友人との距離が変わっていくことが寂しい
趣味を通じて知り合った友人関係について悩んでいます。
私は友達と遊ぶことが大好きで、これまでオタク活動や旅行、イベントなどを通してたくさんの思い出を作ってきました。
しかし最近、長く仲良くしていた友人たちとの距離が少しずつできてきたように感じています。
特にある友人とは、以前は頻繁に遊んでいましたが、気付けば私から誘うことばかりになっていました。私自身、別の友人と遊ぶ機会が増えたこともあり、しばらく誘わずにいたところ、そのまま自然と距離ができてしまいました。
違う別の仲が良かった友人とも最近会ったのですが、以前のような心地良さを感じられず、少し寂しさを覚えています。
またその二人は仲が良く、勝手に疎外感も感じてしまいます。
もちろん、人生のステージや環境が変われば人間関係も変化するものだと頭では分かっています。
それでも、「私が動かなければ関係は続かないのだろうか」
「友人関係とはそういうものなのだろうか」
「相手から誘われないということは、それだけの存在だったのだろうか」と考えてしまい苦しくなります。
私は友人たちとの時間が本当に大好きでした。
だからこそ、関係が変わっていくことに寂しさを感じています。
これから先、新しい友人ができたとしても、ずっと自分から動き続けなければ関係は続かないのでしょうか。
人とのご縁や距離感について、どのように考えればよいでしょうか。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
関係を保つ秘訣は、頻度ではないと思いますよ。居心地だと思う。
距離感って難しいよね。それぞれのプライデートも付き合い方も、相手の自由だものね。それでも同じ趣味があり、旅行などもしてきたのであれば、仲間意識を強く感じるようになり特別な関係だと思ってしまいますよね。
ただね、関係を保つ秘訣は、頻度ではないと思いますよ。居心地だと思うのですよ。
私も20年来の友人たちがいます。今では年1度会うくらいになりましたし、連絡も滅多にしませんが、会うといつもと変わらない心地良さでホッとします。友達って、相手の環境を邪魔しない配慮が大事なのだと思いますよ。
連絡も、あなたからであってもいいじゃない。どちらからということもなく、繋がりながら、やり取りができれば、嬉しいことではありませんか。便りをしたい人が、連絡をする。その相手として繋がっていることも、友人と呼ぶのではないでしょうか。
マメな人や早く予定を組みたい人は、自分から連絡をしてくれます。これから先、そんな友人ができるかもしれませんしね。先の出会いなどは、誰にもわからないことですよ。
私は、距離感は広いほうが好きです。窮屈に感じたくないし、もともと一人が好きだから。ですから、たまに会う関係でも、仲良しだと思っていますよ。他にも仕事や、様々なコミュニティに属していますから、一定の人とあまり会わなくても、寂しいと感じたりしません。どれだけの関係を結んでいるのかによっても、感じ方は違うと思います。
あなたも趣味友達だけでない、様々な繋がりを大切に、出会いを深めてくださいね。
「いつも一緒」だけが良き関係ではありません。
ご相談いただき、ありがとうございます。友人たちとの時間を「本当に大好きだった」と胸を張って言えることは、あなたの人生にとって素晴らしい財産ですね。その寂しさは、あなたが誰かをそれだけ大切に想えた尊い証です。
仏教に「諸行無常」という言葉があるように、この世のすべては移り変わります。血の繋がった親族でさえ、時間とともに「遠縁」になっていくもの。ご縁とは川の流れのようなものです。かつて近くを流れた水が、下流で少し離れていくように、距離が空くのは自然の摂理であり、決してあなたの「存在価値が低いから」ではありません。
「誘われない=それだけの存在だったのか」という苦しみは、お相手に「私を求めてほしい」と願う「執着」から生まれています。人間関係には必ず「相手」が存在します。あなたが心地良さを望むように、お相手にも今の生活における「心地良い距離感」があるのです。
「いつも一緒」だけが良き関係ではありません。お互いの状況の変化を思いやり、試行錯誤しながらその時々の距離を受け入れていくこと。それもまた、立派な友人関係の形です。
これからのご縁は、「関係を繋ぎ止める義務感」からではなく、「自分が今、この人に会いたいから」という純粋な喜びだけで動いてみてください。時には少し手を休め、流れに身を委ねてみる。執着をそっと手放した掌(てのひら)にこそ、また新しいご縁がふわりと舞い降りてくるものです。
拝
縁起寺 釋聴法
みーさん、私からも応援の言葉を送らせて貰います。
みーさん、私も相談承りました。
オタク活動を通じてできた友人関係について悩んでらっしゃるとあります。
イベント遠征は、お金がかなりかかりますよね。
でも、みんな楽しんでて羨ましいです。
イベント遠征が好きな人は、その為に沢山働いて、イベントを楽しみにしている方も多いですよね!
オタクではないかもしれませんが、
女性なら、ジャニーズの遠征や、ディズニー等も、そんな部類に入るかもしれません。
推しが一緒なら、友達に誘われたら、嬉しいんじゃないでしょうか。
遠征の話をしている子に聞いたら、金銭的な波があり、今は行けないや、と、普通に断っていたり、
お金がある時は、その同じ子が友達を誘ってる場合もみかけます。
謝罪がなかったのは、行くと言ったが、金銭的にイベントまでに貯められず、だから、謝るのが遅れてしまった。という場合が多いきがします。
誘って迷惑とかはないとは思いますが、
その都度詰められたら、萎縮はしてしまうかもしれないですね。
2人で行くのを、最初から、3人にしておいたり、
何か、ドタキャンされても誰も傷つかない体制にしてしまうのも、良いかもしれないです。
ご相談も全て読みしましたが、
みーさんは、情熱的で人が好きなんだと思いました。
すごく良い事だと思います。
でも、同じ好みのもだからと、
私はこうだから、貴方もこうよね
は、相手が息苦しくなってしまうかもしれない。
どう感じるかは、その人の自由だから。
でも、解決は意外と簡単。
私は私。貴方は貴方。
このスタンスを忘れなければ、やり過ごせます。
それから、人それぞれ持っている、パーソナルスペース、
というものがあります。
『一番心地よい距離は、どの辺りだろう。』
そう相手に対して考え始めた時、
また、みーさんの中に、目覚めがあるはずです。
それから、この人はこんな人、と、何かある度に、決めつけない事です。
女性は特に、時間やバイオリズムの関係で、沢山の顔を持っている生き物。
みーさんが思っている程、自分の手中には収まらなくて当たり前なんです。
だから、尊重から始める。
相手を尊重し始めると、素晴らしいシナジーが生まれますよ。
何となくから、始めてみてください。
必ずや、相手から手応えを感じる時が来るはずです。
みーさんを、応援していますね🙏



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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )