疲れました。回答受付中
助けてください。
お互い再婚で結婚し長男はわたしの連れ子で
娘2人は再婚相手との子どもです。
夫は現在別居しています。
結婚生活は夫のギャンブル借金転職を
繰り返し暴力も10年以上続きました。
わたしの両親はわたしが小2の頃に離婚していて母は現在妹夫婦のもとでお世話になっており
父も他界しており、頼れるところも
助けてくれる人もいない中
姑からもひどい嫁いびりを受けてきました。
現在息子も娘も成人していますが
一度出て行った息子も多額の借金を抱えて
帰ってきており生活費も入れてもらえず
飲み物代食べ物代仕事に行くためのガソリン代などむしり取られている状況で
長女は家庭環境や職場でのストレスで
パチンコにハマり荒れています。
かろうじて次女だけはまだ良い方だと
思いますが、、
長男と長女が起こすトラブルや
金銭問題で生活苦に陥ってます。
夫は自分の実家に逃げて
話も聞いてくれず最低限の生活費しか渡してくれないので働きに行きたいことを伝えても
お前が仕事続かなかったらマイナスだとか
病気にでもなったらこっちが借金しなきゃ
いけなくなる!そんなんなら一人で生きていけ!と突き放されます。
息子に関しては生まれた時から一緒にいるのに
俺の子じゃない!と言われ
毎月の生活費に関しても毎月15万はもらってますが、支払いや借金もあり物価高騰や
息子の生活費まで背負わされ火の車です。
度重なるトラブルなどで生きた心地が
しません。
以前妹にも相談しましたが迷惑!だと
突き放され以後連絡もとっていません。
誰にも相談も出来ない中
姑から夫の振り込みを半分に減らすと
言われました。
仕事に行きたくても常に現金がなく
職場に通う手段もなくどんどん体力も
気力もなくなってきました。
もうどうしたらいいか分かりません。
3人とも成人していて自立させられて
ないことも全て義実家にはわたしのせいに
されてます。
全てにおいてわたしに責任を押し付ける
家族に疲れました。
わたしにも悪いところも沢山あるのは
承知ですが、生活が破綻していて
身動きが取れません。
こっちは生活が大変なのに夫はギャンブル三昧で家族の責任さえも放棄していて
どうしたらいいかもうわかりません。
上手く文字に出来ませんが
わたし一人で抱え込むのには荷が重いです。
助けてください
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
逃げましょう!
お困りの様子が伝わってまいりました。
これだけ多くの問題を、長い間お一人で抱えてこられたのですね。
一つひとつでも大変な問題です。
それが全部、あなたのところに集まってしまっています。
ここまで来ると、誰が悪い、誰を説得する、誰を立ち直らせる、という話ではないように思います。
一つの方法論としてお聞きください。
逃げてください。
ご主人を説得しようとしなくていいです。
姑さんと争わな
下手に周囲へ働きかけたり、家族を変えようとしたりすると、かえって対立が深まり、その矛先があなたに向くこともあります。
ですから、まずはご自身がこの環境から離れる方法を考えてください。
あなたは働きたいと書かれています。
それなら、まず近場で短時間でも働けるところを探し、少しずつでもご自身だけが使えるお金を作る。
できれば日払い、週払いなど、早く現金を得られる仕事でもよいでしょう。
並行して、寮完備、住み込み可能な仕事も探してみてください。
仕事と住む場所を同時に確保できれば、今の家を出る現実的な道が見えてきます。
大切なのは、
家族の問題を全部解決してから出るのではなく、問題を抱えたままでも、まずあなたがそこから離れることです。
そして必要であれば、行政や相談機関は、家族に介入してもらうためではなく、あなたが安全に離れるための手助けとして利用してください。
あなたには、あなた自身の人生があります。
これから先もずっと、ご主人や成人したお子さんたちの借金、ギャンブル、トラブルの後始末だけをして生きていく必要はありません。
まずは小さな一歩で構いません。
働くこと。
自分のお金を持つこと。
そして、離れる準備をすること。
新しい場所で、ご自身の人生を歩き始めてはいかがでしょうか。
誰かのために、誰かのために、と考え続けていると、最後には共倒れしてしまいます。
追伸
まずはあなた自身を救ってください。
あなた自身が立ち上がり、生活を立て直し、心と身体に余裕を取り戻すことが先です。
次女さんのことが心配なのは当然です。
しかし、今の段階で次女さんの問題まで背負おうとしないでください。
あなたが倒れてしまえば、誰の力にもなれません。
まず自分を救う。
そのうえで、次女さんの状況を見ながら、できることを考えればいいのです。
悩み苦しみの原因
まずは、日常生活で悩み苦しみストレスを増やさないことが大切です。
少なくとも、今の1秒間は飢え死にしていないのです。
