苦しさと劣等感の乗り越え方回答受付中
人と話すとき胸が締め付けられるような感覚があり、呼吸浅くなったり、疲れたりします。
皆コミュニケーションや社会的な交流に関して同じような苦しさを持っていると思っていました。
しかしどうやら人は仲のいい人と話すことで楽になったり、楽しいと感じたりする人が多いと最近になって知りました。また人を信じることや仲良くなること、人と多種多様な関係を築けることに関しても多くの苦痛のもとで成り立っていると思い込んでいましたが、それも違うみたいです。
私は幼少期から人と話すとき、関係を築くことに苦しさを覚えていたので、みんなも同じように苦しい中で頑張って話している。何かしらの努力を絶え間なくしている、相手の立場に立つことで苦しさをうまく乗り越えていえているなど多くの工夫のもとで成り立っていると思っていました。
そのような考えのもとで生きてきたので頑張れない自分、結果を出せない自分、孤独な自分に対してひどく劣等感を抱いています。
このコミュニケーションに対する苦痛の感じ方、それによって生まれた劣等感とどう付き合い続ければいいのでしぃうか。
お坊さんからの回答 4件
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コミュニケーションは、相手を知るための意思疎通。
なるほどね。それならば人と話しても、楽しい・嬉しい・面白い・また話がしたいと感じたことはなかったのかもしれないね。心地良い相手とならば、もっと話がしたいと心が弾むものなのですよ。
あなたはまだ、そのような人に出会えていないだけなのでしょう。孤独感も、周りの楽しそうな様子や、自分には出来ないことを叶えている姿に、劣等感を感じてしまうのかもしれませんね。
人と話す時に感じるストレスは、あなたが周りの反応など多くの情報を受けてしまって、疲れを感じやすいのかも知れませんね。
大丈夫よ。ゆっくり関係を築けばいいのですよ。コミュニケーションの方法は話すことだけではありません。まずは名前を覚えてみよう、笑顔を向けてみよう、相手の話す内容の気になることだけでも頷いたり返事をしてみよう。そうしながら、コミュニケーションに慣らしていきませんか。
きっと快く受け入れてくれる人にも出会えるはずよ。コミュニケーションは、相手を知るための意思疎通。あなたを知りたい人や仲良くなりたい人もいるはずよ。笑顔になれる人に、たくさん出会ってほしいわ。
現実は♪ちがうちがう♪そうじゃ、そうじゃなぁい。♪
「苦しさ」と「劣等感」からの解放
苦しさとは、自分の設定が先立つせいで実際の現実に出会った時に生じるズレのような心理です。テーマソングは鈴木雅之「違う違うそうじゃない」です。
望ましくないことが起こるから苦しいんです。
私を含め回答僧がスゲーつまんねー回答だったり、ざんねんなお答えを頂いちゃったらチョーがっかり残念無念。hasunohaなんて孟浩然(モーコネー✋)でしょう。
劣等感とは、自分はその人たちと比べて違う劣っている疎外感アウェイ感たっぷりな心理です。やれやれ、何コイツら。あたしだけ違うんかい。浮いてる。ハブじゃん🐍あたしだけかよ。チェ⤵な凹み心理です。ゲバラがアメリカに捕まった時もアメリカサイドからすればゲバラの思想はまるで違う。この共産主義者め!とボコられ自分だけ違う存在の「ような」「ように」感じ孤立した心理。かぎりなくせつないアウェイ感だったでしょう。
では、どうすればよいか。
どっちも、天上天下唯我独尊というBOSSから出ている仏のエフェクターペダルをガン踏みにして、「👹アタシは天にも地にも絶対に他にいないィィィィィ!」と念じて「今日今から出くわす出来事も今日のこの時以外に絶対二度とおこることはありえないィィィィィ!!!」と念ずるのです。すると主観と思い込みと不安という名の内から始まる身勝手な妄想劇場の上映一旦強制終了。リアルタイムの現実だけ触れるようになれるでしょう。
すると、初めて自分のイメージサイドの女優(アタシ)が主演ではなく、事実サイドの姫が歌いだすんです。
「👠違う違うそうじゃな~い」と。事実が真実を歌い妄想を吹き飛ばしてくれる。
ムリしたり、相手に合わせて嘘つくと心は苦しい。
あらかじめのアタシ想定が強いから苦しい。
実際はそうじゃなァい♪のに自分の中の防衛意識が強すぎだからボンバーマンになるのです。💣
いつも私の中の私の予想は毎回的中しないのに声だけはデカい。声だけデカいんです、あいつら。(妄想は)
だから脳内スタジオも主導権も乗っ取られてギャップが生じる。日本のテレビだって地上波はK国推しでどこもかしこもK国推し。日本どこへ?
