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AI頼りになってしまう回答受付中

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有り難し有り難し 1

私は院生なのですが、先延ばし癖が酷く自分の言葉で書くべきところをAIに頼って終わらせてしまう癖がついてしまったのが悩みです。過去の質問を見ていただくとわかると思いますが、長らく鬱に苦しみ、ようやく自分に合った場所に来れたことが本当に嬉しくて、大学院に入ってから数ヶ月、遊び呆けてしまいました。明らかに躁転して、2ヶ月で数十万使ってしまいました。これは今では反省し、コツコツと親に返済していこうと思っています。
自分の研究分野にまつわるものにも足を運んでいましたが、予定を詰め込みすぎる癖とその後バーンアウトしてしまうことで時間がなくなり、出さないよりもAI使ってでも出そうという気持ちで、すぐに使ってしまいます。
自分の言葉で書いたりもしますが、あまりにも時間がないと丸投げです。

まだ入ったばかりで自分の力を養う時期なのに、地道な努力から逃げがちで、一度身についたくせがなかなか抜けません。AIが優秀なのも事実です。今月は予定の組み方を見直し、AIを封じて自分の言葉で書く訓練をしようと思っていますが、私のこれからの生き方、学業への向き合い方について叱咤激励を頂きたいです。厳しめで構いません。

よろしくお願いします。

2026年7月9日 12:10
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

自分の「関心」「好奇心」というベクトルを大事にしよう

質問読ませていただきました。

回答僧の中でも高齢者に当たります。ですから、AIの使い方がなかなかわからず、最近少しずつ使い始めました。実は、或る仏教の教えのキイワードとなる言葉の説明についてA!に質問してました。従来の参考文献を探して調べる作業に比べると実に楽ですね。学生さんたちはみんなレポートをAIで提出するだろうな、と考えてました。というタイミングでこの質問に出会いました。
 
 確かにAIは優秀ですね。レポートをAIに頼るのは、まあ参考文献を丸写しするのと似たようなもんでしょう。昔は、読んで筆写したから理解が深まり、同時に先行研究への疑問や課題も見いだせたのだと思います。ですから、AIに頼り切るのことにはリスクが伴うでしょうし、akiさんも其の点を十分理解していると思います。

 私は小さいころから落ち着きのない子だと親から言われていました。おそらく今でいう「発達障害」だったのかもしれません。国立大学を志願してましたが、数学理科にはやる気が出ませんでした。国語社会は割と好きでした。akiさんも好きなことには集中できるが、すべての科目すべての課題に集中力を持つのが難しいんでしょうね。
 レポートはAIに頼るのは、或る程度仕方がないことだと思います。でも、論文ではだめですよね。AIは飽くまでも先行研究の範囲のものです。大学院の論文は先行研究の其の先のものです。自分は何が好きなのか?自分の専攻分野の何処を深めたいか?じっくり自問自答してみましょう。既に出ている「答え」はakiさんの研究成果になりません。先行研究にもAIにも無い「答え」をだしてこそ、akiさんの研究成果となり得るのです。
 39年前、宗教学と言う分野の修士論文で私は苦しんでました。苦しいけど、自分が興味を抱いた権現と信仰について必死に調べました。文献を漁り、人を訪ねました。もともとは人見知りする人間でしたが、「知りたい。」「解明したい。」という情熱で、乗り切りました。

 美術という分野の学問には門外漢なので適切なことは言えませんが、akiさんがお持ちの興味・関心・好奇心・情熱で自分の選んだテーマに立ち向かってください。

2026年7月9日 14:18
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有り難し
おきもち

個別相談可能
 目の前の方の悩みや気持ちをしっかりと受け留め、心を開いてもらうように努めております。決して容易いことでは有りませんが、一期一会の気持ちで相談に、葬儀法事に励みたいと思います。    最初法学部部にで学び、4年間ほど公務員をしていました。(税務署勤務)その当時の学びと経験を終活相談に活かしたいと思います。                                              昭和63年5月に住職となってから、30年が過ぎてしまいました。仏教学・禅学もそこそこ真面目に学んだつもりですが、宗教学・宗教民俗学に力を入れて学びました。そういう分野については丁寧な回答が出来るかも。
一人一人の気持ちに寄り添い、傾聴に徹して、心をほぐしてあげられるよう、努めたいと思います。 それと同時に、完璧に出来るとは限りませんが、其の人が歩むべき方向を一緒に考えてあげたり、次の一歩を踏み出せるよう背中をおしてあげられるよう、努めたいと思っております。

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