21歳女就活中、過干渉すぎる母親について回答受付中
27卒21歳です。
私の母はシングルマザーでとても過保護、過干渉です。だと、思います。
私は、小さい頃とても問題児でたくさん迷惑も心配もかけてきたと思います。
だから大学卒業生までは過保護も過干渉も全部我慢しようと思って門限が22時でも位置情報を確認されても、バイト代を管理されても3年半、我慢して生きてきました。
友達は人並みにいますが、友達とお泊りでお出かけしたのは人生でたった1回だけです。
21年間ほとんど離れることなく暮らしてきました、ずっとずっと苦しい気がしていました。
過干渉に気がついたのは高校の頃で周りと違う感覚と歪んだ思想に耐えられなくて死にたくて死にたくて仕方がなかった時期がありました。
大学生になってからは、物理的に親と一緒にいる時間が減って随分と関係も落ち着きましたが就活を初めて独り暮らしをしたいなー、と話をしたら怒り始めて最近はとても機嫌が悪いです。
お前に独り暮らしはできない、絶対に県内に就職しなさい。勝手に就活なんかして、私のこと馬鹿にしてるんでしょう!
それでも今しか自立するチャンスはないと思ってこのまま押し切って県外(愛知在住で関東)に就職しようと就活しています。
確かに、物価は上がって多額の奨学金を返しながら税金や社会保険料を払って、大変なことはわかっています😭
生活が苦しくても、遊ぶ時間やお金がなくてもどうしても親のそばから離れて暮らしたい、働きたいです。
私は親不孝者でしょうか、?
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
ご自身の決断に誇りを持って、就職活動を堂々と進めましょう
ご相談ありがとうございます。これまでお母様の思いを受け止め、長年よく耐えてこられましたね。まず結論から申し上げますと、あなたは決して「親不孝者」ではありません。ご自身の足で人生を歩み出そうとするその決意は、たいへん立派であり、人として自然で尊い成長の証です。
お母様は女手一つであなたを育て上げる中で、あなたを守ることが生きがいとなり、その深い愛情がいつしか強い「執着」に変わってしまったのでしょう。仏教では、行き過ぎた執着はお互いに苦しみを生むと考えます。お母様の「独り暮らしはできない」という厳しい言葉は、あなたを心配しているようでいて、実は「自分から離れていく不安」から来るものです。お母様ご自身が今、「子離れ」という人生の課題に直面し、苦しんでおられるのです。
お釈迦様は「自灯明(じとうみょう)」、つまり「他人に依存せず、自分自身を拠り所として生きなさい」と教えられました。親元を離れ、自立を目指すあなたの姿勢は、まさにこの教えの通りです。一時的にお母様を怒らせる形になったとしても、あなたがご自身の力で生き抜く姿を見せることが、長い目で見れば本当の意味での「親孝行」へと繋がります。
仰る通り、一人暮らしの現実は厳しい面もあるでしょう。しかし、その苦労を背負ってでも得たい「自由と自立」の価値は計り知れません。どうかご自身の決断に誇りを持って、関東での就職活動を堂々と進めてください。あなたの勇気ある一歩を、心から応援しております。
拝
縁起寺 釋聴法



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◆職場や学校での人間関係がうまくいかない
◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
◆無気力で、人生の目標を見出せない
◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。