あなたの脳内も妄想民、思い込み民、キットコーディネーカー民に主導権を乗っ取られたらアタシの主観ファーストの偏った脳内放送局になる訳です。
救い:真実は私が思った事と絶対違うと念じて事実ファースト。
ご質問ありがとうございます。
文章からするとあなたは頭の回転が速く想像力も豊かなのではないでしょうか。
でもその為に少し考え過ぎているようにも感じました。
関係を築かないといけない、仲良くしないといけない、頑張らないといけない、結果を出さないといけない、そう考えることが会話の障害になっていると思います。
会話はもっと自然体でいいと思います。
考えなくていいと思います。
朝におはようという時にあれこれ考えて言わないですよね。
相手に興味を持つことが大事ですよ。
相手がどんな人なのかな、どんな目標や夢を持っているのかな、趣味は何かな、など相手に興味を持つこと。
相手に興味を持てば言葉は自然に出てきますからね。
まる 様 相談ありがとうございます。
私のお寺には、看護専門学校の学生が死生観を学ぶ看護実習にやってきますが、その中にもコミュニケーションが難しいという方は沢山います。苦手や劣等感を感じてもおかしくはありません。
おそらく、あなたが、コミュニケーションに対する苦痛や劣等感を感じるのは、
他者を苦手な存在、批判してくる存在、はては恐怖に感じる存在として思ってしまうからでしょう。それは多にして、幼少期の家庭環境などによるもので、愛着システムといわれたりします。他者を脅威に感じ、逃走や凍りつき反応を起こすように脳が反応しているからといわれます。
そしてこのことは、あなたのせいではなく、あなたに責任はありません。あなたは悪くないのです。まずは自分は悪くないと思うことを繰り返してください。
そして、自分の心を落ち着け穏やかにする練習をすることが、この苦手や脅威の感覚を変化させる方法となります。誰でも練習すれば上手に自転車に乗れるように、心を落ち着け、自分を穏やかにするという自分への思いやりを向けることを練習することで、苦痛感が減り、劣等感をいだかなくなります。
まずは、ゆったりとゆっくりとした、心地よいリズムの呼吸を繰り返し行うことです。ちょっとしたスキマ時間でもいいので、おこなってみてください。
それから、あなたが信頼できる誰かをイメージして、「その人なら、あなたにどんな優しい言葉と励ましの言葉をかけるでしょうか」という瞑想をしてみるのも効果があります。呼吸法や瞑想などメール等でアドバイスできますので、宜しければご利用ください。
また、自分に劣等感をいだいてしまう、自分の中での自分への批判の声を穏やかに落ち着いた励ましやアドバイスの優しい声に変えられるように想像してみるのもよいでしょう。苦痛を減らし劣等感をなだめていくこと、きっとできますので、自分に思いやりを向けて確かなものにしていってください。一礼
質問者からのお礼
ご回答ありがとうございます。
自身の過去の経験やそこから生まれる数々の妄想について名前をつけて疑ったことがなかったのでかなりの衝撃でした。
また自身の妄想を外に垂れ流していたからこそ周囲はそのような対応だったのかもしれないと思っております。
今周囲にいる人やこれから出会う方々と現実を大切にしていきたいと思います。
お忙しいなかご回答いただきありがとうございました。



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