体罰は必要なの?
また苦しくなったので吐き出させて下さい。
子供のころの体罰が必要だと言う意見が苦しい。
父母から理不尽な平手打ちをされたり、頭を蹴り飛ばされたり、腕を持って引きずられたりしました。
良いことをすると睨まれ、あなたは本当に悪い子ね、おまえは本当にダメだと言われたり。
40歳を超えた今も心の後遺症に苦しめられています。自己肯定感が異常に低く、自己犠牲がつよいです。
一人暮らしで離れてますが父母とまだが関わりがあり、まるで何事もなかったかのように話してきます。「わたしたちは何もなくて平和よね」だそうです。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
伝えていいのです。心に蓋をしないこと。あなたの人生を優先して
いかなる理由があっても、子育てや教育に、暴力があってはなりません。暴力では何も育まれず解決しないのです。
虐待(暴力)を、子どもへの愛情や躾だと誤魔化さないでほしい。それは深く痛い傷となり、ずっとトラウマで痛め続けるのです。
両親から… 怖かったですよね。今も苦しい。
あなたが何をしたというのでしょうか。
親にとって都合が悪いと、ダメな子なのか。
親は、どれほど立派だというのか。
「私たちは何もなくて平和」だと、よく言えるものだ。
伝えていいのですよ。
「私は今も苦しい。あなた達に傷つけられたままだ」と。
親も、過ちは認め、子に謝罪するべきなのです。
子は、自信が持てず、大事に愛される安心を失ったままなのですから。
あなたの回復には、心に蓋をしないことですよ。
そして、親との距離は、あなたが決めたらいいの。親は夫婦で生きていく。だから、あなたは自分の人生を優先してくださいね。
「親だから」という執着を手放し、関わらずに距離を置きましょう
辛いお気持ちを吐き出していただき、ありがとうございます。
幼い頃にあなたが受けた仕打ちは、「教育」でも「体罰」でもなく、決して許されない「暴力」です。40歳を超えてもなお心が痛むのは、それほど深い傷を負った証拠であり、当然のことです。どうか自己肯定感が低いご自身を決して責めないでください。
仏教には「怨憎会苦(おんぞうえく)」という言葉があり、苦しみをもたらす者と関わる苦悩を説いています。ご両親に当時の暴力の自覚がないのは非常に悲しいことですが、他者の心や過去を変えることはできません。
今は何より、ご自身の心を守ることが最優先です。「親だから」という執着を手放し、関わることで苦しくなるならば、そっと物理的・心理的な距離を置きましょう。親から離れることは逃げではなく、ご自身の尊厳を守るための正しい道です。
これからは、ご自身に一番の「慈悲」を向けてあげてください。過去の記憶に縛られるのではなく、今あなたが「心地よい」と感じることに意識を向け、あなた自身の人生を穏やかに、そして活き活きと歩んでいかれることを、心より願っております。
拝
縁起寺 釋聴法
暴言・暴力は悪行です
拝読させて頂きました。
あなたは幼い頃からご両親から暴言や暴力を振るわれて大変は辛い思いをなさってきたのですね。あなたは今でも深く傷ついているのですね。詳細なあなたやご両親のことはわからないですが、あなたのその辛いお気持ち心よりお察しします。
ご両親がなさってきたことは悪行です、体罰と言いながらも罪悪を行ってきたのです。それは決して許されることではありません。ご両親は自ら犯した罪悪の報いを受けることになります。
あなたはあなたのそのお気持ちをしっかりとご両親のお伝えなさって下さい。あなたの思いをしっかりとご両親にお伝えなさり、ご両親が心から反省なさり懺悔し、あなたに心から謝罪する必要があります。そしてご両親は二度とそのような罪悪を犯さぬように神仏やご先祖様やあなたにお誓いなさって頂く必要があります。
そうでなければご両親はこれから苦しみを受け続けることになるでしょう。
あなたは決して悪くはありません。どうかあなた自身のことをいたわりあなたを認めてあげて下さい。
もしもご両親が一切自らの罪悪を認めず謝罪もなさらないのであればご両親とのご縁は悪縁です。悪縁とはしっかりと線引きして距離を取ることが望ましいと思います。
あなたはこれからの未来を健やかに安心していくることができるのです。
あなたがそのような悪行や悪縁から離れて安心して毎日を生きることできますように、本当に大切な方々とお互いのことを思いやり健やかに生きることできますように切に仏様や神様やご先祖様に祈っています。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。
質問者からのお礼
皆さま今回も寄り添ってくれてありがとうございます。私の人生を優先致します。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )