのだからね。
子育て世代包括支援センターに、お気軽に相談してくださいね。子育ての悩みや生活のこと、何でも相談ができますからね。
子育てサークルや園のことも、聞いていきましょう。
きっと助けになりますよ。
今の苦労もやがて、ご自身の人生の深い味わいへと変わっていく
毎日のお仕事と育児、本当にお疲れ様です。ご自身の限界まで頑張っておられるからこそ、余裕がなくなり「親に向いていない」「結婚すべきではなかった」とご自身を責めてしまうのでしょう。しかし、決してそんなことはありません。
仏教では、私たちは皆、思い通りにならないことに苦しむ「凡夫(ぼんぶ)」であると説きます。初めから完璧な親などどこにもおらず、誰もが悩み、時には声を荒げて自己嫌悪に陥りながら、手探りで親になっていくのです。ですから、理想通りにできないご自身を、どうか責めないでください。
今は嵐の渦中のように辛い時期かもしれませんが、物事は常に変化します。子どもが手を離れる日は必ず来ます。卒業式で流す涙が、苦しい時期を乗り越えたからこそ美しく尊いように、今の苦労もやがて、ご自身の人生の深い味わいへと変わっていくはずです。
ただ、その日を迎える前に心身が倒れてしまっては元も子もありません。まずは「一人になる時間」を少しでも確保する工夫をしてください。パートナーと話し合い、外部の支援や一時保育なども頼りながら、ご自身を休ませることを大切になさってください。あなたは十分すぎるほど、立派に責任を果たしておられます。
拝
縁起寺 釋聴法
一時預かりを利用しましょう
拝読させて頂きました。
あなたはお子さん達が騒ぎいたずらしたり夜泣きするのに手を焼きほとほと疲れ果ててしまっているのですね。あなたは結婚して子どもをもうけるべきではなかったのではないかと思い悩んでいるのですね。詳細なあなたや奥様やお子さん達のことはわからないですけれどもあなたのその辛いお気持ち心よりお察しします。
お子さん達は成長期にさまざまなことを引き起こしてとても大変な時期ありますよね。うちでも子どもがとても暴れて一切言うこと聞かないですから妻も私もほとほと疲れ果ててしまうことあります。そういう時には人に預けるようにしています。身近な叔父さん伯母さん達にちょっと面倒を見てもらったりしています。
最近では各自治体でレスパイトケア(一時預かり)制度があります。ですからあなたがほとほと疲れ果ててしまったら地元の自治体も子ども家庭支援センターに相談して一時預かりをどなたかにお願いなさってもいいと思います。
そしてあなたも奥様も少しでも心身ともに休んで下さいね。しっかりとお互いをいたわり疲れを少しづつでも癒して下さい。
どんな親でも完璧はありません、人間ですから有限ですし疲れもたまってしまいますからね。
子育ては長丁場ですから多くの方々のお手伝いをお願いしてみましょう。
お子さん達が多くの方々にお世話を受けてあなたも奥様も疲れを癒し、お子さん達が健やかにご成長なさっていくように、皆さんがお互いのことを大切に思いやり心から豊かに幸せを分かち合い生きることできますように切に祈っています。
そしてあなたや奥様やお子さん達を心より応援させて頂きます。至心合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )