私って。
私は介護施設に勤務しています。
日々大変ではありますが、やりがいはあり利用者さんとのことにはストレスはさほどです。
スタッフとの人間関係がストレスです。
今は自分の発言がねじ曲げられて(私はそう感じている)何を話しても悪く言われるのですっかり他人とのコミュニケーションが怖くなり業務上のことのみ会話しています。
自分では揚げ足を取られないよう気をつけていますが、そうなること、自分の思う自分像と周りが思う私像との違い、誰も私をわかってくれない、認めてくれないと強く思っています。
こうした経験は初めてではないし、いままで職を変わってもすぐに同じようなことがありました。今も居心地はよくありませんが、逃げ出しても解決しないと思っていますが、毎日気分は晴れません。ご相談にのっていただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
自分を知ってもらうためも、こちらから関わりも持つよう意識して
仕事にやりがいを感じておられるのに、そこで働く仲間同士に壁を感じるのはストレスですよね。
特に、自分の発言がねじ曲げられて理解されていく・何を話しても悪く言われるというのは、ハラスメントでもありますよね。
何が原因なのか。過去にも同じようなことがあったのであれば、あなた側も気をつけることで改善していける可能性がありますよ。
人間関係の心地良さは、日頃からの何気ない関わりの積み重ねです。笑顔で挨拶をしていくとか、「いつもありがとう。助かります」など感謝を伝えることで、親しみも感じられ、印象も良くなります。業務上での意見や提案にも、耳を傾けてもらいやすくなります。
捻じ曲げられていく・悪く言われるというのは、(あなたはこんな人だろう)と思い込まれている誤解があるからなのかと思います。それって悔しいですよね。
だからこそ、自分を知ってもらうためにも、こちらから身近な関わり(挨拶等)も持つように意識していきませんか。
「私」は概念上の幻
仏教では、「私」「自分」という存在は概念上の幻であり、実体がない、だから執着に値しないと説きます。これを「無我」とか「空くう」とか言います。
「私」とは「ウサギの角」のように、実際には無い言葉上の存在なのです。
ウサギの角の悪口を言われてもウサギは痛くも痒くもありません。
あなたも、概念上の「私」が他人からどう思われても痛くも痒くもないはずなのです。
しかし、「私」のことを気にしすぎるとストレスになりますし、他人に「私」について主張しようとするとトラブルにもなりますね。
過去や未来や自分や他人に関する妄想雑念は短時間で中断するようにし、目の前の具体的・物理的な作業に意識を戻しましょう。
そうすれば心が落ち着く可能性があります。
きっかけにわかり合えるように
拝読させて頂きました。
あなたは何を言っても悪く取られてしまって怖くなり、業務上のことしか言わなくなってしまったのですね。そんな自分は自分ではないし誰も自分のことをわかってくれないのですね。詳細なあなたや周りの方々のことはわからないですが、あなたのその辛いお気持ちとても伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
そういうことありますよね、何も言っても悪く取られてしまってとても辛い思いをしなければならないですし、苦しくなってしまいますよね。あなたがそう思うのも当然だと思います。
できれば勤務なさっている職場の管理者の方や責任者の方に一度落ち着いてあなたのお考えやお気持ちをお話しなさってみてはいかがでしょう。
今あなたが辛い思いをかかえていることをしっかりと責任ある立場の方にお伝えなさって頂き、あなたのことをわかってもらいましょう。
またあなたのことをどう思っているのかを冷静に伺ってみてはいかがでしょう。人それぞれに見方も考え方も違うでしょうから客観的なご意見も伺ってみてはいかがでしょう。
その中で改善できることを見つけていきましょう。些細なことでもいいと思います。少しずつあなたが周りに方々にわかってもらい、あなたも周りの方々のことをわかり合えるように努力なさってみてもいいかと思います。
人と人との関りは些細なことをきっかけによくなったり悪くなったりするものです。
このことをきっかけにあなたも周りの方々もお互いのことを理解し合うように心がけてみて下さいね。
あなたがこれから周りの方々に理解してもらい、あなたも周りの方々とわかり合い、お互いを尊重し合い心から豊かに充実した毎日を生き抜いていかれますように切に祈っています。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。
質問者からのお礼
願誉浄史氏コメントありがとうございます。
他人の言葉に囚われすぎてるのかな?と気付きがありました。
また、ご相談させてください。自分にはない視点からありがとうございます。
あずま様コメントありがとうございます。
私も周りを理解する気持ちが不足していたかもしれません。私もうまくいかないあまり、どんどんココロが閉ざし考えも狭くなっていました。なかなか難しいですが、私に欠けていた視点だと思います。努力してみます。
ありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )