過去の虐待
幼少期から二十歳のころまで毎日、兄から殴る蹴る、家を追い出される、怒鳴られる、寝ている横で爆音の音楽などの虐待を受けていました。今になって当時は小学生、中学生ながらホームレスになっでも家をでなかったのかと55歳になったああまでも毎日後悔しています。当時、親は見て見ぬふりでなにもしてくれず、今では覚えてもいないそうです。当時はあまりの酷い扱いに周囲の人から「お前は拾われてきた厄介者だ」と言われつづけ、最近まで私も拾われてきたどこの子がわからない存在なのではと疑っていました。最近は、小学生・中学生の頃のうちにホームレスになってでも家を出なかったことを後悔して仕事が手につかず休んだりしています。今からでも家を出れば良いのですが、私は発達障害で障害者手帳3級のため、どこも賃貸で部屋を貸してくれるアパート無く、仮にあったとしても障害者雇用の安い給料では一人暮らしはできません。私は今後、どうやって、どのように考えて生きていけば良いのでしょうか?
うまく生きられません。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
苦しみ憎さも、何度でも吐き出そう。抱え込むより一緒に話そう。
お辛い家庭環境で生きてこられたのですね。職場での酷いパワハラも、以前に悩まれていましたものね。周りの無理解や思いやりのない関わりや暴力が、今でもトラウマになっているのですね。思い出しては、あの頃が蘇り苦しくなることでしょう。
安心した自立生活を送りたいですよね。お兄さんからの暴力は今でもですか。家庭が安心の場ではないのなら離れて、何らかのサポートを受けたいですよね。
・基幹相談支援センター事業(障害者や家族、友人、誰でも無料で相談)があります。
生活の困り事も相談できます。あなたの家庭事情も伝えつつ、自立生活に向け、何か支援やサポートはないか、聞いてみませんか。少しでも生きやすくなるために。
そしてハスノハでは、どんな気持ちも書き出してくださいね。トラウマの苦しも、憎さ許せなさも、何度でも吐き出してくださいね。抱え込むより一緒に話そう。
ご質問ありがとうございます。
子供の頃のいじめや虐待は加害者側は忘れてても被害者側は大人になっても思い出してしまいますよね。今はご両親やご兄弟とはどのような関係なのでしょうか。実家で生きていくことができるならそのままでいいと思いますよ。でもどうしても実家を出たい、親の顔を見たくないのでしたら一人暮らしするか、一人での生活が難しいならグループホームに入る選択肢もありますよ。
下記のようなサイトもネットで検索するとありますので記事の内容を参考にしてお住いの専門の窓口に相談してみてくださいね。
https://www.socialinclu.co.jp/column/no-132#heading05
いろいろと相談してみると良い情報が得られるかもしれませんからね。
また、兄への恨みも尽きないでしょうが、次に殴られたら倍にして返してやる気持ちでジョギングや腕立て伏せなどで体を鍛えるといいですよ。次は負けないという気持ちが持てたら精神的にも余裕ができて恨む気持ちも少しは収まりますからね。
これからどのように生きていきたいのか目標を立ててみてくださいね。
あなたがこれから生きていく為に
拝読させて頂きました。
あなたが幼い頃からご兄弟からも大変なひどいいじめや嫌がらせを受けてとても辛い思いをなさってきたこと読ませて頂きました。今でもそのことが思い出されて何故家から逃げ出さなかったのかと思い出しては悔やんでいるのですね。そして今もなかなか思うようにいかずにどうしたらいいのかと悩んでいるのですね。詳細なあなたや周りの方々とのことはわからないですけれど、あなたのその辛いお気持ち心よりお察しします。
今でもご自宅で家族からいじめや嫌がらせや虐待を受けているのでしょうか?或いはお勤め先でいじめや嫌がらせや不当な扱いを受けているのでしょうか?
もしもそうでしたら速やかに自治体や法務局等公的機関にて人権相談なさって下さいね。
https://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html
そして相談員さんや職員さんにあなたのことをお話しなさってみましょう。支援なさって下さる方々にもあなたのその思いをゆっくりとお話しなさってみてあなたの中から吐き出していきましょう。
そして速やかに助けてもらいましょう。できるだけそのようないじめや嫌がらせを受けないところに保護してもらいましょう。
様々な機関では身元保証して下さり賃貸住宅に入居することもできます。
https://www.mhlw.go.jp/general/seido/toukatsu/suishin/dl/03.pdf
職場でのいじめや嫌がらせについては労働相談窓口に相談して速やかに対応を求めていきましょう。
https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html
社会の中での様々な支援を活用しながらあなたは多くの方々に支えられ助けられて生きることできるのです。
あなたはとても尊い存在です、あなたが生きることを多くの方々が支えて下さるのです。どうか安心なさって下さいね。
あなたがこれからの未来を多くの方々と助け合いながら安心して健やかに生きていくことできますよう、あなたが心から充実した毎日を生き抜かれていきますように切に祈っています。至心合掌
質問者からのお礼
昨年まで職場でも酷いパワハラを受けていましたが体調を崩してしまい、今年から安心して働ける職場にいます。家でもさすがにもう暴力などはありませんが、過去の虐待に毎日フラッシュバックがおきて辛いです。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )