空気を読む方法
いつも、ご相談に載ってくださりありがとうございます。
私は空気が読めません。
それで私の母を何度も怒らせてしまいました。 そして私は空気を読めないことが情けないと思って泣いてしまいした。 もうこのような辛いことは私自身も周りの人にもさせたくないです。 どうすれば空気が読めるようになりますか? 具体的なコツなどがあれば、教えて下さい。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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教えられて学んでいくことが多い。聞くことは正しいことなのです
お母さんを何度も怒らせてしまったのですね。本当は怒られたくないよね。
それでも、お母さんがどんなことで怒っているのかが、わからないのではありませんか。もしくは理由はわかっていても、自分ではどうにもならないことなのでしょうか。
何度も怒られてしまうのならば、気をつけていきたいよね。それが、「空気を読む」ということなのですね。
これって大人でも、難しいことですよ。だってみんな、違う人間でしょ。だから、相手のことや場の雰囲気を理解して、動いていくことは、高度なことなのです。
いろんな経験や失敗もありながら、「あ、そうか」と理解して身についていくことなのですよ。だから、あなたは情けなくなんかないのよ。怒られてばかりだと、悲しくて泣いてしまうわよね。辛かったよね。
お母さんには、怒ってばかりではなく、「どういうことなのか、わからないから教えて」と伝えていきましょうね。教えられて学んでいくことが多いのですよ。だから、聞くことは正しいことなのです。
聞きながら、怒っている理由を見つけていきましょうね。そうすれば、これからそのことに気をつければいいのですよ。大丈夫ですよ。周りの人にも聞いていきましょうね。
読み方色々。
はじめまして。
浩文(こうぶん)と申します。
誰にとっても空気を読むというのは
難しいものではないですかね。
それに空気を読めたって
得はあるかもしれませんが、
結構疲れると思います。
知人にそういうのが抜群にうまい方がおられるのですが、空気を読めない私のところへなぜか時々会いに来るのです。
なぜ会いに来るのか、
たまたまその話になって
そしたら『読まなくて済むから』っていうんです。
やっぱり疲れてるんですね。
読めても読めなくてもよい間柄
というのが、その人にとって大事なのでしょう。
無理に読めるか読めないか
こだわるとご自分を責めるだけですし、
そのうちちょっとずつ読めて来ますから。
焦らないでください。
空気といっても色々。
読み方も色々でしょう。
空気を読めないと思ったとき、
それはどんなときなのか
よろしければ具体的にお聞かせください。
読み方というのは
ひとつじゃないんだな
と思えれば、
少し気が楽になるのではないでしょうか。
ご参考いただければ幸いです。
南無釈迦牟尼仏 合掌
他人の気持ち、小説を読む
あなたは具体的に、どのような場面で「空気が読めない」と指摘をされたのでしょうか?
もう少し情報が欲しいです。お礼コメント欄にでも追加情報をいただければ幸いです。
追記
具体的例をありがとうございます。
相手が怒ったり悲しんだりするような内容(地雷)を気付かずに踏んでしまうという感じでしょうか?
例えば、友達が「ペットの鳥が死んで悲しい」と話した直後に、「そういえば、昨日食べた鳥の空揚げ美味しかったわ!」と話しをするなど。
もちろん、ペットの鳥と料理の鳥は別件だから関係ないので、それに対して怒るは、仏教的には怒る方がおかしいのです。(八つ当たりです。)
しかし一方で、人間というのはイライラや不安や焦りなどがあるときは、八つ当たりしたくなるし、あまり関係ない話題でも関連付けて考えてしまうことがあると思います。
つまり、あなたは、相手が過去や未来の怒りと目の前の会話を関連付けて怒ったりショックを受けたりするということを想像して話をした方が無難です。
また、相手か急いでいるときに関係ない話をされると「真剣さが足りない」等、怒りを買う可能性があります。
真面目な会話のときにズレた話題を出すと、相手がいらついたり、その場が凍り付く(他の人々が「?」となって会話が止まる)可能性がありますね。
いずれにせよ、他人がこの言葉を聞いてどう反応するのかを、予想してから話せたら良いですが、なかなか難しいですよね。
例えば小説を読むことで、他人の気持ちを想像することにつながる知識が身に付くかもしれません。
追記
「店長がバカすぎて」という小説がおすすめです。空気を読むという話題が中心のお話ではないですが、おもしろいです。
思いも気持ちも大切になさって
拝読させて頂きました。
あなたは周りの空気を読めないと思ってしまってお悩みなさっているのですね。詳細なあなたや周りの方々のことはわからないですが、あなたのその思い心より受け止めさせて頂きます。
あなたは人や周りの空気が読めないと思っているのでしょうが、私達は人の心の中はわからないものです。本当に人の心の奥底に渦巻いている様々な思いや感情や気持ちはなかなかわかららいのです。多少わかるのかなと思うのは自分の心です。それも本当にはなかなかわからないものです。
ですから落ち着いて自分の心の中も自分の気持ちもゆっくりとお向き合いなさってみてはいかがでしょう。あなた自身のお気持ちや考えの中にきっと様々なことが溢れてくるでしょう。それを一つ一つ確認してみて自分の言葉にしてみて人とコミュニケーションを取っていきましょう。そうしていく中で自分の思うことや人の思いも少しずつ見えてくるでしょう。
また自分の考えやお気持ちも意志も大切になさって下さいね。そして人を考えやお気持ちや意志もコミュニケーションを取る中で尊重なさっていきましょう。
あわてることはありません、安易に流されるよりもあわてて感情的になるよりも落ち着いて見つめていくことがとても大切です。
あなたがこれからも自分や周りの方々の思いを大切にし、皆さんと思いやり尊重し合いながら健やかに毎日を生きることできますように心からお祈り申し上げます。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
回答ありがとうございます
具体的なエピソードは
とある職に就きたいと思っていたのですが、その職に就くには結構難しく難易度も高いです。
そして、先日の大学のオープンキャンパスでも難易度は高いと言われました。
色々な道も教えて下さいましたが、大学に入ってその職になれるかは保証できないとおっしゃられました。
オープンキャンパスから帰ってきたのが、18:30くらいで
父母から
「これだけ言われて言ってもその職に就くんやったら、我が家には帰ってきたらあかん」と言われました。それだけ覚悟が必要な職です。
そして、私は「ちょっと時間が欲しい」と言ってその話を終わらせました。
その後の夕飯でとあるYouTuberがその職に就いた理由を話しました。私的には世間話のつもりで話しました。しかし、父母からしたら、「話がややこしくなる」と怒られました。私的には「へー」で終わる話だと思ったのですが、ややこしくしてしまいました。
このように、自分では普通の世間話のつもりでも、相手からすると別の意味に受け取られてしまうことがあり、自分でも「なぜ相手が怒っているのか分からない」ということがあります。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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