正社員として転職したいが不安
いつもお疲れ様です。みずいろと申します。
私は結婚を機に仕事を辞め、就職活動をしていたのですが正社員での仕事は落とされ続け、派遣社員として現在は働いております。
そんな中、1社だけ内定をくださった企業様がおりました。大手企業の法人営業の仕事です。内定をいただいた時、すぐに内定を承諾させていただきましたが、その後色々な面で不安になりました。
不安な点はノルマや離職率の高さです。また、車の運転が非常に苦手なのに一日中車を使う仕事であることも不安です。かと言って、ずっと派遣の立場でいるのも不安です。派遣社員でいると、いつ切られるのだろう…と毎日不安です。また、私自身何度もメンタル系の病気になっていることもあり、どうしたら良いのか分からない面があります。
正社員でいたい理由は、夫が子どもを大変欲しがっており、そうなると経済面や安定性から正社員が良いと考えたためです。
まとまらない文で申し訳ありません。こういった状況で、なにかご助言いただけませんか?
よろしくお願いいたします。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
相談できる繋がりがある。それは心強いことですよ。
後々に心配な面が出てきて不安でいっぱいなのですね。確かに気になることもあるでしょう。ただ、それはあなたの想像であり、今の段階では不確かのことですよね。
ここに来るまでも就活を重ね、やっと手にした内定なのです。どんな出会いがあるのだろうか、希望でもありますよ。
不安だけを膨らませるよりも、目に見える目標を立てながら、半年、1年と取り組んでみませんか。入ってみないと、わからないこともたくさんあるものです。何かあれば、その時に考えていけばいい。
あなたには、夫さんやハスノハと、相談できる繋がりもあるじゃないですか。心強いことでもあるのですよ。そう考えてみましょうね。
無理はやめましょう!
どうお答えすべきか、しばらく考えました。
「あなたなら大丈夫。挑戦してみなさい。」
と背中を押すべきなのか。
それとも、自分の経験から率直にお話しするべきなのか。
私は大手企業や特殊法人で三十年ほど勤務してきました。
その経験から申し上げます。
大手企業には様々な職種があります。
総合職、地域限定職、一般職、専門職…。
同じ会社でも、求められる役割は全く違います。
特に営業職は、成果や数字が重視される厳しい世界です。
もちろん、その環境で力を発揮される方も大勢いらっしゃいます。
しかし、あなたの文章からは、とても真面目で責任感が強く、周囲への気遣いを大切にされる方という印象を受けました。
だからこそ、一度立ち止まって考えていただきたいのです。
雇用契約書や勤務条件は、もう一度よく確認されましたか。
ノルマや転勤、評価制度など、ご主人とも十分に話し合ってみてください。
仕事は生活のためにあります。
仕事のために人生があるのではありません。
どうか、ご主人との暮らしを一番大切になさってください。
その上で選ばれた道なら、きっと後悔は少ないと思います。
合掌
やってみないとわからない
あなたの性格や得意分野がわからないので何とも言えませんが、やってみないとわからない部分が多いですね。
ノルマのある仕事というのは成績次第では高収入になれる夢のある仕事だとも言えますが、そのような野心がない安定指向の人にとっては面白みよりも重圧が強く思えるかも知れません。
ダメで元々。
一度やってみてはどうでしょうか。
それで合わなかった場合は、地方公務員もお勧めです。
役所も多忙ではありますが、福利厚生は安定していますから、出産や子育ては比較的やりやすいかも知れません。
いずれにせよ、今ある情報の中で答えが出ない場合は、新しい情報をえるために行動した方が建設的だと思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )