人の気持ちや行動が理解できない
仕事は仕事仲間の気持ちが全く理解できず
せっかく受け入れてくれた会社も
こんな自分でも受け入れてくれてたのに
人の気持ちも分からない人なのに
受け入れてくれてたのに
自分はそれでも人の気持ちを理解したいと思ったばかりか
その時のその職場の人の気持ちを一生懸命考えました
でも分からず
ある日突然
職場の人は自分の理解できない行動をされて
自分も頭が追いつかず理解不能
当然ですけど
でも理解しないと仕事が進まなくて
一生懸命考えても理解できない
その押し問答を続けてるうちに
自分自ら仕事してる時倒れてしまい
原因は不明なんですけど
それから仕事が出来なくなり
辞めました
就活して新しい職場に行っても
今度は理解できない人を理解するのも時間かかりその間に仕事は進まなくて
辞めてしまいました
家でも父の理解できない行動を理解したいけど理解できなくて困ってます
あいつはあーだから仕方ないとか
あいつはあーいう人だとか
そういう考えで割りきれればいいですけど
それで割りきれなくて困ってます
職場の人でも父でも
もうそれがその人の正義なのでしょう
悪気があってやってる訳じゃなく
むしろ健全にただ純粋に真っ直ぐな思いでそうしてるのでしょうけど
やはり自分には理解できないです
理解しないまま進めるとまた
いつかの職場の時みたいに
急に倒れてしまうかもしれませんし
その懸念もあって
簡単にあいつはあーだからってだけで割りきれないです
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
自分の性格も相手に理解してもらう工夫が必要かもしれませんね。
一生懸命に考えているのにわからない。通じない。それって苦しいわね。まるで外国にいるようで、自分だけが理解出来ないみたいに思えて、孤独ですよね。
倒れてしまったなんて、深刻ですよね。ずっと一人で悩んで、抱えてきたのですね。しんどかったわね。
コミュニケーションが補ってくれると思うのですよ。「自分は気づけないところもあっって、教えてくださいね。知らせてほしい」と伝えながら、自分の性格も相手に理解してもらうという工夫が必要かもしれませんね。
また今までの質問も、たくさんの回答がありましたが、実践はしてみましたか。正直、お坊さんから回答があっただけでは、何も変化はないですよね。あなたの問題は、あなた自身で試していくしかないのです。
受診もしてみませんか。大人の発達障害など、人の気持ちを察しづらい特性なのかもしれません。そうなると、頑張ってできるようになるものではなく、工夫をしたり、訓練が大事になってくるでしょう。仕事をしながら、就労支援で訓練をしていくプログラムを受けていくなども考えていきませんか。そのためにも医師の診断をね。
あなたが、もっと生きやすいように、必要なサポートに繋がりますように。
他者の心や行動は、自分の力ではどうにもできない領域である
人の心を完全に理解することは、仏様でもない限り不可能なことです。あなたは大変真面目で、相手を深く理解しようとする優しい心を持っておられますが、その懸命さがご自身を苦しめ、お体を壊すほどの「執着」となってしまっています。
仏教において「あきらめる」という言葉は、本来「明らめる(物事の道理を明らかに見極める)」という意味を持ちます。つまり、「他者の心や行動は、自分の力ではどうにもできない領域である」と見極めることが大切なのです。お父様や職場の人の行動が理解できないのは当然です。人にはそれぞれ全く異なる過去や背景(業)があるからです。
相手を変えることや、完全に理解し合うことはできません。今あなたに必要なのは、理解できない相手から物理的・心理的に「距離を置く」という智慧です。距離を保ちご自身の心身を守ることは、決して逃げではなく、ご自身に対する大切な「慈悲」の実践なのです。
「割り切れない」と悩むのは真正面から人と向き合おうとしている証拠ですが、まずは「わからないままでいいのだ」とご自身に言いきかせてください。そして何よりも、あなた自身の心と体の平穏を守ることを第一になさってください。
拝
縁起寺 釋聴法
相手を理解する前に、まず、自分の気持ちを書き出すことから
引き続きの相談、有り難うございます。
理解したいのに理解できない——そのもどかしさを、何度も向き合ってこられたのですね。相手に悪気はないと分かっていても、それでも納得できない。だから「あいつはああいう人だ」と割り切れない。お話を読んで、そういう誠実さと真剣さを、私は強く感じました。
「あなたの誠実さと真剣さが、ご自身を苦しめているかも知れない」とお伝えすると、あなたはどのように受けとめますか?「相手の気持ちや行動を理解したい」と思うのは、人間としては基本であり、とても誠実なあり方です。素晴らしいことです。ただ、人間を長年続け、色んな人に出会うと、もう一つの事実に気づきますね。「相手の気持ちや行動を十分に理解することは難しい」これは、大きな衝撃です。あなたの「理解したいのに理解できない」という苦悩が、まさにそのとおりです。
では、今後どうするのか?「理解できないから、私は何も出来ない」と極論に走る必要はありません。お母さんや周囲の大人の人たちは、赤ちゃんで言葉を発することが出来なかったころのあなたにたいし、いろいろ想像し試行錯誤しながら育ててくれたでしょう。あなたも、相手のすべてを理解しようとするのではなく、ジグソーパズルのように、相手を理解できる(=自分と共有できる)部分を一つひとつ増やしていくという、視点の転換をすることが出来ます。「十人十色」という言葉も奥が深いですね。一人ひとり違うのだという事実に照らし合わせるとき、違いを前提に好奇心を持つこと、もし共有できることがあればそれは大きな喜びになりますね。
あなたが大切にしている「相手の気持ち」は、実はとてもわかりにくいものですね。目に見えません。言葉ですべて表現できるものではありません。そして、状況次第でコロコロ変わります。「相手の気持ち」を知る方法としては、「自分の気持ち」をその都度書き出して可視化することから始めることが出来ます。その点、このハスノハに相談したことは大きな一歩だと思いました。
さらに、仕事上では、気持ちに焦点を当てるよりも、仕事内容について丁寧に教えてもらうことからお願いしてみることをお勧めします。
あなたは独りではありません。hasunohaの僧侶一同も、応援しています。またいつでも相談できます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )