苦しさと劣等感の乗り越え方回答受付中
人と話すとき胸が締め付けられるような感覚があり、呼吸浅くなったり、疲れたりします。
皆コミュニケーションや社会的な交流に関して同じような苦しさを持っていると思っていました。
しかしどうやら人は仲のいい人と話すことで楽になったり、楽しいと感じたりする人が多いと最近になって知りました。また人を信じることや仲良くなること、人と多種多様な関係を築けることに関しても多くの苦痛のもとで成り立っていると思い込んでいましたが、それも違うみたいです。
私は幼少期から人と話すとき、関係を築くことに苦しさを覚えていたので、みんなも同じように苦しい中で頑張って話している。何かしらの努力を絶え間なくしている、相手の立場に立つことで苦しさをうまく乗り越えていえているなど多くの工夫のもとで成り立っていると思っていました。
そのような考えのもとで生きてきたので頑張れない自分、結果を出せない自分、孤独な自分に対してひどく劣等感を抱いています。
このコミュニケーションに対する苦痛の感じ方、それによって生まれた劣等感とどう付き合い続ければいいのでしぃうか。
お坊さんからの回答 2件
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まる 様 相談ありがとうございます。
私のお寺には、看護専門学校の学生が死生観を学ぶ看護実習にやってきますが、その中にもコミュニケーションが難しいという方は沢山います。苦手や劣等感を感じてもおかしくはありません。
おそらく、あなたが、コミュニケーションに対する苦痛や劣等感を感じるのは、
他者を苦手な存在、批判してくる存在、はては恐怖に感じる存在として思ってしまうからでしょう。それは多にして、幼少期の家庭環境などによるもので、愛着システムといわれたりします。他者を脅威に感じ、逃走や凍りつき反応を起こすように脳が反応しているからといわれます。
そしてこのことは、あなたのせいではなく、あなたに責任はありません。あなたは悪くないのです。まずは自分は悪くないと思うことを繰り返してください。
そして、自分の心を落ち着け穏やかにする練習をすることが、この苦手や脅威の感覚を変化させる方法となります。誰でも練習すれば上手に自転車に乗れるに、心を落ち着け、自分を穏やかにするという自分への思いやりを向けることで、苦痛感が減り、劣等感をいだかなくなります。
まずは、ゆったりとゆっくりとした、心地よいリズムの呼吸を繰り返し行うことです。ちょっとしたスキマ時間でもいいので、おこなってみてください。
それから、あなたが信頼できる誰かをイメージして、「その人なら、あなたにどんな優しい言葉と励ましの言葉をかけるでしょうか」という瞑想をしてみるのも効果があります。呼吸法や瞑想などメール等でアドバイスできますので、宜しければご利用ください。
また、自分に劣等感をいだいてしまう、自分の中での自分への批判の声を穏やかに落ち着いた励ましやアドバイスの優しい声に変えられるように想像してみるのもよいでしょう。苦痛を減らし劣等感をなだめていくこと、きっとできますので、自分に思いやりを向けて確かなものにしていってください。一礼
ご質問ありがとうございます。
文章からするとあなたは頭の回転が速く想像力も豊かなのではないでしょうか。
でもその為に少し考え過ぎているようにも感じました。
関係を築かないといけない、仲良くしないといけない、頑張らないといけない、結果を出さないといけない、そう考えることが会話の障害になっていると思います。
会話はもっと自然体でいいと思います。
考えなくていいと思います。
朝におはようという時にあれこれ考えて言わないですよね。
相手に興味を持つことが大事ですよ。
相手がどんな人なのかな、どんな目標や夢を持っているのかな、趣味は何かな、など相手に興味を持つこと。
相手に興味を持てば言葉は自然に出てきますからね。



昼間は、ほとんど法務に出ておりますので、夜の応対になります。
できれば、事前にメールで相談内容を教えていただければ、スムーズなセッションになるように思います。
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