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仕事で分からないことを人に聞く勇気がない

nobu男性/30代
回答数回答 2
有り難し有り難し 26

 昔から仕事で分からないことや不安なことに直面した時に、上司や仕事仲間にすぐに相談することができません。
 今年の頭に転職した職場の方々は、相談した時に怒ったり『そんなことも分からないのか』といった態度をとらず、親切に答えてくださるのですが、それでも言い出すのに時間がかかるし、かなりの勇気がいるときがあります。
 相談をして、相手に内心呆れられたり、自分のことを何も知らない馬鹿なやつだと思われて傷つきたくない…というプライドが邪魔をしてしまうのです。
 どうすれば困ったときに気兼ねなく相談できるようになるのでしょうか?
 コツなどなく、ストレスを感じても、場数を踏んでいくしかないのでしょうか?

2026年7月4日 16:21
nobu男性/30代
質問数:
5
私の煩悩:

自信のなさ、神経質で何事も気にしやすい

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

遠慮なく聞いて、ありがとうと言ってくれる人の方が、印象も良い

あなたのそのプライドが、自分を悩ませている原因でもあるのですね。

「プライド」は、尊厳を守る大事なものだと私も思います。だからこそ、聞けないという選択よりも、聞くことで関係がもっと良くなると考えてみませんか。

実際に聞かずに問題を溜め込むよりも、遠慮なく聞いてくれて、そのたびにありがとうございますと言ってくれる人の方が、印象も良いのですよ。そうすることで、周りも気にかけてくださるようになり、様子を見てくださる。目が合ったら、「ちょっといいですか?」と聞きやすくもなっていくのです。

あなたにとって、勇気のいることでしょうけれど、その一歩を踏み出してみませんか。

ずっと聞いていかなければならないわけでもない。だってあなたが仕事に慣れていけば、身に付いていくでしょ。今だけのことだと思って、勇気を出してみて。

2026年7月6日 15:16
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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、女性支援員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equity 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

先のことを想像しない。

質問拝読いたしました。

質問するのは、本当に勇気がいりますよね。

職場となれば、お給料をいただいて仕事をしている以上、「こんなことも知らないと思われたくない」という気持ちになるのは、ごく自然なことだと思います。

お気持ちはよくわかります。

私も昔、関係団体へ出向になり、それまで経験したことのない予算編成や執行を担当することになりました。

何もわからず前任者である同期に尋ねると、

「こんなこともわからないのか。」

と厳しい言葉を浴びせられ、自信をなくしたことがあります。

ですから、質問することへの怖さは、私にも覚えがあります。

ですが、今振り返ると、ひとつ思うことがあります。

わかっていたら、人は質問しません。

わからないから質問する。

それだけのことなのです。

それでもためらってしまうのは、「どう思われるだろう」と、まだ起きてもいない未来を想像してしまうからではないでしょうか。

禅の言葉に、

「前後裁断(ぜんごさいだん)」

という言葉があります。

過去にも未来にも心を奪われず、「今、この一瞬」に心を置くという意味です。

「恥ずかしいと思われるかもしれない。」

「呆れられるかもしれない。」

そんなことは、一旦横に置いて、

「今、この仕事を進めるために必要だから聞く。」

それだけで十分なのだと思います。

そして、もう一つ。

質問は、自分の能力の低さを示すものではありません。

仕事に責任を持っているからこそ確認する行為です。

私は、何でも知っている人よりも、わからないことを素直に尋ねられる人の方が、長い目で見れば大きく成長すると感じています。

焦らなくても構いません。

最初は勇気がいるでしょう。

それでも、一つ質問できたら、次は少しだけ楽になります。

その積み重ねが、やがて「気兼ねなく相談できる自分」を育ててくれるのではないでしょうか。

どうぞ、ご自身を責めず、一歩ずつ進んでください。

合掌

2026年7月4日 18:17
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有り難し
おきもち

個別相談可能
浄光寺の三浦康昭です。 くよくよと考えてもしかたがありません。明るく前向きに楽しく愉快に生きていくためのヒントを自分自身も考え続けながら、また少しでも皆さんのお役に立てればと考えています。できるだけ、わかりやすく簡単にお答えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。現在も整骨院をやっていますが、医療福祉関係の仕事に長年従事してきました。他に、知的障がい者施設の仕事に関わらせていただいています。また、イジメや引きこもりなど子どもたちのために何かできることがないか、現在模索中です。フリースクールをお寺で開講予定しています。仏教特に浄土学は死ぬまで研鑽だと思っていますが、居眠り専門なのが、課題です。

質問者からのお礼

悩み答えてくださりありがとうございます。
今でも誰かに相談するときはたじろいでしまうことがありますが、「自分に課せられた仕事にちゃんと責任を持ちたい」と心の中で唱える習慣を付けたら、以前よりも上司の元へ向かう足が軽くなったように感じます
今後もお二人の言葉を思い出しつつ、仕事に努めていきたいと思います
ありがとうございました。

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