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早く働きたい、でも働けない回答受付中

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会社をクビになり、現在はB型作業所に通所しています。
B型作業所そのものは悪くなく、「生活リズムを整える」「社会人としての心構えを得る」という点では、とても良い経験になると感じています。

ただ、環境面でどうしても辛さがあります。
声が大きい人、物音が激しい人、清潔感のない人、訳アリの人など、刺激の強い方々と同じ空間にいると、心身の負担が大きくなります。
一人作業の時はイヤーマフで何とかなるのですが、グループ作業では相手の声も聞き取りにくくなるため使えません。
イヤーマフを外した瞬間、周囲の音や視覚情報が一気に押し寄せ、会話や指示がほとんど入ってこなくなります。

また、体調が少しでも悪いと仕事への意欲が落ちてしまいます。
今の作業所は「自主的にやりたい作業をする」スタイルなので、作業ができない日は職員さんから「今はまだ働ける状態ではない」と判断されます。
それは当然のことだと思っています。

地理的に“朝の運動になる”と思い、この作業所を選びましたが、別の作業所のほうが良かったのでは…と感じることもあります。

私はできるだけ早くA型作業所に移るか、障害者雇用で働きたいと考えています。
しかし今の状態では、環境刺激に耐えることや、安定して作業を続けることに難しさがあります。

どうすればB型作業所を早く卒業し、A型や障害者雇用へ進めるのでしょうか。
環境刺激への弱さや体調の波がある中で、どのように心身を整えていけば良いのか、アドバイスをいただければ幸いです。

【補足】
私は少しでもストレスを感じるとイライラします。
そのせいで会社をクビになりました。
今は運動を頑張っている最中ですが、最近になって運動の時ですらイライラします。

図書館での自主勉強も試しましたが、読書にトラウマがあるので、動悸がして苦しくなります。

ストレス耐性も欲しいです。

2026年5月12日 15:49
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

「“早く働く”より、“壊れず続ける力”を育てる」

とても正直に、ご自身の状態を見つめておられると思います。
「働きたい」「A型や障害者雇用へ進みたい」という意欲があること自体、大切な力です。

ただ、今は「怠け」ではなく、刺激に脳や神経が強く反応してしまう状態なので、まず必要なのは“根性”より「環境調整」と「消耗を減らす工夫」かもしれません。

聴覚過敏のある方は、普通の人が気にならない音・匂い・視線でも大きく疲弊します。毎日強い刺激を受け続ければ、イライラや抑うつが強まるのも無理はありません。

ですから、「我慢して強くなる」より、
・刺激の少ない席にしてもらう
・短時間でも休憩を挟む
・職員に“どんな刺激が辛いか”具体的に伝える
・グループ作業を減らせないか相談する
など、“壊れにくい働き方”を作ることが大切です。

また、「早くA型へ行かなければ」と焦るほど、心は緊張し、かえって不安定になります。
A型や障害者雇用で本当に大切なのは、「能力の高さ」より“安定して通えること”です。

まずは、
「週○日通えた」
「今日は10分集中できた」
という小さな安定を積み重ねることが、結果的に最短距離になります。

運動中までイライラするのは、心身が“常に緊張モード”になっている可能性もあります。頑張り過ぎている時ほど、回復する時間が必要です。

仏教では「無理に自分をねじ伏せようとする心」も苦しみの原因になると見ます。
“普通になろう”と自分を責め続けるより、「自分に合う環境を探しながら生きる」という方向へ少し視点を変えてみても良いのではないでしょうか。

急がず、「壊れずに続ける力」を育てることが、次の道へ繋がっていくと思います。

2026年5月13日 6:20
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有り難し
おきもち

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仏教の目的は、抜苦与楽と成仏です。 生きている人の苦しみをどうしたら癒せるのかを常に考えます。 資格:日本メンタル協会認定メンタルスペシャリスト。JADP認定心理カウンセラー
平日19:00から21:00に受付ます。

質問者からのお礼

宮本龍太様
ありがとうございます。
方向転換して「私が壊れない方法」を探ります。

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