それにもかかわらず、今の1秒を不幸にする方法があります。
過去や未来や自分や他人についてあれこれ考える「妄想雑念」です。
まずは深呼吸して、妄想雑念をストップすることがストレス緩和になります。
ヴィパッサナー瞑想やマインドフルネスのやり方を調べて、やってみることをお勧めします。
その上で、現状、成人している子供達へのお金の援助は止めましょう。
息子さんには自己破産させましょう。
また、あなたも、夫に何と言われようと、何らかのアルバイトをやってみましょう。
普通は、働いてマイナスになるのことなど無いと思います。
まずは、税金や健康保険の扶養に入れる範囲内の仕事量に抑えておけば良いのです。
「仕事が続かなければマイナス」という思い込みここがマイナスなのです。
例え数万円でも手持ちの現金が増えれば、心に余裕ができます。
また、お住まいについては、公営住宅の申し込みをしてみても良いでしょう。
生活保護についても調べてみてください。
お子さん達それぞれに、生活保護を受給できないかも調べてみてください。
今できることをできる範囲でやる、ただそれだけで良いのです。
日常生活を単純作業に分解してみましょう。
ただ調べるだけなら単純作業です。
ハローワークに行くだけなら単純作業です。
未来に関する妄想雑念は、単純作業を複雑な仕事だと錯覚させますので、「今の1秒間」だけの単純作業に区切って、少しずつやりましょう。
なと、「何で私ばっかり」等を考えるのも、結局は妄想雑念でありストレスの原因になりますね。
考えて苦しくなることは、「あ、妄想雑念だ」と気付いて考えないようにしましょう。
直ぐに相談し保護してもらいましょう
拝読させて頂きました。
あなたが今までも大変辛い思いをなさってきて現在も大変追い込まれておられるのですね。詳細なあなたやご家族のことはわからないですが、あなたの辛いお気持ちとても伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
詳細はわからないですが、あなたは大変なDVを受けて深く傷つけられ追い込まれておられると思います。
速やかに公的機関や支援団体に相談して下さいね。
https://soudanplus.jp/
あなたのお住まいの地域の市役所や法務局に直ぐにご相談なさって頂き、アドバイスを受けて保護や支援してもらいましょう。
あなたが先ず安心して生活することできますように夫さんから離れて保護してもらうことが先決かと思います。
あなたの命はとても大切ですし、あなたは安心して生きる権利があるのです。
公的機関や支援団体の支援者から様々サポートしてもらいましょう。
あなたが先ず安心して生きることできますように、そのようなDVや暴力なく皆さんが健やかに生きることできますよう切にお祈りさせて頂きます。
質問者からのお礼
三浦康昭様
因果応報なのかという思いと、なんでわたしばかりがとの思いが毎日毎日重くのしかかり
体調を崩して逃げ出したい気持ちと
なんとかしないと!との思いと焦りで
苦しかったです。
いつもわたしのせいだと責められているような
感覚から抜け出せず日に日に体力も気力も
なくなっていました。
わたし自身出来た母親ではないので
因果応報なのか報いなのかと悩みました。
少しでも良くなればと思えば思うほど
酷くなり精神的にも限界でした。
現在次女が兄や姉からお金の無心をされている
状況なので、次女の事を思うと
わたし一人が出て行くわけにはいかないのですが、気持ちに寄り添ってご回答いただいたことが嬉しく涙がとまりませんでした。
嘆いていても変わらないのはわかってましたが
一歩踏み出してみようと思います。
ありがとうございました。
三浦康昭様
願誉浄史様
kousyou kuuyou Azuma様
追記までしていただきご心配をお掛けして
しまい申し訳ありません。
気持ちを察していただけて寄り添ってくださる
お言葉に自分の人生のために前を向こうと
思います。今までなんとかしないととそんな力もないのに
焦って失敗してどんどん悪い方へと向かい
絶望して悲劇のヒロイン気取りでした。わたしが今の環境から
抜け出すことで子どもが自立できるきっかけに
なることに繋がると気づかせてくださり
ありがとうございます。子どもの自立する
機会を奪っていたのだと思います。
何度も何度も繰り返し読ませていただきました。まずわたしが自立しようと思います。
本当にありがとうございました。



ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。
人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。
仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。