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体罰は必要なの?回答受付中

回答数回答 1
有り難し有り難し 1

また苦しくなったので吐き出させて下さい。

子供のころの体罰が必要だと言う意見が苦しい。
父母から理不尽な平手打ちをされたり、頭を蹴り飛ばされたり、腕を持って引きずられたりしました。
良いことをすると睨まれ、あなたは本当に悪い子ね、おまえは本当にダメだと言われたり。

40歳を超えた今も心の後遺症に苦しめられています。自己肯定感が異常に低く、自己犠牲がつよいです。

一人暮らしで離れてますが父母とまだが関わりがあり、まるで何事もなかったかのように話してきます。「わたしたちは何もなくて平和よね」だそうです。

2026年6月6日 12:33
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

「親だから」という執着を手放し、関わらずに距離を置きましょう

辛いお気持ちを吐き出していただき、ありがとうございます。

幼い頃にあなたが受けた仕打ちは、「教育」でも「体罰」でもなく、決して許されない「暴力」です。40歳を超えてもなお心が痛むのは、それほど深い傷を負った証拠であり、当然のことです。どうか自己肯定感が低いご自身を決して責めないでください。

仏教には「怨憎会苦(おんぞうえく)」という言葉があり、苦しみをもたらす者と関わる苦悩を説いています。ご両親に当時の暴力の自覚がないのは非常に悲しいことですが、他者の心や過去を変えることはできません。

今は何より、ご自身の心を守ることが最優先です。「親だから」という執着を手放し、関わることで苦しくなるならば、そっと物理的・心理的な距離を置きましょう。親から離れることは逃げではなく、ご自身の尊厳を守るための正しい道です。

これからは、ご自身に一番の「慈悲」を向けてあげてください。過去の記憶に縛られるのではなく、今あなたが「心地よい」と感じることに意識を向け、あなた自身の人生を穏やかに、そして活き活きと歩んでいかれることを、心より願っております。


縁起寺 釋聴法

2026年6月6日 16:16
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有り難し
おきもち

真宗木辺派 縁起寺 衆徒 (僧侶/教師) 高等学校教師歴39年,理系,専門は電気工学・情報工学, 現在は真宗木辺派僧侶
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい) 相談時間は、月・火・木・金・土・日曜日は、9:00~17:00です。 (水曜日以外での対応となります) 翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。 元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。 現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。 ◆職場や学校での人間関係がうまくいかない ◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある ◆無気力で、人生の目標を見出せない ◆卒業後の進路を決める事ができない ◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない ◆家庭不和で毎日の生活が辛い ◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない ◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている ◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す ◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。

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