努力ができないです。
目標はあるし、近づいてはいる。だけど、今までろくに頑張ってないせいで、罪悪感と焦りがひどくなっていく。受験のときもなんとなくやったらなんとなく受かって、すべてをなんとなくでおわらせちゃう。趣味もなにも心から楽しいと思えるものがない。ほとんど義務感で動いてる。自分から頑張ろうって思って行動に移すのはどうすればいいの?動こうとするとなんか怖くなっちゃう。改善するのも怖いと思うのはなんで。幸せになることへの恐怖心みたいな感じ。だれかアドバイスください。
新高1です。今月の頭にシングルマザーになりました。父は病気をもっていて、数年働けていません。父と母は常に仲が悪いです。どちらも感情に波があります。 私立大学に通う姉と小学生の弟がいます。姉も感情に波があるタイプで、弟も最近その傾向が見られてきました。 実力よりレベルの高い学校に入学したのでついていくのが少し大変です。やることも多くててんやわんやしています。
他人の成功に嫉妬する。他人と自分を比べる。努力しないのに完璧をもとめる。常に欲張っている。
お坊さんからの回答 5件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
マイペースでもやっていけばいいのよ。それは、とても立派なこと
学生の間は、大きな目標がなくても、学校へ行くことが目的であったり、そこで行われる試験や受験が進む道なのだろうと思いながら、生きているものだと思います。あなたの悩みに、共感できる学生さんはたくさんいるのではないかしら。
この世は情報社会。いろんな世界や、活躍する人を知っていくと、自然とやりたいことや目指す目標が見えてくるんじゃないかしら。
特に努力をしなくても進んでこられたと言っても、勉強をする、試験を受ける、そんなあなたの頑張りが実を結んできたのは確かなことなのですよ。
プロフィールに書かれてあることが気になりました。あなたの置かれている状況。一人で抱えていることがあるのではないでしょうか。周りに協力者はいますか。趣味や楽しみを見つけるよりも、生きることが精一杯になっているようであれば、シングルマザーに様々な支援もありますから、また相談してくださいね。
あなたにできることを、マイペースでもやっていけばいいのよ。それは、とても立派なことだわ。
あなたをまもる心
ご相談ありがとうございます。
プロフィールも拝見したうえで、あなたの場合はどこか別のところに原因があるようにも見受けられますが、以下、あくまでも他者の客観的意見として聞き流していただければ幸いです。
目標に向かって、少しずつ近づいている。それだけで、十分すごいことだと思います。
「なんとなくやったらなんとなく受かった」とありますが、それはなんとなくではないと、私は思います。追い詰められながらも倒れずに前に進んできた、その結果です。あまり自分を過小評価せずとも良いのです。
「改善するのも怖い」「幸せになることへの恐怖」
怖くなるのは、全くおかしなことではありません。頑張って、それがもし崩れたらと思うと怖い。期待して、裏切られたら怖い。そういう気持ちが積み重なると、動く前から体が止まってしまう。それは弱さではなく、今まで傷つかないように自分を守ってきた、心の防衛本能です。
動くのは「頑張ろう」と思えてから、なんて条件をつけなくても良いです。動いてから、気持ちがついてくることの方が多いですから。
小さくていい。今日一つだけ、義務感でもいいからやってみる。それを続けた先に、少しずつ「あ、これ嫌いじゃないかも」という感覚が生まれてきます。
焦らなくていいんですよ。あなたはもう、確かに動いていますから。合掌
改善できることは改善したらいいのです。恐れる必要はありません。
幸せになれるなら幸せになればいいのです。遠慮することはありません。
あなたが幸せで自立した大人の女性になれば人を助けることもできます。
あなたが不幸で他者に依存したままだと自分も人も助けることはできません。
慌てなくても将来の目標も心から楽しいと思える趣味もこれから探したらいいのです。いろんな仕事に興味を持って自分がやってみたい仕事を探しましょうね。
授業も宿題も受験勉強もクラスメートとの交流も、もし興味があるなら部活やサークルも頑張ってね。今しかできない経験ですからね。
アルバイトしてもいいけど勉強や生活の邪魔にならない程度に期間限定でね。
人と比べる必要はありません。自分らしさを大切に。
あなたが楽しい学生生活をおくれますように。
あなたのできることを一つづつ
拝読させて頂きました。
あなたが不安や恐れを抱いていること読ませて頂きました。詳細なあなたや周りの人達や環境はわからないですけれども、あなたがこれからどうしたらいいのかと悩んでおられることは伝わってきます。あなたのそのお気持ち心よりお察しします。
今まで義務感ばかりでなんとなく努力しないで受験もうまくいってしまって、これからどうしたらいいのかと悩んでいるのですね。
あなたは一歩前に歩み出すこと怖かったり、幸せに生きることを恐怖を感じてしまうのですね。あなたのアタマの中で様々なことがあれこれと浮かんできてかえってあなた自身を追い込んでしまっているのではないでしょうか。
先ずはあなたが今もしっかりと生きていらっしゃることを知って下さいね、どうか安心なさって下さい。あなたは今沢山のご縁に恵まれて生きていらっしゃるのです、あなたには命や人生が与えられているのです。
不安や恐れや迷いのない人生はありません、私達は先のことはわからないのです、それはあなたも周りの人達もそうです。
先ずはあなたの目の前にあることをゆっくりと見つめてみましょう、そしてあなたのできるところから少しずつ始めてみて下さい。少しずつやっていくとできるようになっていきます、そしてあなたのできることを一つ一つ積み重ねていって下さい。
自分にとってできることできないこと、自分にとって得意なこと苦手なことは誰でもあるものです。ですから先ずあなたのできることをじっくりと一つづつやっていきましょう。
あなたを心より応援させて頂きます。
またあなたのお気持ちお聞かせ下さい、あなたを心よりお待ちしてます。
具体的な情報を知れば
例えば、家が火事になったら誰でも家から逃げだそうと努力しますね。
具体的な苦しみや問題点か見えれば、苦しみから逃れるために必死になれます。
それで、家の中でガス漏れが発生している場合に、ガスは透明ですが、大人は、臭いだったり、ガスのホースか外れている状況を見たりして「あ!ガス漏れだ」と危険に気付けるので、ガスを止めるか家から逃げるか、とにかく危険回避のために努力できます。
しかし、幼児はガスの知識がないから、なんか臭いなと感じても、その危険性を知らないから逃げる努力はしません。
つまり、なぜ努力しなければならないか、何をやるべきか、具体的な苦しみや課題の情報を知れば誰でも勝手に努力したくなるのです。
ですから、あなたは、まずは社会の様々な情報を知るように心がけましょう。
例えば、「この資格を取れば一生食いっぱぐれない、日本中どこに行っても雇ってもらえる、沖縄や北海道など休日に楽しめる場所に引っ越してもすぐに就職できる」という情報を得られたら、「そんな素敵な資格があるなら勉強してみようかな」と思えるかもしれません。
具体的な情報を知れば努力できる可能性はあると思います。
ただし、若くて記憶力も体力もあるうちにそのような具体的な情報を得た方が努力の成果が出やすいので、お得だと思いますよ。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )